嘉数知賢
会議録に記録された「嘉数知賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 273 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○嘉数委員 官房長官、そういう検討をするための機関を置くという方向はまだ検討なさっておられないのですか。お答えできますか。
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○嘉数委員 質問時間が終わりましたけれども、ぜひ沖縄県民の期待を実現できますように、総理を初め皆さんで頑張っていただきたいと思いますし、基地を抱える沖縄県民が本当に国の協力によって、あるいは我々は国に協力しているんだという誇りを持てるように、そういう施策を展開していただきたい、心からお願いいたしまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第140回 衆議院 厚生委員会 第8号
○嘉数委員 自民党の嘉数でございます。 この臓器移植法案につきましては、私は、いろいろな問題、特に人間の人生観あるいは宗教観あるいは倫理観、こういうものが複雑にまじり合っておりまして、なかなか一概にこうとは言えないものが相当あると思うのです。それだけに、たくさんの議論を重ねていかなきゃいかぬだろうと思いますし、また、幾ら議論してもなかなか納得できないものも相当あると思うのですね。ただ、私の個人的な立場からしますと、少なくともこの移植法案…
第140回 衆議院 厚生委員会 第8号
○嘉数委員 今、私が懸念しておるのは、脳死というのも人の死、それから三機能の停止も人の死ということになると、亡くなるその場所によって人の死が二つできるわけです。死という人間の尊厳を、この施設で死んだら脳死で死ですよ、あるいは町医者、大変失礼な言い方で町医者、あるいは、もう見込みがないから家に帰させてくれと畳の上で死んだときの死というのは、これは今言われている普通の、一般的知見で言う死と、二つあるわけですよ。そこに、生臭い話ですけれども、…
第140回 衆議院 厚生委員会 第8号
○嘉数委員 そんなことを聞いているのではないのです。 要するに、町の病院で、施設のないところで亡くなる人と、それから脳死として亡くなる方、法的に差があるわけですね、時間的に。脳死と判定されて、それが例えば遺産相続する場合に大変不都合な部分が出てくる場合もあり得るのではないか。そうすると、日本には人間の死というものが二つあるのですよということに対して不都合はないですかという質問なんです。
第140回 衆議院 厚生委員会 第8号
○嘉数委員 どうもよくわからぬのですけれども、わかりました。 それから、もう一つ質問させていただきたいのです。 たしか、せんだっての秋葉先生の質問に対しての答弁で、承諾した臓器以外の臓器を摘出した場合にどうなるかという質問に対して、医師はそういうことはありません、我々は信頼していますという答弁があったのです。医師を私ども信頼はしておりますけれども、しかし、信頼できない医師もいることもまた事実なんです。今、現にオウムの裁判で、医師が自白剤…
第140回 衆議院 厚生委員会 第8号
○嘉数委員 もう一つ、第九条との兼ね合いですけれども、第九条で「病院又は診療所の管理者は、第六条の規定により死体から摘出された臓器であって、移植術に使用されなかった部分の臓器」、それとの兼ね合いはどうなるのですか。 質問通告していなかったから……。もう時間ですか。結構です。渋々質問したことですから。わずか十五分で大して質問はできぬだろうと思いながら立っていましたから、結構です。後で私、個人的にお伺いしますから、結構です。 終わります。
第140回 衆議院 厚生委員会 第8号
○嘉数委員 結構です。後で聞きます。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○嘉数委員 自民党の嘉数でございます。きょうは、わずか二十分ではありますけれども、これまでいつも沖特委というのは米軍のしりぬぐいばかりしているような感じがあるものですから、少し夢のある話をしたいなと思っておりますが、どれだけできるか、なかなか時間がないですから基本的なことだけお伺いしたいと思っています。 まず、私ども沖縄県はこれで二度目の転換期を迎える、私はそのように思っています。一つは復帰のとき。復帰の時点で、沖縄振興開発をどのように…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○嘉数委員 このマルチメディア特区構想については、沖縄県では新たな企業を創出できる、あるいは雇用を創出できるプロジェクトだということで大変期待をしておりますので、途中で腰砕けにならぬように、予算がありませんなんて言わないように、しっかりと永続的にこの事業を進められるように取り組んでいただきたい、そのように思っています。 