國重徹
会議録に記録された「國重徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 憲法審査会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○國重委員 公明党の國重徹でございます。 本日は、河野大臣の所信表明に対する質疑をさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。 河野大臣は先日の所信表明におきまして、我が国の経済の中で、個人消費が占める割合は約六割にも上る、消費者の安全が確保され、安心して消費ができるように取り組むことは、消費者行政の大目的であることはもとより、ひいては我が国の未来を左右し得る重要課題であるとおっしゃいました。そのとおりだと思います。その上で大臣…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○國重委員 ぜひ、しっかりと実施していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、消費生活相談員の処遇改善についてお伺いをいたします。 消費生活相談員とは、専ら消費生活相談の業務についている方たちのことをいいますけれども、現在はほとんどが非常勤職員か民間委託先の職員として採用されております。 具体的には、昨年度の消費生活相談員の勤務形態別内訳によりますと、常勤職員は九十二名、これに対して臨時、非常勤職員はその約三十倍の…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○國重委員 今大臣がおっしゃったこの機会、国家資格制度がスタートする本年度、この機会を逃さず、ありとあらゆる手段を講じていくということで、ぜひよろしくお願いいたします。 続きまして、高齢者等の消費者被害の防止策についてお伺いいたします。 平成二十七年版の高齢社会白書によりますと、我が国の総人口は平成二十六年十月一日時点で一億二千七百八万人、そのうち六十五歳以上の高齢者人口は過去最高の三千三百万人、総人口に占める割合、高齢化率は二六・〇%…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○國重委員 ぜひ、大臣が司令塔、旗振り役となって進めていっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、今、見守りネットワークのことをお話しさせていただきましたけれども、この見守りネットワークによって消費者被害を発見して相談につなげたとしても、事後の対応ではなかなか、当然、未然防止にはつながりません。一旦被害をこうむった場合、私も弁護士で消費者被害の事件とかをやりましたが、回収するというのはなかなか難しいということで…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○國重委員 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、若者、とりわけ未成年者の被害防止策についてお伺いいたします。 平成二十六年度の未成年者の相談を小学生、中学生、高校生、大学生等に分類してみますと、共通点として、インターネットを利用したオンラインゲーム、アダルト情報サイト等のデジタルコンテンツに関するものがいずれも最も多いという共通点がございます。 スマートフォンのゲームなどオンラインゲームに関する高額課金の消費者相談というのは近年増加傾…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○國重委員 大臣、ぜひよろしくお願いいたします。 私も今、七歳と一歳の子供がいますけれども、七歳とかだと余裕で使いこなしますし、また、一歳の子供も、最近なんか、自分で勝手に動かして、意味はわかっていないんでしょうけれども、私の方に電話がかかってきたりしますので、やはり、今の子供たちというのは、理屈で覚えるのではなくて、実際に使ってみて覚えてどんどんスキルを上げていきますので、こういった点からの若者、また未成年者を守る対策、ぜひよろしくお…
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○國重委員 ぜひよろしくお願いいたします。 時間が参りましたけれども、消費者に寄り添う、また生活者の立場に立つ、これが消費者庁の基本理念でございます。何か、我が党の基本理念に相通ずるようなものがございますけれども、この基本理念を胸に、消費者に寄り添う施策を確実に実行していっていただきたい、このことを最後に申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 本日は、ありがとうございました。 〔永岡委員長代理退席、委員長着席〕
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○國重委員 公明党の國重徹でございます。 本日は、死因究明制度の充実強化についてお伺いさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 死因究明につきましては、昨年九月四日の当委員会におきましても、京都、大阪で相次いで発覚した青酸化合物による連続殺人事件を通して、薬毒物検査など科学的な証拠の重要性について訴えさせていただきました。今回は、それに引き続いての質問となります。 本年一月一日に厚生労働省より発表されました平成二十七年人…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○國重委員 昨年、当委員会でもさまざま審議されました刑事訴訟法の改正法案、これにつきましては、捜査、公判が、取り調べ、また供述調書に過度に依存している、こういった状況を打開するために取り調べ以外の証拠収集方法を整備しようということで、さまざまな議論をしてまいりました。 死因究明というのは、科学的で客観的な証拠収集の手段でございます。その強化は法務省が持っている問題意識とも合致するものであると思いますので、ぜひ今後も積極的な取り組み、今後…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○國重委員 ありがとうございました。 今答弁いただいた件、一歩大きな前進であるというふうに思います。 