國松孝次
会議録に記録された「國松孝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 決算委員会第三分科会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○國松政府委員 この岩間カントリークラブの会員資格保証金預かり証というものによる資金調達につきましては、その間の事情を今後もさらに究明していくことといたしておりますが、現在までのところでは、暴力団におどかされて資金の調達がなされたというような、恐喝罪に当たる事実は把握をいたしておらないところでございます。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○國松政府委員 まだ現在捜査をしておるところでございますので、若干アバヴトな数字であるということを前提としてお聞き届けをいただきたいわけでございますが、現在までのところでは、この三百八十四億円のうち約百億円がゴルフ場の工事代金に充てられたほか、約百六十億円が東急株の購入、他の約百二十億円が石井前会長の関連企業に流れているということを把握をいたしておるところでございます。こうした金の流れをさらに細かく詰めまして、刑罰法令に触れる事実があれ…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(國松孝次君) 石井前会長の保有をいたしております二千九百万株の中身につきましては、私どもも解明をいたしておるところでございます。六百万株という具体的な数字が出ましたけれども、もう少し少ない額でございますが、まだその入手経路というものについて明らかになっておらないところがあるのは事実でございます。それにつきまして今解明をしておるというところでございます。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(國松孝次君) 現在までのところ、当庁といたしましてはそのような事実は承知をいたしておりません。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(國松孝次君) 石井前会長が保有しておりました東急株というのは約二千九百万株に上るわけでありますが、私どもとして、その大半につきましてはその入手経路、資金の流れというものは突きとめたつもりでおるわけでございますが、残りの一部につきましてはまだもう少し詰めなければならないという点があるのは事実でございます。 ただ、委員ただいま御指摘のようないろいろな事実関係というものは私どももちょっと承知をしておりませんので、そうした石井前会長…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(國松孝次君) 私ども、その六百万株云々ということにつきましてお尋ねがあったのは今が初めてだというように思うわけでございますが、いずれにいたしましても、ただいま申しましたように、現在二千九百万株を石井前会長が担保としてではありますが持っておる。それは一体どういう入手経路であったかということについては我々暴力団対策上大変関心があるわけでございます。その入手経路、資金の流れを解明しておる。まあ六百万株が、もうちょっと少なくなってい…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(國松孝次君) 大変実務的な話でございますので私からお答えをさせていただきます。 石井前会長は死亡したわけでございますが、彼は岩間カントリークラブの会員資格保証金預かり証というようなものによります資金調達、あるいは今回の、今お話しになりました一連の東急株の購入につきましては中心的な人物でございます。したがいまして、その者が死亡したということでございますので、今後の捜査を進める上で少なからず影響が出てくるということは否定ができな…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(國松孝次君) 今回の東急株の大量購入問題につきましては、これは兵庫県警が行っております外為法違反の捜査の過程で出てきたものでございますが、この外為法違反につきましては引き続き捜査をしておるところでございます。また、この東急株の買い占め問題につきましても、現在その過程において何らかの刑罰法令に触れる事実があるかどうかということを中心にして実態を解明しておるところでございます。 一般的に申しまして、暴力団の親分が大量の株を買った…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(國松孝次君) 現在、この国会で問題になっております一連の証券・金融問題に関連して、暴力団が絡む事件といたしましてはいろいろございますけれども、一つは兵庫県警察が捜査をしております外国為替管理法違反というのが、これは容疑はもうはっきりいたしておりますので、最後の詰めをしておるというのがございます。また、その他、これはまだどれがどうということははっきりはしていないのでありますが、稲川会の前会長の東急株の大量取得に関する金の流れ、…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(國松孝次君) 証券・金融業界でありましても、ほかの業界でございましても、暴力団の介入というものをはねのけていくというのはなかなか困難な面があるのは私どもよく存じております。