嘉数知賢
会議録に記録された「嘉数知賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 273 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○嘉数委員 ぜひ、全力を挙げて知事さんの要請にこたえられるようにお願いいたしたいと思います。 それから、先ほど同僚議員からいろいろ話がありましたけれども、あの嘉手納の軽飛行機の件ですが、確かに、地位協定云々、それはあることはある。ただ、私のいろいろ漏れ聞いた話によると、免許を持っている人だけじゃないんだ、免許を取りたい人もいるんだ、その人たちもそれに加わってやっているんだということです。 基地の司令官といろいろお話しして、なぜあなた方は…
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○嘉数委員 お願いします。 施設庁長官、実は今、沖縄県で、防音の問題でいろいろ各町村が動き出しました。それは何かといいますと、一番大きなネックになっているのは、防衛庁長官が指定をして規制をスタートした地域に、その時点でおられた方は別にして、新たにそこに住宅をつくるということになったら、それは防音工事の対象から外されるわけです。それはある意味でそうかなという部分もあるのですが、ただ、しかしながら、うるさいところにあなた方が来たのだから、初…
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○嘉数委員 区域の見直しをしてくれという話じゃないのですよ。わかりますか。区域の見直しをしてくれという話じゃない。もちろん、それも必要です。ぜひやってもらわなければならぬ。しかし、現に指定された区域に新たに住宅をつくる、その人たちに対して防音工事はしませんと排除しているわけですから、それはおかしいのじゃないかという話をしているのです。
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○嘉数委員 できないものかじゃなく、できるはずなんです、皆さんのやる気があれば。皆さんがつくった告示でしょう。変えることはできるはずなんだ。ですから勉強する必要もない。できる方向で努力をしていただきたい。そういう意味で、きょう僕は質問をやっているわけですから。
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○嘉数委員 ぜひそうしていただきたい。 それから、白保政務次官、せっかくおいでいただきましたので。 今、これから第三次振興開発計画が終わって、ポスト三次振計ということで、県も開発庁も取り組んでおられます。そういうことで、ポスト三次振計に向けてどのような作業をしながらやっておられるのか、御答弁いただきたいと思います。
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○嘉数委員 これからが一番大事な時期ですから、政務次官、沖縄の振興のために、知事と協力しながら精いっぱい頑張っていただきたい、そう思います。 多少時間が余りましたけれども、終わります。
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○嘉数委員 自民党の嘉数でございます。 野中官房長官並びに高村外務大臣には、昨晩夜を徹しての国籍不明船の対応について、本当に御苦労さんと心から敬意を表します。適切な対応をしていただきました。ただ、あのニュースを見ていながら、私は、改めて我が国の防衛のあり方あるいはまた危機管理のあり方について、深く関心を持つというか、大きな課題としてみずからももう一度対応を考えなきゃいかぬ、みずからの考え方も正さなきゃいかぬなという思いをしております。 …
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○嘉数委員 指定をして、沖縄県が一生懸命努力をする、これは当然のことですけれども、私は、今の状況からすると、国の強力な支援がなければなかなか当初の目的は達成できないと思うんです。そういう意味で、ぜひ万全の体制で御助力、対応をしていただきたい、心からお願いいたしたいと思っています。 それから、去年の知事選挙で当選した稲嶺知事は、沖縄県内の高失業率を解消しなきゃいかぬ、あるいはまた、閉塞感を解消しなきゃいかぬ、沖縄の不況感を何とかして吹き払…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○嘉数委員 ぜひとも積極的な対応、早急な対応をお願いいたしたい、さように思っております。 続きまして、平成十三年、あと三年で切れる第三次振興開発計画を視野に入れながら、たしか橋本前総理が沖縄経済振興二十一世紀プランなるものを発表なさいました。しかしながら、その内容についてはほとんどまだこれからだという思いをしております。沖縄県としても鋭意今努力をしているところだという話は伺っておりますけれども、その二十一世紀プランの策定に対しての開発庁…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○嘉数委員 沖縄の振興開発にとって恐らく大きな切り札になるだろう、私はそういう思いをいたしております。ぜひ御努力をいただいて、早目にプランが策定されますようお願いいたしたいと思っております。 それから、これは私も余り定かではないのですけれども、稲嶺知事が経済新法を制定していただきたいということで、実は公約の中にも挙げられておるし、近々要請するという話もお伺いしています。 多分、この経済新法なるものは、今の法制度で対応できない部分が相当あ…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○嘉数委員 いずれにしましても、これから返還が進む中で一番大事なことは、地主が安心して返してもらえるということで跡利用計画がうまくいく、あるいはそのための莫大な経費をどうするかということになろうかと思うのです。