今回、青酸化合物の検査をする、原則として全ての変死体とその他の死体に実施するということですけれども、ここで使用されるのは簡易の検査キットだと思います。これは、検知管というものをつけかえることで何種類かの薬毒物を検査できるものだと聞いております。また、警察庁としては、これまでも各都道府県警察に各種の検査キットを使用して検査するように指導さ…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○國重委員 ありがとうございました。 今回の件、本当に大きな一歩だと思いますけれども、今後、できるだけ検査の幅を広げて、また慎重に適切に実施していっていただきたいと思います。 続きまして、検視の質の向上についてお伺いいたします。 死因の究明のためには、個別のケースに応じて、必要な場合には適切に検査また解剖が行われなければなりません。そのためには、その前段階である検視において適切な判断がなされることが極めて重要でございます。この検視という…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○國重委員 今、変死体で扱ったという答弁がございました。 そうしますと、資料一を見ていただきましたらわかるとおり、変死体の方に分類されました場合には、刑事訴訟法二百二十九条に基づいて検視が行われることになります。そして、その検視によって犯罪の疑いがある死体だと判断されなければ、その後は、必要に応じて、死因・身元調査法に基づいて検査と解剖、いわゆる新法解剖が実施されることになります。 検査を判断する主体については、死因・身元調査法第五条第…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○國重委員 わかりました。 この件については報告があったと。一般的にもあるということで理解いたしましたけれども、今回の三件の転落事件というのは、平成二十六年の十一月から十二月にかけて、わずか二カ月足らずのうちに相次いで発生したものです。三件それぞれ別の検視官が派遣されて現場に臨場していたけれども、事件として認識されず、結果として被害者をふやすことになってしまいました。 普通に考えれば、その老人ホームで聞き取りさえすれば、つい先日も転落死…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○國重委員 今御答弁いただきましたけれども、捜査のプロとして、この二カ月の間に同じ老人ホームから転落死のこういったものがあった場合に、しかも、その老人ホームは、当直した、今被告人になっているこの人物をその後当直から外したというようなことがあるわけですから、やはり私は、そのときに本当にきちんとしたものがなされていたのかというような疑いがどうしても残ります。 ただ、私がここで言いたいのは、しっかりと警察署長に報告をして、これが形式的なもので…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○國重委員 ありがとうございました。 今御答弁をいただいて、法文上は確かに意見の聴取というのは義務ではない、これが法の解釈になるんだというふうに思います。 ただ、逆に、解剖を実施すると決めていない場合に、法医学の専門家の方の意見を聞かなくてもいいということにもなっていない、適時適切な場合に聞くということになっているというふうに思います。 今、御答弁では、ケース・バイ・ケースでそういった専門家の意見を聞くということだったんですけれども、私…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○國重委員 ありがとうございました。 昨年よりかなり具体的にはなりましたけれども、ぜひしっかりと前に進めていただくよう、よろしくお願いいたします。 では、大臣が戻られましたので、最後に大臣に質問して終わりにしたいと思います。 臓器の試料の保管等について、これを適切に整備していくためにはさまざまな課題があると思います。先ほどの林刑事局長の答弁にもありましたとおり、御遺族への対応もその一つです。臓器の返還の問題、また、遺族の方が臓器の保管を…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○國重委員 この問題、なかなか進まないところがございますので、岩城大臣のリーダーシップで、ぜひ一歩前進の死因究明制度の充実強化、よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○國重分科員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。 本日は、大きく三点、がん対策、介護、そして難聴支援、これらに関してお伺いしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、一点目のがん対策について。 今日、日本人の二人に一人ががんになり、三人に一人ががんで亡くなると言われております。日本人の死因の第一位である、このがんの対策というのが極めて重要でございます。 がんになって、肉体的に、また心理的に、痛い、つらい、苦し…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○國重分科員 ぜひ緩和ケアの推進をよろしくお願いいたします。 続きまして、緩和ケアの医療現場への浸透、この方策の一つとして、全国四百のがん診療連携拠点病院のトップ、つまり病院長に緩和ケアの精神を十分に知っていただく院長研修というか意見交換会というか、こういったものが効果的であるというようなことは、実地調査された専門家の方々が強くおっしゃっております。 トップ次第で組織は変わるというのが一般世間の常識でもありますし、これと相通ずるものであ…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○國重分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、がんの治療によって外見に生じる副作用、これに対するケアについてお伺いいたします。 国立がん研究センターが、二〇〇九年、抗がん剤治療を受けていらっしゃる患者の方六百三十八人に聞いた調査がございます。 抗がん剤治療による副作用苦痛度ランキングで、男性の場合の第一位は全身の痛み。外から見られる身体症状が出てくるのは十五位になってからでございまして、十五位は足のむくみということになっております…