ただ、その困難をはねのけてまいりませんと、暴力団がますます経済取引へ進出してくるということかふえてくるわけでございますので、何としてもやっていただかなければならないことであると思いますし、今がある意味ではそのチャンスであろうというように思っておるところでご…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(國松孝次君) 協力というお言葉を使われましたが、私どもはそういう認識は持っていたということはそのように承知をいたしております。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(國松孝次君) 外為法事件につきましては兵庫県警察においてやっておりますので、神戸地検とは緊密な連絡をとってやっていると存じます。 なお、その具体的な資料を東京地検から受けたという報告は受けておりません。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○國松政府委員 東急株をめぐるいろいろな問題のうち、警察といたしましては、広域暴力団の首領が二千万株を超える東急株を買い付けていたという事実に暴力団対策上重大な関心を抱いているところでございまして、その買い付けのときの状況、買い付けの資金の流れなどの実態を鋭意解明中でございます。 そうした観点から、東急株の全般的な売買状況、値動きあるいは野村証券の関係者の東急株の推奨行為などにつきましても、警察として実態解明の視野の中に入れておるところ…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○國松政府委員 私どもは、総会屋、いろいろな言葉の使い方があるのでありましょうが、総会屋というものに対する認識といたしましては、企業などを対象に不正な利益を求めて暴力的不法行為を行うおそれがあり、市民生活に暴力団に準ずる脅威を与える者及びその集団というような形で認識しておるところでございます。 会社の役員がこうした人物と若干けじめのつかない交際をするということになれば、それは、商法において禁ぜられている利益供与の罪を犯すおそれが出てくる…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○國松政府委員 お尋ねの件は、野村証券の総会担当者が、総会屋に松島グループというのがございますが、そのグループに対しまして同社の株主総会に出席しないように、あるいは出席しても総会を円滑に進行させるということの報酬といたしまして、松島が主催するボクシング興行のチケット購入名下に、昭和六十三年九月から本年四月にかけて数回にわたり合計数十万円を松島の銀行口座へ振り込み、もって松島の株主の権利行使に関し、会社の計算において財産上の利益を供与した…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○國松政府委員 私どもとしては、先ほども御答弁申し上げたところでございますが、暴力団の首領が大変多額の株を買い付けていたということを暴力団対策上重く見まして捜査をやっておるところでございます。一般的に申しまして、暴力団の首領が多額の株を買い付けた、その直後にその株価が急激に高騰したというような事態があったということになれば、捜査当局といたしまして、これまでも暴力団対策につきましてはあらゆる刑罰法令を適用して取り締まりに当たるということを…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○國松政府委員 富士銀行をめぐります不正融資のことにつきましては、本年の七月二十五日に行員三名の告訴を警視庁が受理をいたしております。 なぜ逮捕するのかしないのかということでございますけれども、逮捕権を運用するという場合には、その犯罪構成要件の充足その他逮捕の理由であるとか必要性であるとかそういうもの、あるいはそれらに関する疎明資料がどの程度あるのかということを検討してからでないと何とも言えないといいますか、そういう点は慎重に運用すべき…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○國松政府委員 富士銀行に係る不正融資事件につきましては、警視庁において七月二十五日に有印私文書偽造、同行使及び商法の特別背任の容疑で告訴を受理をいたしまして、現在捜査をいたしておるところでございます。 お尋ねのように、ノンバンクあるいはそれから先いろいろと融資を受けた会社などにつきましても今鋭意捜査をいたしておるところでございまして、ただ、それにつきまして、その融資を受けた会社などが刑罰法令の適用の上でどういう評価を受けるのかというこ…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○國松政府委員 先ほど申しましたように、富士銀行にかかわる不正融資事件につきましては、現在捜査中でございますので、具体的事実につきましては答弁することを差し控えさせていただきますが、御指摘のございました融資金の使途に関する件につきましては、現在までのところそのような事実は私ども把握をいたしておりません。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○國松政府委員 証券業界等に対します暴力団の側からの金品要求につきましては、御指摘のようなアンケート結果が出ていることは、そのおっしゃるとおりでございます。 このような状況に対する私どもの対策ということでございますが、もちろんこれらの会社に対する金品要求が恐喝罪等刑罰法令に触れる事実が判明すれば、これを断固取り締まるというのがこれは当然のことでございます。また、こうした要求行為が処罰法令、刑罰法令に触れないというものでありましても、さき…