國重徹
会議録に記録された「國重徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 憲法審査会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 法務委員会 第6号
○國重委員 今、郷原参考人は、時間的にも経済的にも無理だったという、理由も付加されて答えていただきました。 では、角田参考人、目指さなかったんじゃないかというような結論を言われましたけれども、なぜそう思われますか。
第193回 衆議院 法務委員会 第6号
○國重委員 その上に立って、どう改善していくのかということを、お二人の具体的な実体験に基づいて今言っていただきましたので、より皆様にわかっていただけるようになったかなと思うんですけれども。 よくここで言われるのが、法科大学院ができて時間もお金もかかるようになった。確かに、私も一理あるなというふうに思います。私は法科大学院に通っていませんので、このことがなかなか実感としてわからないところもあるんです。謙虚にこのことは学んで検討していかない…
第193回 衆議院 法務委員会 第6号
○國重委員 ありがとうございました。 では次に、先ほど郷原参考人は、需給関係の発想で、数をふやせば事件もふえるというような安易な発想での法曹養成制度改革だったというような旨のお話をされたかと思います。ここを見直していくべきなんだということであれば、合格者はもともと三千名を目指していました。私も、そんなものは無理やろうということで実感として思っていましたけれども、今現在、千五百名程度を目指すということかと思います。この合格者の人数について…
第193回 衆議院 法務委員会 第6号
○國重委員 ありがとうございました。 では最後に、角田参考人と郷原参考人にお伺いしたいと思いますけれども、先ほど、いわゆる谷間世代、貸与制のもとで司法修習を学んだ方たちに対する何らかの経済的支援なり配慮なりということが必要なんじゃないかというようなことがあったかと思います。角田参考人の「意見の骨子」というところにも書いてありますが、「税金を投入することに対する国民の納得を得る努力」ということも必要かと思います。 私が普通に地元を回って小…
第193回 衆議院 法務委員会 第6号
○國重委員 大変参考になりました。 以上で終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○國重委員 公明党の國重徹でございます。 本日は、裁判所法の改正案等について質疑をさせていただきます。 今、法曹志願者が年々減少している、激減している。具体的には、平成十六年度に七万人を超えていた法科大学院志願者は、平成二十八年度はついに一万人を割りまして、約八千三百人まで落ち込みました。このままだと、我が国の司法の未来は危うい、有効な手を打たないといけない。 法曹志願者が激減している背景事情、これはさまざまあるかと思いますけれども、法…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○國重委員 今、修習給付金を支給することとした理由について述べていただきました。これは我々、骨太の方針の中に入れることに対しては非常に力を注ぎましたけれども、もちろん、これは与党も頑張りましたし、また野党の皆さん、またそれ以外の市民の皆さん、多くの方たちが頑張った結果だと思っております。 次の質問に移りますけれども、できるだけ安藤委員が質問したこととかぶらないように、少し工夫をしながら質問をしてまいりたいというふうに思います。 今般新設…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○國重委員 制度設計、その金額について今お答えいただきましたけれども、それでは、今後の修習給付金の金額水準の見直しのあり方について、制度設計を担った法務省としてどのように考えているのか、答弁を求めます。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○國重委員 私は、今回の修習給付金、基本給付金が月額十三万五千円、また住居給付金が三万五千円、これについて、まだまだ不十分だというような意見があることは承知しておりますけれども、今回の修習給付金というのは大きな前進だと思っております。いろいろ意見があるかもしれないけれども、この法案をまずは成立させること、そしてこの十三・五万円、三・五万円を継続的に、安定的にしっかりと確保していくこと、これにまず我々は力を注ぐべきだと思っております。 私…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○國重委員 今、修習専念義務の話が出ました。司法修習生は公務員ではない、また公務に従事するわけでもない、その上で、立法政策として、今の修習専念義務をいろいろ勘案して、国民の税金を使って修習給付金を支給するわけです。 今も司法修習生は司法修習をしっかりとやっていることと思いますけれども、より充実した司法修習をしっかりとやってもらいたい、国民のこういった期待というのはより強くなってくるでしょうし、何らか司法修習生に問題があった場合には、国民…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○國重委員 それでは、新たな懲戒措置である修習の停止がされている間、修習給付金は支給されるのか、答弁を求めます。