喜田村健三
会議録に記録された「喜田村健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁次長
- 直近の発言日
- 1965/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会75 件・75%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会10 件・10%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○喜田村説明員 実際の検収をすでにやっておる、実際に引き渡しを受けてしまって、大企業のほうの資産になっておるのに、ただ検収という手続だけをおくらしておるという場合には、やはり国税の取り扱いといたしましては、その下請会社の売り上げに計上して課税所得に算入するということになりますが ただ、一般に慣行として引き渡しはやる、しかし検収という手続がまだ済んでいない、そのために、いつも継続的に検収という時期を売り上げの計上時期にしているというような…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○喜田村説明員 先ほど申し上げました、昨年の三月の通達によりまして、いまの支払いのサイトが非常に延びたというようなときには、徴収の猶予ができるという措置をとりました。これにつきまして利用者がどれくらいあるかということは、はっきりまだ計数的につかめておりませんが、納税猶予全体としてはかなりの利用者が出てきておる。したがいまして、もっとこうした措置を十分周知徹底をはかって、そうした場合に、売り掛け金のサイトが延びたために、資金繰りで納税が困…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○喜田村説明員 当該税目の税収として受け入れをいたしております。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○喜田村説明員 所得税の延滞金の場合は所得税、法人税の延滞金の場合には法人税というふうに整理をいたします。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○喜田村説明員 税法の原則的なたてまえから申しますと、一人一人の個別の所得を計算して申告していただくということが原則なのでございますが、ただ農家の方々は、とても全部収支の計算をやっていられることがなかなかむずかしい、できない。そういう場合には、そうした納税者の御便宜のために標準をつくって、それをお示しして申告していただく、こういう取り扱いであります。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○喜田村説明員 農業の所得標準の必要経費の算定でございますが、これは、機械的に収量に何%、そういったような経費の算定じゃございませんで、税務署がまず標準農家について実額調査をいたしまして、その調査の実績に基づいて算定しますし、またそればかりじゃなくて、各経費項目ごとにどのくらいの所要物資をその農地に投下したか、それからまた、その経費項目ごとに農業統計とか、あるいは農業用品の価格とか、これは前年度対比でどの程度伸びているか、そういうことを…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○喜田村説明員 先ほど申し上げましたのは、標準をつくる場合に、その標準の経費としてはどうかということを調べるのに、いまのような実態の調査に基づいて調べると申し上げたので、個々の農家に適用する場合には、いまのような標準をそのまま適用する、こういう結果になります。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○喜田村説明員 先ほど申し上げました農業標準は、一応平均的な標準でございまして、そのほかに、たとえば、いまの大農具を持っている、農業用自動車であるとか、動力噴霧機であるとかいう場合には、標準外の経費として、一応標準ではじいた所得から、その個々の農家の実情に応じて、そういう保有状況、使用状況に応じて、その経費をさらに引く、こういう取り扱いになっております。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○喜田村説明員 先ほど申し上げましたように、大農具、たとえば農業用自動車、動力噴務機というのは、標準外として、標準によってはじいた所得からさらに個々の農家の実情に応じて引く、したがいまして、一人一人の保有状況、使用状況によってそれぞれ個々に引く経費が違ってくる、こういう取り扱いになっておりまして、平均的にこの地方、この市町村ではこうしたガソリンを幾ら引くということで、そうした標準率の中から平均一律に引かれている、そういう取り扱いではござ…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○喜田村説明員 肥料は、農業標準の中に経費として算入されておりますが、農業用の機械の燃料費は、先ほど申し上げましたように、農業標準の中には入れずに、別に個々の実態に応じて引くということになっております。したがいまして、個個の課税を算定する場合には、一人一人の個々の農機具、ガソリン代が幾ら、燃料費が幾らであったかということは、最終的には計算いたしますが、一律に標準的なものとしては計算しておりません。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○喜田村説明員 まず最初の名古屋での暴力団の課税の問題でございますが、個々の事案について詳しくは御返事申し上げにくいので御了承願いたいと思います。 名古屋市内で、お話にありましたような、暴力団ののみ行為による所得について脱税があるという事実につきまして、警察などから資料も連絡を受けまして、これに基づいて現在調査を進めておる最中でございます。ただ、本人が釈放されてからあとなかなか質問調査がうまく進まないという段階で、まだ現在のところ調査の…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○喜田村説明員 三つ目の問題の手形の不渡りが出た場合にどういう取り扱いを検討するかという御質問に対しましてお答え申し上げますが、御承知のとおり現在は債務者が不渡り手形を出しまして手形交換取引所の取引停止を受けました場合には、その停止処分のありました日を含む事業年度におきましてその債務者に対する債権額の五〇%以内の金額を貸し倒れとして債権償却特別勘定で処理したときにはこれを貸し倒れとして損金に処理することを認めております。この場合には、そ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○喜田村説明員 私、執行機関でございますので、制度の問題についていろいろ個人的にわたりまして意見を申し上げるのは適当でないかと思います。協議団の協議決定がはたしてどんなように行なわれているかという事実を申し上げまして、御審議の御参考にしていただきたいと思うわけでございます。 現在税務署の処分について不服のある者は、先ほどお話のありましたように再調査の請求、異議申し立てができるわけでございます。これが三十八年度に発生いたしましたのが二万七…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○喜田村説明員 ただいま御指摘のありましたように、会計検査院からの指摘事項が毎年相当の数にのぼっておるということでございます。確かにそのとおりでございまして、具体的な原因がどこにあるかという問題、いろいろ検討いたしておるわけでございますが、調査に参りまして申告書の誤りをそのまま見のがしてしまう、あるいは課税資料を各税目間が、たとえば直税なら法人と所得税との間の連絡が悪い、そのために課税漏れになってしまう、あるいは納税者が転出したために処…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○喜田村説明員 お答え申し上げます。ただいま御答弁にありましたように、裁判の結果それが没収されたということになりますと、結果的には課税を取り消すということになりまして、税金がかからないということになる。あるいはそれ以外に不法所得であるということで相手から取り消されて相手のほうに戻っていった、こういう場合にも結果的には課税にならないということになるのでございますが、それがつまり没収されるまであるいは取り消されるまでの間は課税所得として課税…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○喜田村説明員 課税の内容、個々の内容につきましては、ちょっと一般的にお答え申し上げるのでありますが、どういうような取り扱いをしたかということについて申し上げますと、たとえば暴力団の所得と申しましても一つはこういうのがあるわけであります。暴力団がいろいろの事業をやっている、その事業の所得についてどういう課税をするかという問題と、それからもう一つ、いまお話のありましたたとえば賭博による収入あるいは胴元としての収入、こういった収入にどういう…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○喜田村説明員 個々の納税者の名前、その課税額ということにつきましては、現在までこうした扱いでも発表しないということの取り扱いになっておりますで、この点につきましてはまた……。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○喜田村説明員 所得税額とそれに対して申告加算税両方を加算いたしまして、金額だけは少し御容赦願いたいと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○喜田村説明員 沼津の某事件につきましては、数百万円の課税と申告加算税をかけた、この程度で御了承願いたいと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○喜田村説明員 名古屋の事件は、まだこちらのほうで十分調査が行き届いておりませんので、はっきり数字をつかんでおりません。