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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,653
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,653 20 を表示
公明党2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○國重委員 やはり、こども家庭庁の設置とともに、こういった組織としての受皿とともに、先ほど申し上げました、しっかりとした予算の確保と、そして人員体制の整備というのが重要になると思います。また、専門性がなければ、ほかの関係省庁もやはり納得がいかない面もあると思いますので、人員体制の強化、専門性の強化、是非よろしくお願いいたします。 次に、勧告権に関してお伺いいたします。 各省大臣に対する勧告権を有する子供政策を担当する内閣府特命担当大臣が…

公明党2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○國重委員 また、子供の意見をしっかりと聞いていくというようなこともおっしゃいましたけれども、こども家庭庁設置法案三条の任務規定の中で、子供の年齢や発達の程度に応じ、その意見を尊重し、その最善の利益を優先して考慮することを基本としと定められています。また、子供政策の基本方針におきましても、子供の意見を政策に反映する方針を掲げています。 その上で、この意見聴取に当たっては、先ほども私が申し上げました社会的養護を受けている子供たち、また、優…

公明党2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○國重委員 是非、様々な、多様な声、小さな声というのを聞いていっていただきたいと思います。 野田大臣は、この意見聴取に関して、今年の一月に子供また若者との意見交換会を行われております。私も、そのときの模様を示した資料を少し、昨日の夜、拝見をさせていただきました。冒頭の挨拶もすばらしいことをおっしゃっております。 新しい役所の特徴は、新しい日本を子供と一緒につくることなんだ。これまで大人が中心となっていた国の行政の中心をこどもまんなかにし…

公明党2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○國重委員 是非よろしくお願いします。 子供政策の立案に当たっては、常に子供や子育て当事者の意見を反映させるためのプロセスを念頭に置いて取り組んでいくことが重要であります。そのためには、こども家庭庁の職員の皆さんにそうした姿勢を浸透させていくことが重要でありますけれども、これに関する今後の大臣の取組、これをお伺いしたいと思います。

公明党2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○國重委員 ありがとうございます。 常にという文言がここに入っています。これも極めて大事なことだと思います。日常活動の仕事の中に、しっかり子供の意見を聞いていくという姿勢、これがこれまでとまた全然違うところだと思いますので、しっかりとそれを日常の仕事の中に盛り込んでいっていただきたいというふうに思います。 子供にとって、学校生活というのは生活の大きな部分を占めます。学校現場においても子供の声を聞く取組がしっかりと行われることが重要であり…

公明党2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○國重委員 引き続いての取組とともに、やはり、またより一層の、こどもまんなか社会というのを踏まえた上での取組を是非よろしくお願いいたします。 続きまして、日本維新の会の法案提出者にお伺いします。 日本維新の会提出の法律案では、第十九条で、教育施策と福祉施策を一体的に行う教育子ども福祉省を設置することとされています。もっとも、法文上、明確な具体的な制度設計が見えず、この法文だけでは、当委員会で審議をしていく際の議論の土台というのが設定され…

公明党2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○國重委員 ありがとうございます。 法文上、不明確なことは否めませんけれども、今御答弁いただいたもので、ある程度の輪郭、まだはっきりしないところも一部ありますけれども、そういうことも示されましたので、またこれを議論の土台にして、更に当委員会で議論を深掘りをしていただければというふうに思います。更問い、用意していませんので、節度を持って、ここでとどめておきたいと思います。 次に、立憲民主党の法案提出者にお伺いいたします。 立憲民主党提出の…

公明党2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○國重委員 御答弁ありがとうございます。 これに関しても、更問い、通告していませんでしたので、今日はこれ以上突っ込むことは控えたいと思いますけれども、これを議論の土台にして、与党案も含めて、当委員会で更なる議論が展開されることを期待したいというふうに思います。 続きまして、厚労省にお伺いいたします。 政府が掲げた、誰一人取り残さず全ての子供を支援するという子供政策の基本理念、これに照らせば、児童養護施設に在所中の子供たちの自立支援ととも…

公明党2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○國重委員 是非よろしくお願いします。 アフターケア、大事です。その上で、インケアですね、施設にいる段階からの自立に向けた支援、情報提供というのも重要であります。私も、そういう当事者のお子さんというか、子供というか、若者と話したこともありますけれども、なかなか施設の職員にも相談できない子供たちもいます。そういう子供たちがアフターケア団体と連携を取るといっても、なかなか難しいというのがあります。施設在所中からしっかりと情報を知らせる、在所…

公明党2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○國重委員 済みません、本当に。私、通告していなかったので、申し訳ありません。 ただ、自由に言っていただいてよかったかと思うんです。こんな、とんでもない用語だというようなことで言っていただいてもよかったかなと思いますけれども。 要は、私法の基本法である民法において、卑属という用語を放置したままでいいわけがないと私は思っております。この卑属という用語は、戸籍法を始めほかの法律でも使われていますけれども、これは基本法である民法が変わらないと…