それから、今度は内政審議室に、長官には後でまとめて質問させていただきますけれども、五十億の調整費、これはある意味で私ど…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○嘉数委員 五十億について、本当の意味で夢の持てるような配分、あるいはまた事業の創出をやっていただきたいなと思っています。 開発庁長官にお伺いいたしたいと思うのですが、今沖縄の振興開発計画については、従来の振興開発計画があります。それ以外に、これは政策協議会で今進めている部分であります。もう一つは、島田懇でやっている基地所在市町村に対するプロジェクト。この三つがあります。今、その三つが一遍に飛び込んでいく格好になっている。それをうまく調…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○嘉数委員 終わります。
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○嘉数委員 自民党の嘉数でございます。外務大臣並びに防衛庁長官に質問をいたしたいと思います。 外務大臣並びに防衛庁長官の所信表明の中で、安保の重要性、そして安保の中に占める沖縄の基地問題に関する重要性を大変強調なさっておられました。私も、沖縄の基地問題を中心に質問を進めていきたいと思います。 御承知のように、私ども沖縄県は、戦後五十年、基地を抱えてやってまいりました。私も地方議員としてずっと議会活動をやってまいりましたけれども、正直申し…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○嘉数委員 どうもありがとうございました。ぜひしっかりとしたシステムをつくっていただきたい。 それから、先ほど出ました、私ども十年以上前から、東京と沖縄に相当の温度差があるんだということをわかってもらうために、ぜひ外務省の出先を沖縄県に置いていただきたいということをずっと言ってまいりました。やっとそれが実現した。これからは、ある意味でその温度差というのを解消できるだろうと大変期待をしております。御配慮いただきまして本当にありがとうござい…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○嘉数委員 ぜひ頼みます。 それから、外務大臣、私ども県民大会でも、あるいはまた県民の一番の願いとして、地位協定の見直しをぜひしていただきたい、お願いします。それについて、日米相互間で、SACOの中でもいろいろ話し合いをされ、改善を相当していただきました。その一つのあらわれとして、犯罪の、要するに犯人の引き渡し等については守られていると思うのです。 そこで、私が確認した中で、どうもまだしっかりと徹底していないなということがあるものですか…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○嘉数委員 不明なところはしっかりとした追跡調査をしていただいて、もし守られていなかったら守らせる。それから、任意保険についても、なかなかしっかりと守られていない部分があるんですよ。ですから、しっかり守らせる努力を、これは私どもの手には負えないですから、その点お願いをいたしたいと思うのです。 それから、SACOの報告の中で、沖縄の基地の返還計画、整理統合計画をきちっとやっていただきました。しかしながら、やっていただいたけれども実際は一つ…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○嘉数委員 これは先ほど申しましたように、沖縄の基地問題を解決するのに一番大きなインパクトになる、そう思っております。そういう意味でもぜひ頑張って実現をしていただきたい、そのように思っています。 それから、きょうから実は沖縄県で例の反戦地主を含めた未契約地主の公開審理が始まりました。大変難しい局面に行くなという予想はできますけれども。ただ私は、その未契約地主があたかも沖縄県で大変大きな割合を占めていて、しかも相当の坪数がある、相当の面積…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○嘉数委員 もう一つ、その中で、沖縄県民でも本来の地主じゃなくて政策的意識を持って行動をした皆さんと、それ以外に、県外からの比率をしっかりと説明していただきたい。
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○嘉数委員 どうもありがとうございました。 なかなか沖縄の反戦地主ということを理解されていないと思うのですが、ある政策的な目的を持って行動している団体、しかも、これは沖縄県民もおりますけれども、本土、他県からわざわざそのために乗っかってきている、その人たちが実は沖縄県を騒がしている。そういう意味で大変残念だという思いもしております、後で公開審理の中でいろいろ出てくると思うのですが。 あと一つ、最後に、外務大臣、この間も委員会で出ておりま…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○嘉数委員 終わります。どうもありがとうございました。