國重徹
会議録に記録された「國重徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 憲法審査会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○國重委員 引き続いて、また与党の提案者にお伺いいたします。 民進党案では、区割りの基準となる人口を日本国民に限らず外国人を含んだものにしておりますけれども、与党案では、区割りの基準となる人口を日本国民の人口に限っております。 与党案で日本国民の人口に限ることとした理由は何なのか、答弁を求めます。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○國重委員 では次に、民進党案の提案者にお伺いいたします。 今の答弁にもありましたとおり、国政選挙は主権者たる国民の代表を選ぶということであって、日本国民のみが国政選挙の選挙権を有することは、これは明らかであります。 与党案のように、区割りの基準となる人口を日本国民の人口に限った場合と、民進党案のように、日本国民に限らず外国人も含んだ場合と、いずれが投票価値の平等により資するのか。与党案なのか民進党案なのか、簡潔な答弁を求めます。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○國重委員 今、るる御答弁いただきました。 今の私の質問は、さまざま、ほかの選挙への影響とかいうこともおっしゃいましたけれども、要は、今回、最高裁の方から投票価値の平等ということでさまざま御指摘を受けておりますけれども、今回の与党案、選挙区割りの人口を日本国民のみに限るとした場合と、民進党案のように、選挙区割りの人口に外国人を含むとした場合、いずれがより投票価値の平等に資するのか。いずれなのか、結論について答弁を求めます。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○國重委員 わかりました。 私の方からも一応念のために言っておきますと、私が今ここで述べているのは、あくまで国政選挙について述べております。 その上で、ちょっと更問いということになりますけれども、今、日本人の人口が、先ほどの答弁にもあったとおり、減少している。その反面、日本国内に居住される外国人の数というのがふえてきております。今、私の所属している衆議院の法務委員会におきましても、外国人の技能実習制度の適正化とともに拡充ということもさま…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○國重委員 わかりました。 では、続きまして、民進党案提案者に引き続きお伺いいたします。 調査会の答申によりますと、都道府県への議席配分の見直しは、十年ごとに行われる大規模国勢調査の結果に基づいて行われるということとされています。 答申ではなぜ五年ごとではなくて十年ごとにしたのか、これについて民進党案提案者はどのようにお考えでしょうか。簡潔な答弁を求めます。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○國重委員 答申には、都道府県への議席配分の見直しは、制度の安定性を勘案し、十年ごとに行われる大規模国勢調査の結果に基づき行うと明示されておりますけれども、確認の意味で、もう一度質問させてください。 十年ごととしたのは、制度の安定性を勘案するということでよろしいでしょうか。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○國重委員 民進党案では、平成二十二年の大規模国勢調査に基づいてアダムズ方式を導入することになっておりますが、この場合、現行定数よりも減員となる都道府県が、これは本会議でもこのことを取り上げられましたけれども、国立社会保障・人口問題研究所による平成三十二年の将来推計人口による定数配分では再び増員となり、現行定数に戻る可能性が高いとの試算がされております。 そこで、民進党案提案者にお伺いいたします。 民進党案は、与党案に比べて短期間での出…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○國重委員 さまざまお話をいただきましたけれども、出戻りの可能性ということに関しては高まるというようなことであったかと思います。 選挙制度というのは、これは言うまでもなく、議員のためのものではなくて、主権者である国民の皆さん、また有権者のためにあります。選挙権は、国民が政治に参加して主権者としてその意思を政治に反映させることのできる最も重要で基本的な権利でございます。 国民がその代表を選ぶこの選挙制度を考えるに当たっては、有権者と候補、…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○國重委員 ありがとうございました。 私も、この制度の安定性という観点から見れば、やはり与党案の方がベターなのではないかというふうに思います。 それでは、次の質問に参ります。 民進党案の附則第四条二項の前段には、「特に人口が急激に減少している地域の民意を適切に反映させることに留意する」とありますが、後段には、「更なる国会議員の定数削減を図るよう努めるものとする。」と定められております。 投票価値の平等を重視するんだということで先ほど来お…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○國重委員 今後の選挙制度改革については、同じ思い、これは共有している部分もあるかと思います。 ただ、どちらかというと、私の感じているのは、民進党案というのは、確かに、何度も答弁に出ている、答申を忠実に反映するという余り、形式にこだわることが非常に強い余り、本当に最高裁が求めているもの、答申が求めているものというのは、投票価値の平等を実質的にいかに確保するかということなんですけれども、形式を余りにも重視すると、本来の目的から外れていって…