公明党2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○國重委員 時間が来ましたから終わりますけれども、是非、連携を取って、私も汗をかきますので、見直しを進めていきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2022/04/14

208衆議院 憲法審査会 第9号

○國重委員 公明党の國重徹です。 まず、憲法改正国民投票のネット広告規制について簡潔に意見を述べます。 現行の憲法改正国民投票法には、テレビやラジオのCM規制はありますが、ネット広告に対する規制は全くありません。もっとも、ネット広告費は、令和元年にテレビ広告費を上回り、令和三年には、マスコミ四媒体と言われるテレビ、ラジオ、新聞、雑誌の広告全体を上回る市場規模にまで至っています。ネット広告の影響力は、法制定時に比べ、格段に大きくなっていま…

公明党2022/03/31

208衆議院 内閣委員会 第14号

○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹です。 本日は、何かと御多用の中にもかかわりませず、四名の参考人の皆様に当委員会までお越しいただき、それぞれの貴重な御意見を賜りましたこと、まずもって心より感謝と御礼を申し上げます。 先生方がおっしゃるとおり、自由で開かれた経済活動、技術交流の促進と安全保障の面からの規制、このバランスが経済安保を考える上で非常に重要だと私も思っております。 この観点で、まず佐橋参考人にお伺いいたします。 私…

公明党2022/03/31

208衆議院 内閣委員会 第14号

○國重委員 ありがとうございました。 続きまして、村山参考人にお伺いしたいと思います。 本日、お話をお伺いして、その中で、先生が先ほど、戦略的不可欠性が大事なんだと。そして、戦略的不可欠性を高める上で一番重要なのが、先生は重要技術の開発支援だと考えていらっしゃるということでした。 この重要技術の開発支援に関して、今日お配りいただいたペーパーの中でも、重要技術の開発支援に関して1から4まで、シンクタンクによる重要技術の特定、協議会における…

公明党2022/03/31

208衆議院 内閣委員会 第14号

○國重委員 ちょっと今日は重要技術の開発支援を中心にさせていただきたいと思います。私、対政府質疑もさせていただきまして、その中で、サプライチェーンの強靱化、また基幹インフラの信頼性、安全性の確保についてはさせていただいていますので、今日は少しこの技術の点を中心に質問させていただきたいと思います。 重要技術の開発支援とその活用について、私は、技術開発をどう社会実装に結びつけていくのか、また、技術開発を社会実装に結びつけるスピード感をいかに…

公明党2022/03/31

208衆議院 内閣委員会 第14号

○國重委員 続きまして、佐橋先生にお伺いいたします。 先ほど村山先生の方も少しお答えいただいた件にも関連するかと思いますけれども、先端的な重要技術の研究開発を促進するためには、当然のことながら資金支援が不可欠になります。この点、経済安全保障重要技術育成プログラムとして、令和三年度補正予算で二千五百億円が計上されまして、将来的には五千億円規模を政府は目指しています。 一方で、米中について見ると、米国は、例えば半導体だけを見ても、半導体の生…

公明党2022/03/31

208衆議院 内閣委員会 第14号

○國重委員 ありがとうございます。 私、冒頭で述べたとおり、やはり自由な経済と安全保障の面からの規制、このバランスをいかに図っていくかということが重要であって、できる限りこの規制というのは明確なものにして、そのために、本法案上は、基本方針、基本指針、また政省令で定めることになっています。それをしっかりとこの審議の中で、できるだけ明らかにするようにしてきたつもりです。 その上で、この点に関して、先ほど佐橋先生が、私、今日、佐橋先生がどのよ…

公明党2022/03/31

208衆議院 内閣委員会 第14号

○國重委員 時間が参りましたので終わらせていただきますが、今日は四名の参考人の先生方に貴重な御意見を賜りましたこと、重ねて厚く御礼申し上げます。 ありがとうございました。

公明党2022/03/24

208衆議院 憲法審査会 第6号

○國重委員 公明党の國重徹です。 議論を深めるという観点で、野党筆頭の奥野幹事にお伺いしたいと思います。 緊急事態における国会機能の維持について、参議院の緊急集会の制度が存在することを前提に議論すべきであるという、これまでの審査会における奥野筆頭の御主張、これについては私も異論はございません。 その上で、国会機能の維持を考えるに当たっては、立法機能のみならず、行政監視機能を維持する観点も必要です。 この点、参議院の緊急集会は、憲法五十四…

公明党2022/03/24

208衆議院 憲法審査会 第6号

○國重委員 立法機能のみならず、行政監視機能というのも極めて重要でありますので、この点についての議論も今後審査会で深めていくべきと考えます。 以上です。