國重徹
会議録に記録された「國重徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 憲法審査会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 法務委員会 第10号
○國重委員 貴重な御意見、ありがとうございました。 私もここは結構重要であると思っておりまして、例えば公正証書遺言、私も弁護士時代、相当数、かなりの数つくりましたけれども、遺言者と一緒に公証役場に行って、証人が二人必要なので、私と弁護士事務所の事務員が一緒に行って証人になるということでつくりました。 公正証書の民法上の条文というのは、「遺言者が遺言の趣旨を公証人に口授すること。」ということで、これも口授ということが書いてあるんですけれど…
第192回 衆議院 法務委員会 第10号
○國重委員 貴重な御意見、ありがとうございました。 しっかりと今の御意見を踏まえてやっていきたいと思いますし、また、一問一答形式の解説書等も、やはり当委員会の審議の充実ぐあいによってより充実したものになると思いますので、しっかり頑張ってまいりたいと思います。 最後の質問をさせていただきたいと思います。 先ほど加藤参考人は、四百十五条、債務不履行責任に関して、無過失責任なのか過失責任なのか、ぜひこれを今後の審議で問うてほしいというようなこ…
第192回 衆議院 法務委員会 第10号
○國重委員 以上で質問を終わりたいと思いますけれども、きょうは、三名の参考人の先生方、率直で貴重な御意見を賜りましたこと、心より感謝と御礼申し上げます。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○國重委員 公明党の國重徹でございます。 本日は、公職選挙法及び最高裁判所国民審査法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 今般の改正案は、有権者が投票しやすい環境を整備する、こういった観点からのものでございますが、その実効性を図るためにも、その周知、運用等が極めて重要になってまいります。 きょうは、十五分という限られた時間ではありますが、以下何点か確認をさせていただきます。 まず一点目に、在外選挙人名簿の登録制度の見直しに関…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○國重委員 大泉部長、ありがとうございました。 今答弁いただきましたとおり、実際に登録申請する人も十八歳以上の約一割程度、また、実際に投票権を行使する人はそのうちのわずか二割強程度ということで、極めて投票率が低いという現状がわかりました。 今般の出国時申請の改正によって、在外選挙人名簿の登録者数の増加が期待されるところでありますけれども、国内での住所の移転の場合とは異なって、国内の住所の移転の場合はこれは職権でやられる、でも、今回の改正…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○國重委員 法改正、これも大事ですけれども、周知徹底、これも極めて大事なことですので、ぜひよろしくお願いいたします。 次に、出国時申請が行われますと、最終住所地の選挙管理委員会は、これも先ほど申し上げましたとおり、申請者の国外における住所を外務省を通じて確認することになります。 では、確認された国外での住所が出国時の国外転出届の住所と違った場合、例えば国の単位で違った場合、また、国は同じなんだけれども国内で違う住所だった場合、また、国外…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○國重委員 ぜひ、こういった技術的な観点ではありますけれども、現場が混乱しないようにしっかりとした制度設計をよろしくお願いいたします。 最後に、選挙人名簿制度の見直しに関してお伺いをいたします。 選挙人名簿の内容の確認方法といたしまして、これまで縦覧と閲覧、この二つの手続がございました。今般の改正によりまして、その件数が極めて低い縦覧制度を廃止して、閲覧に一本化する、こういうことになっております。 この選挙人名簿の抄本の閲覧につきまして…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○國重委員 原田総務副大臣、ぜひよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○國重委員 公明党の國重徹でございます。 まず、この場にはいらっしゃいませんが、金田法務大臣、そして井野政務官の御就任、本当におめでとうございます。また、盛山副大臣におかれましては御留任ということで、引き続きよろしくお願いいたします。 私も、当委員会の与党の理事の一人といたしまして、古川筆頭理事、また逢坂筆頭理事のもと、鈴木委員長をしっかりとお支えして、充実した審議をこの委員会で行ってまいりたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたし…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○國重委員 ありがとうございます。 今副大臣に御答弁いただいたとおり、修習生に対する経済的支援の充実強化を推進する、これが文言として盛り込まれました。 ただ、政府が出してきた当初の政府案には、修習生に対する経済的支援、これは全く触れられていなかったんですね。