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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,653
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,653 20 を表示
公明党2017/04/25

193衆議院 法務委員会 第13号

○國重委員 維持されているということでございました。これが、維持しているのであれば、国内の担保法は不要じゃないかということになるんでしょうけれども。 先日、本年の四月十一日に、国連の薬物犯罪事務所、UNODC事務局から口上書の回答が来たんですね。これは、その前に日本政府がこのUNODCに対して口上書で照会をかけたわけですけれども、その中に何と書いているか。 立法ガイドのパラグラフ五十一のところの意味についてここで明確にしてあるわけですけ…

公明党2017/04/25

193衆議院 法務委員会 第13号

○國重委員 ありがとうございました。 最後に、早川参考人に端的にお伺いしたいと思います。 早川参考人、議員としても弁護士としても大先輩に当たる方でございます。私はブログの方も昨日読ませていただきました。その中で、非常に我が党に対しても評価をしていただいております。水面下で公明党が相当頑張ったんだろうというようなことで書かれております。本当にその評価に感謝をいたします。 その中で、きょうは配慮規定と留意事項について触れていただきました。私…

公明党2017/04/25

193衆議院 法務委員会 第13号

○國重委員 ありがとうございました。 二十分というと非常に短い時間で、もっと深掘りして聞きたかったわけでありますけれども、きょういただきました御意見、意見陳述でもかなり詳細に言っていただきましたので、しっかりと、それを受けまして、今後の審議に生かしてまいりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。 本日は、いわゆるテロ等準備罪を創設する組織的犯罪処罰法の改正案について質疑をさせていただきます。 先ほどの宮崎委員の質疑におきまして、本法案を早期に成立させる必要性について、安倍総理にるる御答弁をいただきました。 私も、TOC条約の早期締結のために、その国内担保法である本法案を、丁寧な審議の上、早期に成立させねばならない、このように思っております。 一方で、国民の命と安全を守…

公明党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○國重委員 適正な運用に向けた力強いリーダーシップ、総理、ぜひよろしくお願いいたします。 国民の不安、懸念を払拭すべく、私も、私の責任として、その運用の前提となる本法案固有の議論を中心に、当委員会で真摯な審議をしていくことをお約束申し上げまして、私の総理に対する質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○國重委員 本日二度目の質問に立たせていただきます。公明党の國重徹でございます。 テロ等準備罪を創設する組織犯罪処罰法の改正案について質疑をさせていただきます。 先般の本会議質問におきまして、私は、本法案について広く全般的な質問をさせていただきました。また、先週の当法務委員会におきまして、これは一般質疑ではありましたけれども、その中で、テロ等準備罪の構成要件のうち、主として組織的犯罪集団、これについて質疑をさせていただきました。 先ほど…

公明党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○國重委員 今、刑事局長の方から、具体的かつまた現実的な合意が必要なんだという旨の答弁がありました。 それでは、テロ等準備罪の計画とは一体どの程度の具体性、現実性が必要なのか、林刑事局長に答弁を求めます。

公明党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○國重委員 かつては、居酒屋で上司を殴ってやろうと意気投合したような場合もこれは犯罪に当たるというような批判がありましたけれども、やはりこの計画というのは具体性、現実性ある計画でなければいけないので、これは全く当たらない、このことは私は明白だと思います。 それでは、例えば著作権法違反の罪、よく著作権とかいうのもいろいろなところで取り上げられたりすることがあるかと思いますけれども、この著作権法違反の罪を対象犯罪としたテロ等準備罪の場合、著…

公明党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○國重委員 今刑事局長から、著作物が特定されていることが必要なんだという答弁がありました。 私はこれは当然のことだと思います。この罪は親告罪ですので、告訴人が特定できる程度に計画がなされていなければ、親告罪である以上告訴ができない、処罰することがそもそもできないということになりますので、著作物が特定できていなければ計画に当たらないということは当然だと思います。 こういったことを確認させていただいて、次に、テロ等準備罪の計画をより明らかに…

公明党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○國重委員 ありがとうございました。 今、練馬事件判決ですか、最高裁判決のリーディングケースについて御答弁いただきました。共謀共同正犯の共謀については、起訴状に日時とか場所とかまたは内容の詳細を一々具体的に特定して記載する必要はないということでした。 こういうことから、私も弁護士をしていた時代、実務上、検察側、検察官が共謀の内容を明らかにせずに、共謀の上、たったこの四文字しか起訴状に書かれていない場合が間々あったわけでございます。そうし…