それも含めての形でぜひ御検討いただきたいなと思っています。 それから、橋本前総理、あるいはまた小渕総理の施政方針の中で、沖縄県で開発のおくれている北部地域の振興について、どうしても国を挙げて対応しながらやっていきたいという表明をな…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○嘉数委員 本当は太田総務庁長官にお伺いしたいと思ったのですけれども、官房長官として多分お答えできるだろうということで、私ども、沖縄開発庁が省庁再編の中でどのような形で位置づけられるかという思いをしておりました。――ちょうど間に合いました。幸いにしまして、沖縄開発庁そのものは内閣府の中に位置づけをして、担当大臣を置かれて対応するということでありますけれども、その中で、一番、私どもとしてどうしてもこれだけはやっていただきたいなと思ったこと…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○嘉数委員 どうもありがとうございました。これだけはぜひ実現をしていただきたいと思っています。 それから、外務大臣にもお伺いしたいと思ったんですけれども、時間がないということでありますから、一つだけSACO関連で私の方からお願いいたしたいんです。 私も先週アメリカへ行ってまいりました。そこでコーエン国防長官あるいはキャンベルさんとお会いする機会がありまして、大変な関心を持っておられました。それで、SACO関連については、精いっぱい私ども…
第141回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○嘉数政府委員 このたび沖縄開発政務次官を拝命いたしました嘉数知賢でございます。 沖縄をめぐる諸問題の解決、これは、我が国にとって極めて重要であると同時に、沖縄県民にとりまして、沖縄県民がこれまでいろいろな苦労をしてまいった、それに報いるためにも、ぜひ解決しなきゃいけない重大な課題だと認識をいたしております。 このような時期に、政府全体として沖縄の振興策あるいはまた基地問題を解決しなきゃいけない重大な時期に政務次官を拝命いたしました。身…
第141回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○政府委員(嘉数知賢君) 沖縄開発政務次官を拝命いたしました嘉数でございます。 沖縄には解決をしなきゃいけない難問題が山積しております。鈴木長官の御指導をいただきながら、その難問解決に精いっぱい努力していきたい、このように思っております。 志村委員長を初め理事の皆さん、委員の皆さん、よろしく御指導をお願いいたします。(拍手)
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○嘉数委員 大事な時間を、質問する時間をいただきまして、心から感謝申し上げます。 今、私と下地代議士、私は沖縄県民の良識を代表する二人が相次いでこの予算委員会で質問するという心づもりで質問をさせていただきたいと思うのです。 総理は、昨年の御就任以来、私ども沖縄県の抱える問題について真剣に取り組んでいただいております。沖縄を死に場所と言ってはばからない梶山官房長官ともども、本当に真剣に沖縄問題について取り組んでいただいて、しかも誠意を持っ…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○嘉数委員 どうもありがとうございます。 実はあの大会で私が一番気を使ったのは、政党の政争の具にされちゃ困るということです。ですから、あの大会で政党代表の発言は一切とめました。あいさつをさせない。純粋に県民だけでやろうということで実は行ってまいった大会でございます。これは共産党を含めて全政党が参加をして、賛成をしていただきました。それからすると、沖縄県民の真の願いがそれだと理解して結構だと思うのです。 ですから、今特措法の問題とかいろい…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○嘉数委員 ぜひ万全の努力をしていただきたいと思いますし、またもう一つお伺いしたいのですが、きのうのニュースでしたか、宮城県でしたか、知事さんが受け入れる意向を示された。今幾つかの県で受け入れを認めようとしている、あるいはまだ全く反対だという部分もあるのですが、その五つの地域で、全地域で受け入れが決まった段階で移すのか、あるいは、その都度、賛意を得た地域から少しずつ分散しながら移していくのか、そのあたりを明確にしていただきたいのです。
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○嘉数委員 私どもにとりましては、これは少しでも負担を軽くしたいということからしますと、決まったところから順に入っていった方がいいかと思っておりますけれども、もし五カ所が一括で、一回でということでありましたら、それは国としてできるだけ速やかにやる努力をやっていただきたいな、そのように思っております。 お断りするのを忘れましたけれども、たくさんの方が質問をして、いろいろ重複をして、それを一生懸命削ったりくっつけたりしているものですから、相…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○嘉数委員 どうもありがとうございます。 実は私ども、SACOの中で普天間基地を移設するという話が出るとは全く予想していなかったのです。私も、アメリカへ行ってまいりましていろいろやったときも、沖縄で一番大事な基地問題を解決するのに何が一番大事かといえば、普天間を動かせということを要請してまいりました。そういう意味で、総理の御決断、それは私は高く評価する。ですから、その部分で私どもがお手伝いできることは、私は、精いっぱいやりたいと思います…