それで、政府が同席してでの党内の会合におきまして、こんなのはだめだということで強く訴えまして、それで、これを受けて政府が出してきたのがどうなったかというと、今のものじゃなかったんです…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○國重委員 今回、新たに法務大臣になられました金田大臣も、主計官としてのキャリアもあるということですので、しっかりと力を合わせて、私どもも応援をしてまいりますので、ぜひ力を合わせてこれをなし遂げてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、二点目、再犯防止の最前線でかなめの役割を担っている更生保護施設に関してお伺いいたします。 我が国における犯罪の約六割、これは再犯者によるものです。年々この割合は増加しておりまして…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○國重委員 ありがとうございます。 今るる御説明いただきましたけれども、今の答弁からも、いかに再犯防止のために住居を確保することが重要かということがうかがえたと思います。 では、引き続いて畝本局長にお伺いいたします。 更生保護施設、これは全国に百三施設ありますけれども、入所可能な、定員に対する実際の入所者数、入所率、収容率、これは何割程度、何%程度なのかお伺いいたします。
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○國重委員 そうなんですね。 この入所率、収容率というのは大体七割五分ぐらい、七五%程度ということで、これはマックスまでは行っていないということです。ここをいかに伸ばしていくかということも極めて重要なことになると思います。 我が党の中で、再犯防止対策強化プロジェクトチームというのがありまして、私もその一員でありますけれども、それでさまざまな更生保護施設の現場にも行きました、視察にも行きました。また、そういった方から議員会館にお越しいただ…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○國重委員 概算要求にどのように反映されたのか、また、それを踏まえて、ぜひこれを現実のものとしていただきたいということで、その決意を含めてお話をいただいたかと思います。 きょうは金田法務大臣がいらっしゃいませんけれども、これはもう政務一体となっての答弁だというふうに私は思っておりますので、ぜひこれを現実のものとしてやっていただきたい。 こういったことをすれば、一見ここでお金を使っているようであったとしても、トータルで大局的に見た場合は、…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○國重委員 ぜひよろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○國重委員 公明党の國重徹です。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました平成二十八年度第二次補正予算案に対し、賛成の立場から討論を行います。 本補正予算案は、八月二日に取りまとめた、未来への投資を実現する経済対策を実行するため、国民生活に不可欠なインフラの整備や中小企業の生産性向上を後押しするとともに、一億総活躍社会の実現の加速、災害からの復旧復興を進める予算案となっていることが特徴であり、以下、主な賛成理由を申し上げます。 第…
第190回 衆議院 法務委員会 第19号
○國重委員 公明党の國重徹でございます。 いわゆるヘイトスピーチは、ターゲットとされたマイノリティーの方たちの尊厳を徹底的に傷つける、心にも体にも、そして生活にも深刻な害悪をもたらす。憎悪、また差別意識といったものを私たちの住むこの社会に蔓延させるこのヘイトスピーチは、到底許されるものではありません。 こういったヘイトスピーチ問題に関する取り組みについては、思想的に右寄りであるとか左寄りであるとか、こういったものは関係ない、こういったも…
第190回 衆議院 法務委員会 第19号
○國重委員 今、人権擁護局長の答弁の中で、ヘイトデモ、街宣活動は鎮静化していないんだ、今なおしっかりと取り組んでいかなければならない深刻な状況にあるんだ、そういった認識をしているということがございました。 今般の法務省の調査によって、ヘイトスピーチ、ヘイトデモの被害の状況が改めて浮き彫りになった。政府としても真っ正面から認識せざるを得なくなったわけでございます。ヘイトスピーチの根絶に向けて尽力されてきた多くの方々がいらっしゃいますけれど…
第190回 衆議院 法務委員会 第19号
○國重委員 今、本法案が、その他の法令解釈とか司法判断において重要な解釈指針となるんだ、実効性があるものなんだという答弁をいただきました。確認できました。 では、次の質問に移ります。 本法案の論点については、参議院の法務委員会で充実した審議がされまして、もうほぼ出尽くしたと思っております。ほとんどやっていただいたのかなと思っておりますので、私としましては、今後の取り組み等について確認をさせていただきたいと思います。 ヘイトスピーチ問題に…
第190回 衆議院 法務委員会 第19号
○國重委員 今、人権擁護局長から答弁いただきました。 私も、これまで法務省ともさまざま協議、また意見交換等をしてきましたけれども、本法案が成立して施行された後、今、人権擁護局長は少し抽象的にお話しになりましたけれども、今まだ完全に固まったわけではないけれども、今後、具体的な取り組みをしっかりとやっていきたいということで聞いております。 そのために、体制の強化もしていかないといけないと思っております。ちょっと更問いになりますけれども、今の…