公明党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○國重委員 確認ですけれども、先ほど、共謀共同正犯においては起訴状に共謀の上と書くことだけで足りていたわけですけれども、テロ等準備罪においては、計画の上というようなものは許されないということでいいですね。

公明党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○國重委員 訴因の特定につきまして、テロ等準備罪の計画は共謀共同正犯の共謀に比べてより具体的に特定しなければならない、このことを確認させていただきました。いろいろな御意見はあるかもしれませんけれども、私は、こういった構成要件の中身を一つ一つやはりきちっと確認していくことが大事だと思っております。 次に、実行準備行為についてお伺いをいたします。 テロ等準備罪は、従前のいわゆる共謀罪とは異なって、本法案で実行準備行為を要件としております。先…

公明党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○國重委員 今回、実行準備行為をつけ加えたことによって、内心を処罰するものでないことがより一層明確になったというようなことも今おっしゃられました。 では、この実行準備行為というのは一体何なのか、その意味について林刑事局長にお伺いいたします。

公明党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○國重委員 今、実行準備行為とは何なのかということについて詳細にるる答弁をいただきました。その中で刑事局長が触れられました、「その計画に基づき」ということを今その一つのファクターとしておっしゃいましたけれども、では次に、この実行準備行為は「その計画に基づき」となっておりますけれども、この「基づき」の内容について、これはどのような意味なのか、林刑事局長にお伺いします。

公明党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○國重委員 今、「その計画に基づき」というのは、計画において合意された具体的な内容を踏まえて、客観的に、それを基礎として行われたものが必要であるという旨の答弁だったと思います。 それでは、具体例として、例えば、ある者を毒殺する計画を立てたところ、計画を立てたメンバーのうちの一人が刺殺のためのナイフを購入したというような場合、テロ等準備罪の計画の射程外ということで罪を問われないことになるのかどうか、明快な答弁を求めます。

公明党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○國重委員 今、刑事局長から具体的に答弁をいただきましたが、実行準備行為というのはその計画との関係で決まってくるんだ、計画と実行準備行為との関係性が極めて重要なんだという旨の答弁をいただいたかと思います。 次に、この実行準備行為の法的性質についてお伺いいたします。 この実行準備行為は構成要件なのか処罰条件なのか、いずれなのか、林刑事局長にお伺いいたします。

公明党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○國重委員 今の林刑事局長の答弁で、このテロ等準備罪の実行準備行為が構成要件であるということを明確に示していただきました。 このように、実行準備行為が構成要件であるという以上、実行準備行為がなければ逮捕や捜索、差し押さえなどの強制捜査はできないということと思いますけれども、これで間違いないか、刑事局長にお伺いします。

公明党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○國重委員 今、当法務委員会の委員のうちのお一人から、じゃ、これは任意捜査はできるんじゃないかというような声も上がりました。 私、質問としてこれは用意しておりませんでしたけれども、任意捜査の大原則として、犯罪の嫌疑がなければ任意捜査であっても捜査はできないというふうに私は理解をしておりますけれども、それで間違いないかお伺いいたします。

公明党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○國重委員 それでは次に、本法案の実行準備行為のところは、法文でこのように書いているんですね。「計画に基づき資金又は物品の手配、関係場所の下見その他の計画をした犯罪を実行するための準備行為が行われたときは、」というふうに書かれてあります。 この「その他の」の文言を捉えて、処罰範囲がこれは無限定に広がるじゃないか、このような批判、主張がございます。しかし、刑罰法規自体、この「その他の」という文言は結構多く使っているわけでありますので、「そ…

公明党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○國重委員 この実行準備行為に関して法文で「その他」と書かれているものについては、この例示されている行為と共通性を持つものでなければならないということがわかりました。決して無限定に実行準備行為に当たるわけではないということを確認させていただきました。 それでは、この実行準備行為には、法文で「資金又は物品の手配、関係場所の下見」ということが例示をされておりますけれども、それ以外の具体例、この「その他」に当たる具体例というのはどのようなもの…