P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
273 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

273 件中 13 件を表示
自由民主党1996/12/17

第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○嘉数委員 自民党の嘉数でございます。 外務大臣にお伺いしたいと思うのですが、このたびの事故というのか事件というのか、私ども沖縄県民にとりましては、全くこれで本当に私どもが安心して生活できるんだろうかという大変な驚愕を受けた事件事故なんです。 それにつきまして、先ほど御報告いただきました事故の原因究明あるいはその再発防止の申し入れをして、あるいはクリストファー国務長官はそれに対して遺憾の意を表明したという話もありますけれども、実際に、毎…

自由民主党1996/12/17

第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○嘉数委員 これは毎回のことですので、しっかりと対応していただきたいと思います。 それから、先ほどお話が出ましたけれども、通報までの時間が相当時間的にあった。しかもそれ が各省庁でばらばらに動いているという。情報伝達と危機管理の観点から見ましても、大変政府部内が意思統一が欠けていたのじゃないかという気がするのです。しかも、これは私ども県民側からしますと、一番大きな問題は、今マスコミで、やれ防衛庁が、やれ外務省がという話がありますけれども…

自由民主党1996/12/17

第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○嘉数委員 確かに連絡もされていると思うのです。その時間が、例えば実際に県民に飢らせたのは四十時間後、それから、各あれに伝達したのは十一日の何時かですね。

自由民主党1996/12/17

第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○嘉数委員 未確認情報として県に十日にあったということは伺っています。しかしながら、実質的にこうなのだといって警報その他を発したのはたしか十一日なのですよ。そうでしょう。その部分で、私は、もっと速やかに、模擬爆弾なのかもしらぬけれども、危険なのですよ、今早急に警戒、危険防止をしろという伝達を早目にするのが筋だろうと思うのです。一日間の猶予というのは、事故がなかったからいいですけれども、そういう意味で、やはりしっかりと対応していただきたい…

自由民主党1996/12/17

第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○嘉数委員 そうすると、まだ爆弾そのものの位置は確定していないわけですね。そういうことで理解しています。そうすると、処理に対して相当時間がかかるという判断をしなければいかぬのですか。

自由民主党1996/12/17

第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○嘉数委員 まず、その位置が確認されていたと仮定すると、それを撤去することについては、処理することについては、技術的に可能だということになりますか、どうですか。

自由民主党1996/12/17

第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○嘉数委員 処理は可能だという理解でいいんですな。

自由民主党1996/12/17

第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○嘉数委員 本土からごく近い位置にある。これはぜひ発見をして処理をしてもらわなければ、危なくて、あそこはいろいろな航路の錯綜する場所ですから、そういう意味で、自衛隊も米軍も精いっぱい頑張って早目に撤去していただかなければいかぬ。そういう意味で、努力をしていただきたいと思うのです。 それから、私は先ほど何度も事故防止をあるいは再発防止をということでやったけれどもなかなか実が上がらないということを御指摘しましたけれども、私は、その一つの大き…

自由民主党1996/12/17

第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○嘉数委員 私は、そういう事件が起こるたびにそのマニュアルなるものが出てくるものですから、何らかの形でやはり日米間で話があったのかと思ったのですけれども、米軍がそのマニュアルどおりにやったということを常に言うからには、事件事故がなかなかなくならぬ部分が出てくるわけです。 そういう意味で、このマニュアルそのものについて、米軍が、彼らの訓練というのは恐らく戦場を想定して、その周辺でそれを想定しながら訓練するわけですから、そうすると、そのマニ…

自由民主党1996/12/17

第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○嘉数委員 そのマニュアルそのものに従ってやられたこともわかっています。しかしながら、鳥島から沖縄県に戻ってくる間にもっと安全なところが幾らでもあるのです。もっと危険をよけるようなところが幾らでもあるのです。しかし、わざわざそこまで来たというのは、そのマニュアルがあって、ここまではマニュアルどおりやって大丈夫だという考えがあったと思うのですよ。だから、そのマニュアルそのものの範囲の問題、なぜわざわざ沖合十キロまで持ってこなければいけなか…

自由民主党1996/12/17

第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○嘉数委員 これはまず危険を除くことが大前提ですから、ぜひできるだけ機会を見つけて努力をしていただきたいなと思っています。 それから、あと五分しかないのですが、これは実はある意味で禅問答になるかもしれませんが、私ども沖縄県では、私も県議を十六年やってまいりましたけれども、常に基地撤去という表現をすると米軍基地なんです。沖縄には自衛隊基地もいっぱいあります。それに対して、自衛隊基地に対して撤去せよという決議は、私も議員としてやったことはな…

自由民主党1996/12/17

第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○嘉数委員 ありがとうございます。 それ以外に一つだけ大きな問題があります。それは、地位協定というのがあるために、私ども沖縄県民は、日本国憲法の中で、日本人として当然の権利が主張できない部分がいろいろな形で出てくる三人の引き渡しでもいろいろ泣き寝入りをしなきゃいけない部分がたくさんある。そういう人権が無視されている部分が相当数あるのです。やはり日本人として平等に扱ってもらうために、そこに治外法権のところがあって、そこに逃げ込めばどうにも…

自由民主党1996/12/17

第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○嘉数委員 どうもありがとうございました。本当に精いっぱい頑張っていただくようにお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。