第190回 衆議院 法務委員会 第11号
○國重委員 公明党の國重徹でございます。 私の方からも、まず初めに、昨夜、熊本県熊本地方を震源とする地震によってお亡くなりになられた方々、御遺族の皆様に衷心よりお悔やみ申し上げますとともに、御冥福をお祈りいたします。また、被災に遭われた皆様に心からのお見舞いを申し上げます。 我が党も、地震発生後、直ちに対策本部を立ち上げましたけれども、政府の対策本部と緊密な連携をしながら万全の対応をしていきたい、そう決意をしております。政府としても、被…
第190回 衆議院 法務委員会 第11号
○國重委員 今、説明責任を課すという答弁がありました。これまでとはそこが違うということになるかと思いますけれども、その説明責任が果たされなかった場合、また日本人の賃金と異なる賃金になっている場合、また、言いわけがましいことを書く実習実施者もいるかもしれませんけれども、合理的な説明がされなかった場合、どのような取り扱いになるのか、答弁を求めます。
第190回 衆議院 法務委員会 第11号
○國重委員 法文上、新制度においてはそのような運用になるわけでありますけれども、先ほど申し上げましたとおり、ある協同組合のホームページでは、たまたま見たものです、すぐに検索してヒットしたものですけれども、そういうようなものが載っている。ほかにもたくさんあると思います。こういったところを駆逐していくためにも、ぜひ厳しい運用をよろしくお願いいたします。 続きまして、先ほど宮路委員の方からもありました人権侵害、労基法違反、こういったことが絶え…
第190回 衆議院 法務委員会 第11号
○國重委員 今るる答弁がありましたけれども、冒頭には、こういった人権侵害等が絶えない原因として、技能実習制度のそもそもの目的である国際貢献ということを全く理解せずに、労働力の確保として扱っているというようなことが原因であるという趣旨の答弁があったかと思います。 国際貢献の理念に沿ってしっかりと制度の適正化を図っていくためには、まず入り口で、不適切な企業に技能実習を行わせないようにする仕組みを整えていくことが大事だと思います。入ってから相…
第190回 衆議院 法務委員会 第11号
○國重委員 ぜひよろしくお願いいたします。 私は、今言ったような、入り口ではじいていくということが極めて重要になるかと思いますけれども、大卒者、高卒者、日本人の新卒者でもなかなか三年以内の離職率というのが高いんですね。この最大の問題点というのはマッチングの問題にあるということも聞いております。 こういったことから、まず、不正なところに関してはしっかりと入り口ではじくという上で、現在、新卒者の募集を行う企業というのは、応募者の求めに応じて…
第190回 衆議院 法務委員会 第11号
○國重委員 今、メールについても相談窓口を新設していきたいというような答弁があったかと思います。実習生の方、日本人が人権侵害また労働関係法令違反行為を受けている場合よりも、よりしんどい、弱い立場に置かれている実習生の立場というのに鑑みて、本当に相談しやすい体制づくりというのをぜひよろしくお願いいたします。 続きまして、技能実習生が、その意に反して、不本意で強制帰国される場合もあるというふうに聞き及んでおります。 そこで、技能実習生が実習…
第190回 衆議院 法務委員会 第11号
○國重委員 ここも非常に重要なところだと思います。まず入り口ではじく、相談しやすい体制をつくる、それでもその意に反して強制帰国される場合もありますので、そこのところで、しっかり水際の、出るところでそういった意思を確認して、徹底した適正化に向かうような対策をよろしくお願いいたします。 続きまして、新制度では、技能実習生に対する人権侵害、こういったものがある場合などは技能実習先の移籍を認めるというふうに聞いておりますけれども、移籍を認めるか…
第190回 衆議院 法務委員会 第11号
○國重委員 この転籍の支援というのも、できる限りスムーズに、迅速的確にやっていく必要があると思います。技能実習生ですから、貯金とかもそれほど多くないかもしれない。そこで技能実習、稼働できなくなれば収入が途絶えるということになって、では、次、転籍するまでの間、それで日本にいることができるのかといったような課題も出てくると思いますので、できるだけスピーディーに、的確にこういった判断をしていただきたいと思います。 続きまして、では、移籍が認め…
第190回 衆議院 法務委員会 第11号
○國重委員 実習実施者等の用意した寮等、そこで宿泊することが困難な場合とありましたけれども、労基法違反とか人権侵害等がある場合は、当然、そこに継続して住むということはできないというのはもう当たり前のことですので、今言った、シェルター等に当たるんだと思いますけれども、こういった適切な措置をぜひよろしくお願いいたします。 続きまして、先ほど宮路委員から、フォローアップ調査について質問がありました。私も用意しておりましたけれども、これに関して…
第190回 衆議院 法務委員会 第11号
○國重委員 前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。 帰国してからだと、先ほどのように、一〇パーから二〇パーぐらいの回収率ということですけれども、日本国内にいれば回収率は非常に高くなるでしょうし、また、当然、実習実施者とかが見るということであれば恐れおののいて、人権侵害とかされている、仮にそういう実習生がいれば、これは正直なことを書けないと思いますので、その点は十分配慮した上でそういった調査をやっていくことが、本当の意味での…