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○國重委員 今の答弁で、支給はされない、ただ、修習停止の期間は短期間であることが予定されているというような答弁がありましたけれども、では、修習停止の期間、具体的にどの程度の期間を想定しているのか、お伺いいたします。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○國重委員 非常にテンポよく質問が進んでおりますので、更問いでいきたいと。私も、もっと質問したいことがあったんですけれども、質問通告が九問、十問程度でやっておりましたので。 まだ、あと質問はあるんですけれども、今のところで、では、例えば停止になった場合、何らかの事情で修習停止になった場合、修習給付金は今回支給されないということで先ほど答弁ありましたけれども、これはほかの国家公務員との関係では整合がとれているのか、お伺いいたします。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○國重委員 それでは、少し質問を前に戻っての更問いでしたいと思いますけれども、先ほど、給付型奨学金と比較しての修習給付金、なぜ一律に支給されるんだということで質問させていただきましたけれども、例えば公認会計士とか、ほかの資格においてもこのような修習に似たような研修制度というのはあるかと思います。しかし、それに対しては特に修習給付金のようなものは支給されない。 では、なぜ司法修習生だけ特別扱いで修習給付金のようなものが支給されるのか、お伺…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○國重委員 それでは、次の質問に移ります。 昨年十二月の法務省、最高裁判所、日本弁護士連合会による確認では、修習給付金制度の創設とともに、司法修習を終えた者による修習の成果の社会還元を推進するための手当てを行うことが確認されております。 現在のこの厳しい財政状況下において、修習給付金制度の創設に対する国民、納税者の理解を得るためにも、この法曹三者の確認にあるように、修習給付金の支給を受けて弁護士となった者が、修習を通じて得た知識や能力を…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○國重委員 弁護士会ではこれまで、私もやってきましたし、無料法律相談とか、あと、国選弁護とか、例えば出張の法教育授業とか、このようなさまざまな公益活動というのをやってきたことと思います。弁護士は、基本的人権の尊重と社会正義の実現を使命として、これまでも社会還元活動を自主的、積極的に行ってきたことと思います。 私も、今でも弁護士ですし、大阪弁護士会所属ですので、大阪弁護士会の会長ともこのことについて話をしてまいりました。 例えば、大阪弁護…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○國重委員 ぜひよろしくお願いします。これにつきましては、私も、本当に喫緊の課題で、次々と手を打っていかないといけない課題だと思っております。私も、よりよい法曹養成制度に改革できるように、これまで以上に真剣にこの問題に取り組んでいくことをお約束し、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。 本日は、法務委員会でことし初めての質問となります。大臣、副大臣、政務官、またよろしくお願いいたします。 平成二十九年度の予算案、法務省予算は、前年比で八十三億七千百万円の増額、裁判所予算は、前年比二十四億三百万円の増額となっておりますが、この予算案の中に、司法修習生に対する修習給付金、これも十一・五億円計上がされております。多くの皆さんの熱い思い、献身的な活動の結果であるとい…
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○國重委員 この新潟少年学院、今、受験コースがスタートしてまだ二年弱ですけれども、徐々に、着実に成果があらわれつつあるということでした。 先ほどの記事の中には、この受験コースの授業を受けて高卒認定試験に全科目合格した生徒の思いがつづられております。「安心して失敗できた。わかる部分は「点」だったけど、どんどんつながって「線」になっていった」「お前は駄目だ、駄目だとずっと言われてきたけど、人より劣っているわけじゃない、と思えるようになった」…
第193回 衆議院 法務委員会 第2号
○國重委員 さまざまな取り組みをしていることがわかりました。ぜひ、これからもしっかりと前に推し進めていっていただきたいというふうに思います。 大臣、大臣は優秀な大学も卒業されて、また旧大蔵省の方に入られて、非常に、いわゆるエリートコースを進んでこられたと思いますけれども、こういった少年院に入る子供たちは、もちろん、余り勉強できる子供たちが多くあるわけではありません。 少年院に入った少年の中には、十六歳なんだけれども分数の計算がほとんどで…