國松孝次
会議録に記録された「國松孝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 1991/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 決算委員会第三分科会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○國松説明員 そのとおりでございます。石附組が三条の要件なら要件に当たらなければ、これはもう指定暴力団になりようがありませんので。
第121回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○國松説明員 そういうことになろうと思います。
第121回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○國松説明員 それはこれまでも繰り返し御疑念が提示されておるところでございます。私どもは、そういうものには対応いたしますというお答えをいたしておりますが、現実にそういうものはどういう形で出るかというのは、来年三月一日に施行いたしましてからしばらくを見てみないと何とを言えないところがあると思います。 ただ、何遍も繰り返して同じようなあれをやるようでございますが、確かにその三条なら三条の指定要件に当たらないような、当たらなくするために水増し…
第121回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○國松説明員 最初の御質問で、福永委員の方の御質問でございます。 言ってみればこの指定、それから暴力団対策法を施行していく上の体制が大丈夫かということでございます。これは御指摘にもございましたように、私ども暴力団対策に従事している者だけではとても足らないということで、今刑事部内はもとよりその他の部門からも応援を求めましてやっております。三年ごとに見直すということでございますので、これは我々大変な負担がかかる問題でございますが、私ども原局…
第121回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○國松説明員 岡山のケースと申しますものは、暴力団員に銀行が金を貸してしまったというケースだろうと思います。私どももその実態は存じております。今ここで、あの場合の当該支店長がああやったとかこうやったとかいう話をしてもいたし方ございませんので、それはいたしませんが、我々なりにああいう問題が起こった場合にどういうことができるかというのは、先ほど申しましたように、銀行協会の、全国銀行連合会ですか、そういったところと我々との間のきちっとしたパイ…
第121回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○國松説明員 御指摘の御趣旨はよくわかるところでございます。私ども、そういう方向で最大限努力をしてまいりたいというふうに思います。
第121回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○國松説明員 確かに、モグラたたきといいますか、彼らの脱法的な行為が、組の二次団体から三次団体、三次団体から四次団体に地域をずらしたり、あるいは下におろすことによってやっていくという事態もあろうと思いますが、とりあえず私どもとしては、この指定の仕組みというのは一回とにかくやってみて、そして、今のこの法律でもそういうことにならないようにできるわけであります。 例えば地域的なモグラたたきにならぬようにということにつきましては、これは各地域ご…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○國松政府委員 私どもが今捜査しております事件につきましては三つの大きな流れがあるわけでございますが、その中で暴力団絡みというのが一番はっきりしておりますのは、暴力団稲川会の前会長による東急株の大量購入をめぐる一連の事案がございます。この件につきましては、兵庫県警におきまして捜査をいたしまして、外国為替管理法違反の事実があるということで、関係法人及び関係被疑者につきまして間もなく送致をすべく最後の詰めに入っておるというのがございます。 …
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○國松政府委員 順次お答えを申し上げます。 まず岩間カントリークラブの件でございますけれども、この件につきましては、岩間カントリークラブが、その会員資格保証金預かり証なるものを発行することによりまして、十三社の企業から総額にして三百八十四億円の資金を得ていることを承知いたしております。この三百八十四億円の流れでございますが、現在捜査中でございますのでややあいまいなと申しますか、不正確な数字であるという点をあらかじめお断りをしてお聞き取り…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○國松政府委員 私どもといたしましては、今回の一連の証券・金融問題を踏まえまして、経団連、日商あるいは日本証券業協会、全銀連といったところに対しまして、企業活動から暴力団を排除するようにお願いをいたしたところでございますが、これに対しましてのこれら関係団体の反応でございますが、大変真剣な対応をいたしていただいておるというように理解をいたしております。 