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国税庁次長衆議院参議院
総発言数
265 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁次長
直近の発言日
1965/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会75 件・75%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会10 件・10%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

265 件中 20 件を表示
国税庁次長1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○喜田村説明員 ただいま御指摘のとおり、税務署の課税標準の調査にあたりまして、こういった資料が税務署のほうにきておれば、調査としては非常にやりやすい、納税者のほうにもあまり御迷惑をかけないで調査ができる。そのためにそうした資料をいただきたいというのが相当ございます。ただ、たとえばいま不動産の登記につきましては、不動産の登記所から資料をいただいております。これは不動産の譲渡ないし贈与ということについての移転があった、価格の点ははっきりわか…

国税庁次長1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○喜田村説明員 実はここに計数がございますのは国税局に置いております特別調査班の計数だけでございます。それについて申し上げますと、所得税の特別調査班では調査件数が八百二十八件、調査をいたしまして一件当たりの増差所得が三百八十七万九千円、それから国税局の法人税の特別調査班の事績については調査件数が千六十八件、そのうち不正発見、仮装隠蔽がありましたのが六百五十二件、それから全部につきましての増差所得の一件当たりが三百三十一万七千円このような…

国税庁次長1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○喜田村説明員 国税局と税務署に置かれております。国税庁には置かれておりません。

国税庁次長1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○喜田村説明員 税務署の規模によりまして、特調専担員といったようなやり方もやっておるところもございますし、班になっておるところもございます。あるいは小さな税務署は、特にそうした班を設けず、ねらいをつけた調査対象者については一般調査の中で十分な日数をかける、そういう運営もいたしております。

国税庁次長1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○喜田村説明員 国税局調査査察部の中の特別調査官と申しております。

国税庁次長1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○喜田村説明員 特別調査官は大体現在のところ資本金——先年までは百億以上でありましたが、最近はもう少し下げて八十億ないし六十億以上の法人でもやっておりますが、現在特別調査官の対象といたしました法人についての処理事績がちょっとここに手元に持っておりませんが、百億以上の資本金の法人についてどうなっているかということだけ申し上げますと、処理件数が三十八事務年度におきまして百四十六件、いまの実地調査の対象を持つものだけを取り上げてみますと、実地…

国税庁次長1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○喜田村説明員 ちょっと手元にございません。

国税庁次長1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○喜田村説明員 この間御答弁申し上げましたように、暴力団に対する課税が不徹底であるということのために、暴力団の資金源を助長している、そういうことがあってはならないということで、われわれといたしましては、こうしたことについて十分課税が徹底するように第一線において努力しておるところでありまして、そのために、たとえば資料の収集が非常にむずかしいというような点につきましては、警察、検察庁と十分連絡をとりまして、そうしたところから資料の連絡を受け…

国税庁次長1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○喜田村説明員 現在電子計算組織の導入につきましては、まだ実験の段階でありまして、東京国税局、麹町税務署、麻布税務署そのほかにおきまして、申告所得税、それから法人税につきまして、その集計、検算その他につきまして現在まだ実験中の段階でございます。ただこれによりまして、将来の見通しといたしましては、まず機械化によりまして人員がある程度削減できる。先ほどお話のありましたように税務行政の事務量が非常にふえてまいっておりますが、職員の定数がまだそ…

国税庁次長1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○喜田村説明員 来年度予算に計上されて、いま御審議いただいております予算額といたしましては、四十年度における導入経費は一億八千百万円ということになっておりまして、これは先ほど申しました電子計算組織の本体を導入する、そのための施設整備費及び本体の借料、それから、それまでの間の計算処理の委託費あるいは導入につきましていろいろ専門家の意見を聞くといったようなコンサルティングの費用、こうしたものを全部集計いたしまして、一億八千百万円要求している…

国税庁次長1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○喜田村説明員 先ほど申しましたように電子計算組織によって事務の機械化をはかるという場合に、内部事務では確かに人員のある程度の削減ができます。したがいまして、そこだけは人手が浮いてくるわけでございます。その人員は事務量の増加、現在、——今度定員を認めていただいたとしてもまだ事務量が相当オーバーになっておりますので、そうした事務量のほうに、外部事務、特に機械ではできないような調査、徴収の事務、指導の事務というふうに回すということになってお…

国税庁次長1965/02/26

第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○喜田村説明員 国税庁としてはそのとおりと考えております。

国税庁次長1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○喜田村説明員 品物をすでに売り渡したような場合には、会社によって経理は少し違うかもわかりませんが、大部分引き渡したときに売り上げに計上する、こういうふうに取り扱いをやっておると思います。

国税庁次長1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○喜田村説明員 売り上げに計上して、益金に算入します。それから一方引き渡したほうの品物はたなおろしから落ちる、こういう経理処理をやるわけでございます。

国税庁次長1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○喜田村説明員 そのとおりであります。

国税庁次長1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○喜田村説明員 品物によりますが、原材料の在庫あるいは製品在庫、こういうことに処理いたします。

国税庁次長1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○喜田村説明員 そのとおりでございます。

国税庁次長1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○喜田村説明員 税法上は、売り掛け金に経理いたしておりましても、売ったほうの会社の利益金に算入いたしまして課税になります。未収金になっておりましても、売り上げに計上した時期に課税ということになります。

国税庁次長1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○喜田村説明員 現在会計処理といたしましては、品物を引き渡したときに売り上げに計上するというふうに統一的にやっておりますので、たとえば、もしそれが未収になっている、売り掛け金になっているというようなときには、たとえば貸し倒れ引き当て金を若干計上するとか、あるいはこれは御質問に少しはずれるかもしれませんが、昨年三月に売り掛け金が非常にふえた、こういったような場合には納税猶予、あるいは滞納処分の猶予、こういうことによって納税の延期ができると…

国税庁次長1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○喜田村説明員 いまの売り掛け金が、たとえばいままでよりも弁済期限までに三〇%以上伸びた、しかも、それがサイトが百二十日以上になっておる、そういうようなときには、納税の猶予とが利子税を免除できる。そうじゃなくて、ただ売り掛け金が前期よりも非常にふえた、そういうようなときには、日歩四銭の金利を二銭だけ免除できる、そういうふうな取り扱いをするようになっております。