國重徹
会議録に記録された「國重徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 憲法審査会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○國重委員 ぜひよろしくお願いします。 今、大臣自身の言葉で御答弁いただいたことを私はうれしく思います。きょうは細かい法律論を私は聞くつもりはありませんので、思いに対して思いで、大臣の言葉で、ぜひ答えていただければというふうに思います。 次に、少年非行を犯す少年の中には、学習障害、LDに似た症状を持つ少年を初め、発達障害に似た症状を持つ子供たちが少なからずいます。発達上の課題とか問題そのものが直接非行に結びつくわけではありません。ただ、…
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○國重委員 決して少ないと言える数字ではないと思います。 そうしますと、その少年それぞれの特性に応じた支援、処遇をしていくために、矯正局、少年院としてはどのような取り組みをしてきたのか、またしているのか、これについてお伺いします。
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○國重委員 ありがとうございました。 発達障害の障害の出方、特性の出方も一人一人違うので、発達障害を一くくりとして、それに対する万能なプログラムというのはないとは思いますけれども、より充実した取り組みをして、きめ細やかな処遇ができるように、ぜひよろしくお願いいたします。 では次に、発達障害やそれに似た症状を持つ少年たちが社会復帰をすることというのはそうそう簡単なことではないと思います。この社会復帰に当たってどのような課題があると認識され…
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○國重委員 いかに社会に、また福祉につなげていくか、ここが重要ということで、今後、引き続きしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 大臣、ある自立援助ホームで寮母をされてきた方がこのように話されていたそうです。 非行少年の心の中は糸が複雑に絡み合っている状態、生きる力を備えた少年なら、周りの大人がその糸を振り回してあげれば、時間がかかっても彼らは自力でその糸をほどける、でも、被虐待や発達障害の子供たちには、周りの大人がその糸をほどい…
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○國重委員 大臣、私もこの分野は引き続き力を入れて取り組んでまいりたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。 次に、大きな二点目の、更生保護施設の人的体制の強化、これについてお伺いします。 再犯防止の鍵になる二つの大きなポイント、これは住居と仕事の確保でございます。そして、行き場のない出所者たちの住居確保のかなめ中のかなめ、再犯防止の最前線の施設が更生保護施設でございます。 現在、更生保護施設は過酷な労働状況にあります。この職員体…
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○國重委員 大きな前進だというふうに思います。 ただ、常勤職員がふえた施設と非常勤職員しか増員できなかった施設があるということで、やはり、常勤と非常勤では、業務の内容も、また賃金も、また身分の安定性、こういったことも違ってまいります。そうしますと、今、更生保護施設のマンパワーが足りない中で、どれだけの条件を提示して人を募集できるかというのも重要な中で、やはり非常勤職員しかふやせないというのはなかなかまた大変なことだというふうに思います。…
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○國重委員 大臣、さらなる支援、ぜひよろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 予算委員会 第15号
○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。 きょうは、大きく二点、子供たちの保育、教育における安全の問題、そして天下り問題、この二点についてお伺いしてまいります。 まず一点目、子供たちの保育、教育における安全の問題についてお伺いしてまいります。 子供たちが保育所や学校で安心して過ごせるようにする、そのためには、まずは施設の安全対策をしっかりとやっていく。それとともに、万一事故が発生した場合の公的な補償制度をきっちりと整…
第193回 衆議院 予算委員会 第15号
○國重委員 ありがとうございました。 大事な課題ですので、私どもとしてもさらに力を入れて取り組んでまいりたいと思います。 次に、天下り問題についてお伺いをいたします。 第一次安倍政権時の平成十九年六月、国家公務員法を改正して公務員制度改革を行いました。組織ぐるみのあっせんを防止して、官民の癒着の温床を根絶すると総理もおっしゃっているとおり、これが改革の眼目でございました。 今月七日の予算委員会の集中審議における嶋貫参考人の答弁を聞きまし…
第193回 衆議院 予算委員会 第15号
○國重委員 今、総理、徹底的にやるということでおっしゃられました。やはり、悪いものは悪い、だめなものはだめなんだというようなことで、中途半端ではなくて徹底的に、この再発防止に向けて総理の強いリーダーシップで取り組んでいただきたいと思います。 次に、多くの外部有識者を入れた今回の調査によって、再就職に関する違反事例にとどまらず、大学の設置審査の過程において、高等教育局の担当審議官や職員が、審査状況に関する内部情報を審査に無関係な人事課の担…