例えば経団連にありましては、九月二十日に、社会の秩序や安全に悪影響を与える団体の活動に…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○國松政府委員 御指摘のとおりでございます。私どもも、総会屋というものが企業等を対象に不正な利益を求めて暴力的違法行為等を行うおそれがあり、結局においては市民生活に暴力団に準ずる脅威を与えるものまたはその集団ということで位置づけておりますので、これにつきましては徹底した取り締まりを行いまして、こういうものの根絶と申しますか、消していくということでございます。 現実にかなりの数の取り締まりをやっております。総会屋の数と申しますものも、年次…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○國松政府委員 確かに警視庁管内にございます特殊暴力防止対策連合会というのがございますが、それには野村証券も日興証券も加入をしておられるわけでありまして、その年次総会なりあるいはそこで行います講演会などにおきまして、総会屋とのいろいろな因縁というのは企業の努力として絶っていくようにということをるるお願いをしておったわけでありますが、それが今回のような事態の発生を見たということにつきましては、私ども暴力団対策を推進する者として、やはりもう…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○國松政府委員 御指摘のような新聞報道がなされたことは私どもも存じておりますし、警視庁においても承知をしておるところでございます。 こうしたことの具体的な中身に私から立ち入ることは差し控えた方がよろしいと思いますけれども、いずれにいたしましても、総会屋と言われている者の大変大がかりな資金集めの活動と見られる節があるわけでございますので、警視庁において関係情報の収集に努めているとの報告を受けているところでございます。
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○國松政府委員 私どもとして、そういう事実は現在までのところ把握いたしておりません。
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○國松政府委員 具体的な点についての答弁というのは、現在、いろいろな新聞に出ましたことにつきましての活動につきまして私どもとして調査をしているところでございますが、今、何にいたしましても突然のお尋ねの件につきまして私どもとしては事実の確認ができないというところが一番あるわけでございまして、私どもとしてちょっと答弁のできるものではないというふうに思うわけでございます。
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○國松政府委員 先ほど来御答弁申し上げましたように、六月二十二日の朝日新聞夕刊に出ております件につきましては、私どもも存じておりますし、それにつきまして警視庁におきまして、総会屋の資金集めの活動ではないかということで、関係情報の収集に努めておるという報告を受けておるということを申し上げたわけでございますけれども、そうした過程の報告の中で、総理の資金づくりであるとか、あるいは名前を使ってやっているというような点につきまして、私ども把握をい…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(國松孝次君) 大蔵省のこのたび出されました御判断につきましては私どもといたしましてコメントする立場にはないわけでございますが、私どもといたしましてはそれを参考の一つとさせていただきながら、私どもなりの捜査はやっていかなければならぬと思っております。 と申しますのも、やはり私どもが今回の事態で一番重く見ておりますのは、暴力団の首領が非常に大量の東急株を買い占めておったということでございまして、そのことの実態の解明というものは今…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号
○國松政府委員 ただいま御指摘のございましたように、今回の証券・金融問題をめぐる問題におきまして、暴力団が、非合法活動を含めて獲得した大量の資金を株の取引に投機するなど、表の経済取引に大幅に進出していることが明らかになったわけでございます。これらの活動は、結局は暴力団の持つ暴力的威力を背景にして行われるものであるため、暴力団対策を所管する私どもとしては看過することができない問題であると認識をいたしております。暴力団のこうした経済進出を断…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号
○國松政府委員 石井稲川会の前会長の東急株の大量取得をめぐる問題につきましては、現在その実態を解明中でございまして、その具体的な内容については答弁は差し控えさせていただきたいと思います。私どもといたしましては、必要な捜査を行っているということで御理解をいただきたいと思います。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○國松政府委員 現在警察が捜査をいたしております証券・金融事犯についてでございますが、まずイトマン関連事件といたしましては、警察でもう既に送致をいたしまして起訴されている事件が二つございます。一つは、瑞浪ウイングゴルフクラブというものへの約二百三十億円の融資をめぐる商法上の特別背任容疑事件、それとさつま観光という会社に対する融資をめぐりまして約百四十六億円に上る損害をイトマン本社に与えたという、これも商法上の特別背任事件、この二つで、元…