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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,653
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,653 20 を表示
公明党2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○國重委員 今後、新たな取り組みをしていく、強化していくためには、体制自体も強化していかないといけないと私は思っております。今、わずか二十名程度の体制ということですけれども、私もしっかりバックアップしていきたいと思いますので、体制も強化をして、力を合わせてこのヘイトスピーチの根絶に向けた取り組みをぜひよろしくお願いいたします。 続きまして、ヘイトスピーチが生じる要因というのはさまざまなものがあるかと思います。その中で、ネット社会の光と影…

公明党2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○國重委員 よく、在日特権とか、こういったものを振りかざして誹謗中傷するような言動がありますけれども、こういう荒唐無稽なものが原因で新たな憎悪とか偏見とか差別意識といったものが生み出されないような取り組みをぜひよろしくお願いいたします。 では、最後の質問に移ります。 私は、ヘイトスピーチは差別構造の一部であるというふうに認識をしております。一昨年十二月のいわゆる京都朝鮮第一初級学校事件の上告審におきましても、一連の示威活動におけるヘイト…

公明党2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○國重委員 調査を着実に進めていただいて、その結果を踏まえてしかるべき措置をしっかりと講じていっていただきたいと思います。 ヘイトスピーチを根絶する、また、差別のない社会、共生の社会を築いていく、私もそのためにしっかりと汗を流していくことをお誓い申し上げ、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2016/05/11

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。 本日は、国立大学法人法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 行政改革の一環として平成十六年度に国立大学が法人化されてから、ことしで十二年目になります。法人化以前の文科省の大学政策では、比較的平等にどの大学も処遇をしてきた。これが、法人化前後から、それぞれの大学の機能分化、ミッションの再定義、こういったものが議論の前面に出てくるようになりました。また、これま…

公明党2016/05/11

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○國重委員 ありがとうございました。 質問を五問用意しておりましたけれども、ちょっと一問飛ばしていきたいと思います。 今、御答弁にも出ましたスーパーグローバル大学、そして本改正案の指定国立大学、このいずれも、その効果として、世界大学ランキングの上昇ということが言われております。 ランキングの指標というのは、これは出しているところによって異なりますけれども、研究者の教育力、研究力を相互評価する、また、教員の能力をはかる、こういった項目を組…

公明党2016/05/11

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○國重委員 今大臣からるる御答弁ございましたけれども、今、少子化です。少子化だからこそ、一人一人の子供、若者の関心事項また個性というものを大切にした教育をぜひともよろしくお願いいたします。 続きまして、女性研究者を応援する施策についてお伺いいたします。 本改正案によって、指定国立大学には、役職員報酬また給与等の基準の設定の弾力化という特例が適用されることになります。海外の優秀な人材、また海外にいる日本人人材の呼び戻しが期待されております…

公明党2016/05/11

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○國重委員 ぜひ大臣、よろしくお願いいたします。 それでは、最後の質問に移ります。 指定国立大学法人制度は、これまでの産学連携につきまして、個々の研究者とか個々の研究室が主流となって行ってきた、これを大学として組織的に進めるよう要請をしております。 日本の産学連携というのは、ここ十五年ほど活発化してきたわけでありますけれども、理系を中心とした産学連携で急速に進展してきたという特徴があります。現在でも、産学連携といえば理系が花形であります…

公明党2016/05/11

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○國重委員 どうかよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2016/05/10

190衆議院 法務委員会 第15号

○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。 本日は、三名の参考人の皆様に当委員会までお越しいただきまして貴重な御意見を賜りましたこと、心より感謝と御礼を申し上げます。 きょうは政府に対する質疑ではなくて参考人に対する質疑ですので、できるだけ皆様の忌憚のない御意見を伺えればと思っております。 まず初めに、鳥井参考人と榑松参考人にお伺いいたします。 お二人の参考人は、外国人の技能実習生の相談をこれまで精力的に受けてこられた…

公明党2016/05/10

190衆議院 法務委員会 第15号

○國重委員 それでは、引き続いて両参考人にお伺いいたします。 これまでの相談案件の経験を通しましてお答えいただきたいんですけれども、今回の法案では、これまでのようにJITCOではなくて、外国人技能実習機構という新たな機構が外国人技能実習生の相談とか援助をするということになっております。今後の相談体制について、お二人の経験を踏まえて、今後どのようなことに留意していけばいいとお考えか、お伺いしたいと思います。