第193回 衆議院 予算委員会 第15号
○國重委員 国民の皆様から見て信頼に値するものとなるよう、ぜひ、大臣、襟を正して取り組んでいっていただきたいと思います。 また、報道では、元外交官が文科省人事課のあっせんを受けて大学の特任教授に再就職していた、こういうことも報じられております。調査において、今、全省庁やっておりますけれども、省庁それぞれの単独の案件だけではなくて、他省庁にまたがる案件も含めて全容を解明すべきというのは、これは当然のことでございます。引き続き、私どもも注視…
第193回 衆議院 予算委員会 第15号
○國重委員 ぜひよろしくお願いいたします。 言うべきときに言うべきことをどんどん言い切っていく、そうでないと不正や悪は防げない、かえって増長し、蔓延してしまいます。 我が党では、今月一日に国家公務員再就職問題調査委員会を立ち上げまして、再発防止に向けた議論を鋭意進めているところでございます。私も調査委員会の事務局長として、この問題に引き続き責任感と緊張感を持ってしっかりと取り組んでいくことをお約束し、きょうの質問を終わります。 ありがと…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○國重分科員 公明党の國重徹でございます。 大臣、本日は長時間の委員会、本当にお疲れさまでございます。また、きょうはよろしくお願いいたします。 私の方からは、きょうは、まず耳のこと、いわゆる難聴についてお伺いしてまいりたいと思います。 私、議員生活四年二カ月になりまして、予算委員会の分科会、これまで五度チャンスをいただいております。その中で、耳の質問は実に今回で三回目ということになります。 難聴、これは聞こえづらいという障害未満の難聴を…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○國重分科員 ぜひ、今大臣、その決意のままに、しっかりと地方の取り組みも後押しして進めていっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、障害に至らない難聴の支援に関して幾つか伺っていきたいと思っております。 今、医療とか介護とかに関しては、予防ということに非常に重点が置かれ始めております、光が当たっております。ただ、耳に関しては、障害に至らない難聴者への支援、難聴の悪化を防ぐ支援、これが国の取り組みからすっぽり抜け…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○國重分科員 一歩前進の取り組みだとは思っております。私も事前に、今おっしゃられた内容の書面を見させていただきましたけれども、確かにこれまでとは変わった、だけれども、なかなかこれだけでは、私が見させていただいた感触として、本当の実態調査になるかといったら、やはりまだまだ不十分な点もあると思っております。今後の取り組みをしっかりとお願いしたいところであります。 ここで確認なんですけれども、そもそも現在、厚生労働省として、この難聴になる原因…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○國重分科員 今るる御答弁いただきまして、ありがとうございました。 ただ、私が事前に厚労省の皆さんとやりとりしているときには、正直言って余り把握していないなというのが、私の受けとめた実感でございます。やはりこれはしっかりと取り組んでいかないといけないと思います。まだまだ不十分であると言わざるを得ないと思っております。 この点に関して、国立長寿医療センターが興味深い調査結果を発表しております。それは、難聴と騒音、また動脈硬化、これらの間に…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○國重分科員 ありがとうございました。 最後、何かちょっと歯切れの悪い答弁ではありましたけれども、これについても本当にしっかりと検討をしていただきたい。私、予算委員会の分科会、これは毎年あれば、継続的にしっかりとこれについても確認をしていきたいと思いますので、ぜひ本当に真剣な取り組みをお願いいたします。 さて、先ほど言いましたとおり、耳は、目とか歯と違って、多少聞こえが悪くなったとしても、直ちには生活に大きなふぐあいが生じるケースが必ず…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○國重分科員 ぜひ、この早期発見の取り組み、これは大事だと思います。何か客観的な判定があれば病院に行こうというふうにも思うでしょうし、血圧をはかるものとかはいろいろなところに置いていて、ちょっとこう上がったりして、ああ、自分の調子が悪いとかいうようなことはわかりますので、ぜひ、今後の取り組みとして、そういったものについても検討をしていただきたいなというふうに思います。 これまで耳のことについてるる御質問してきましたけれども、この耳の分野…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○國重分科員 ぜひ大臣、大臣でなければできないことだと思いますので、よろしくお願いします。 連携というか、何か、俺がこの日本の難聴問題は解決するというような熱い思いを持った、一人でも構わない、そういった人、部署でなくても、そういったものができるような体制づくりをぜひよろしくお願いしたいと思います。 最後に一問、ちょっとがらっとテーマをかえまして、国際的に脅威となる感染症への対処についてお伺いします。 本年一月十八日、ブラジル保健省が黄熱…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○國重分科員 大臣、ぜひこの人的な育成の数をかなり力を入れてやっていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。