公明党2016/05/10

190衆議院 法務委員会 第15号

○國重委員 両参考人、ありがとうございました。勉強になりました。 続きまして、上林参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど上林参考人は、諸外国の外国人労働者の受け入れについてお話をされた際に、人権の点にも光を当てていくことが大事なんだというような趣旨のお話をされたと思います。また、先ほど、委員の質問に対する答弁で、ヨーロッパの受け入れについても調べたことがあるというようなお話もされたかと思います。 そこで、お伺いいたします。 欧米諸国の…

公明党2016/05/10

190衆議院 法務委員会 第15号

○國重委員 難しい質問に対してありがとうございました。 引き続き上林参考人にお伺いしたいと思います。 今のお話、また、諸外国の研究もこれまでされてきたことを踏まえて、今回の法案を踏まえた我が国の外国人技能実習制度について、諸外国との比較でどのように評価されているのか、お伺いしたいと思います。

公明党2016/05/10

190衆議院 法務委員会 第15号

○國重委員 ありがとうございました。 今、韓国の雇用許可制度についてお話が出たかと思います。韓国でも、先ほど先生がお話しされたとおり、日本と似ている、外国人技能実習制度のような似た制度があったけれども、二〇〇四年の八月から、それまでの民間主体の受け入れ体制から、政府が主体となった受け入れ体制の雇用許可制度へと百八十度転換した。これは、韓国人を対象に募集して集まらなかった職種のみ、国が外国人労働者を募集する、韓国人に対するのと同じ給与条件…

公明党2016/05/10

190衆議院 法務委員会 第15号

○國重委員 では、最後の質問にしたいと思います。上林参考人にお伺いいたします。 上林参考人のいろいろな文献、論文等を読ませていただいた際に書いてあったこととして、EPAのような入念な制度設計のもとに行われる介護士候補者受け入れにもさまざまな問題が伴う、今後予定されている技能実習制度による外国人介護労働者受け入れは、EPAによる受け入れより日本語能力などの点で受け入れ基準が緩いのであるから、受け入れた実習生に対してどのように教育訓練機会を…

公明党2016/05/10

190衆議院 法務委員会 第15号

○國重委員 以上で質問を終わりたいと思いますけれども、きょうは、三名の参考人の皆様、貴重な御意見、ありがとうございました。

公明党2016/04/28

190衆議院 本会議 第29号

○國重徹君 公明党の國重徹です。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました自由民主党及び公明党提出の衆議院議員選挙区画定審議会設置法及び公職選挙法の一部を改正する法律案、民進党提出の同法案につきまして、与党案に賛成、民進党案に反対の立場から討論をいたします。(拍手) 投票価値の平等、これは民主主義の根幹です。しかるに、平成二十三年、二十五年そして二十七年と三度にわたり、衆議院小選挙区選出議員の選挙区間における一票の格差について、最…

公明党2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○國重委員 公明党の國重徹でございます。 投票価値の平等、これは民主主義の根幹でございます。しかるに、平成二十三年、二十五年、そして二十七年の三度にわたり、衆議院小選挙区選出議員の選挙区間における人口格差、一票の格差について、最高裁から違憲状態という判断をされております。立法府の責務として、この違憲状態の解消に向けた改正法案を今国会で何としても成立させなければなりません。 衆議院選挙制度に関する調査会の答申、この中でさまざまなことが述べ…

公明党2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○國重委員 わかりました。 それでは次に、与党案では、平成三十二年の大規模国勢調査以降にアダムズ方式による定数配分を行う、この一方で、定数削減については先行して実施する。具体的には、平成二十七年の簡易国勢調査の結果に基づいて、〇増六減、〇増四減を先行して実施することにしております。 そこで、与党案の提案者に伺います。 平成二十七年の簡易国勢調査に基づく区割りの改定をアダムズ方式で行うと、小選挙区では、〇増六減ではなく九増十五減、比例区で…

公明党2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○國重委員 それでは、今の答弁に関連してお伺いいたします。 なぜ、減員となる、要は、議員数が減る都道府県を議員一人当たりの人口の少ない都道府県から選ぶのか、答弁を求めます。

公明党2016/04/25

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○國重委員 それでは、引き続いて与党の提案者にお伺いいたします。 与党案は、これまでの答弁にもありましたとおり、一票の格差是正の観点から、アダムズ方式による都道府県別の定数配分の見直しを平成三十二年の大規模国勢調査以降に適用する、定数削減については、平成二十七年の簡易国勢調査の結果に基づいて〇増六減、〇増四減を先行して実施する、これが与党案でございます。この与党案が、衆議院選挙の人口格差について違憲状態と判断した最高裁の要請に応えたもの…