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国税庁次長衆議院参議院
総発言数
265 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁次長
直近の発言日
1965/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会75 件・75%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会10 件・10%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

265 件中 20 件を表示
国税庁次長1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○喜田村説明員 私が申し上げましたのは、すべての資料を全部集計して突き合わせるという意味ではなくて、抜き取りによりまして、その資料と移出との照合をいたしまして、漏れはないか、こういう抜き取り検査といったような方法を併用いたしまして、課税漏れのないように、検査の万全を期しておるというわけでございまして、悉皆集計突合といった作業をやっているわけでございません。

国税庁次長1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○喜田村説明員 ビールの工場の検査がはたしてどのように具体的に行なわれているかということは、私は十分存じませんので、後ほど十分調べました上で御答弁申し上げます。

国税庁次長1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○喜田村説明員 ただいま御質問にありましたように、酒の税金の税率が非常に高い。しかも税額として非常に大きなものをビール会社が納めている、こういうことはおっしゃるとおりでございまして、そのためにこうした税金について検査上の漏れがあってはならないということは、まことにそのとおりでございます。したがいましてこちらといたしましては、検査の万全を期しているつもりでございますが、さらに実態的にどのような方法をとっているかということは、先ほど申し上げ…

国税庁次長1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○喜田村説明員 先ほど公取委員長からお話のありましたように、昨年の四月に国税庁といたしまして麦酒酒造組合の代表者に対しまして、メーカーが支配力を行使して、特約販売店に対して他社製品の取り扱いを排除するような取引を行なうことのないよう警告を発しました。組合ではこの趣旨によりまして、傘下の組合員を指導しておりますので、当庁といたしましては目下その事態の推移を見守っている、こういう段階でございます。

国税庁次長1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○喜田村説明員 ただいまおっしゃいましたような事態につきまして、さらによくこちらといたしまして調査いたしまして、もしそのように行なわれていなければ、さらに十分な警告ないし指導を発していきたい、こういうふうに考えております。

国税庁次長1965/03/12

第48回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(喜田村健三君) 昭和三十九年十二月末現在で滞納の総額と内訳を申し上げますと、件数にいたしまして七十九万三千八百八十件ございます。税額にいたしまして七百十六億。この内訳は税額で一番大きいのが法人税でございまして、件数にいたしまして十一万四千件、税額にいたしまして三百十八億、それから申告所得税が件数が一番多くて四十六万七千件で、二百六十三億、あと源泉所得税が十一万八千件で六十五億、このようになっております。前年同期と比較いたします…

国税庁次長1965/03/12

第48回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(喜田村健三君) 源泉でも、たとえばあとから源泉監査の結果徴収決定を受けて、そのまま納め切れないというのもございますし、それから、たとえば所得税がかからないものと思って支給したものにあとから税額がかかってきた、そのために本人からあらかじめ取っておかなかった、そのために企業として納め切れないで滞納になってしまう、そういうものもございます。大部分が、本人には税込みで渡してしまい、企業の段階に手持ちに残っていない、そのために滞納になっ…

国税庁次長1965/03/12

第48回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(喜田村健三君) 実は計表として、昨年度分と本年度分と二つにしか——昨年度分といいますか、昨年度以前分と本年度分と二つにしか分けておりませんが、はっきりもう何年たまっておるかという計数は出ません。昨年度以前分にいたしますと三十三億、本年度分が三十二億、約六十五億の半分ずつになっております。それが何年たまっておるか、私としてははっきりちょっと計数として持っておりません。

国税庁次長1965/03/12

第48回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(喜田村健三君) 現在手元にあります資料では、一千万円以上と三千万円以上と五千万円以上と、この件数、税額になっておりまして、その税目別の内訳は出ておりません。その合計のところで申し上げますと、五千万円以上が六十一人で九十六億でございます。それから三千万から五千万までが六十七人で二十五億、それから一千万から三千万までが五百七人で八十二億、合計いたしまして、一千万円以上が六百三十五人の二百三億ということになっておりますが、これはただ…

国税庁次長1965/03/12

第48回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(喜田村健三君) ちょっと手元に資料がございません。国税庁といたしまして計表をとっておるかどうか、名前をとっておるかどうか、ちょっとはっきり記憶いたしておりませんので、いまはお答えできる資料を持っておりません。

国税庁次長1965/03/12

第48回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(喜田村健三君) いまの点について資料ができるかどうか、あとから検討してみますが、ちょっと御参考までに昨年の九月末現在でどうして一千万以上の大口滞納になっているかということについての御参考になる資料がございますが、とても納められないということで猶予している、納税猶予しているというのが全体で七百二十二人でございましたが、そのうち二百四十六人は資産がなくて納められない。納付が困難であるということで猶予しているのが二百四十六人、税額に…

国税庁次長1965/03/12

第48回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(喜田村健三君) 滞納整理ということで、それが強制で取ったか、あるいは督促に行って、督励に回って取ったかということは、はっきりと区分した計表がございませんので、いまおっしゃるように、財産を公売したのがどのくらいになるかということは、いまちょっと手元に資料がございません。

国税庁次長1965/03/12

第48回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(喜田村健三君) まず課税し、たとえば年度が過ぎまして、それで調査に行って更正決定が出るまでにどのくらい時間がかかるかという問題があると思いますが、それは大体いまのところ、所得税にいたしましても、たとえば現在でございますと、三十九年分の所得というものにつきまして低い確定申告を出された場合には、大体処理いたしますのが、大部分はことしの秋くらいまでには処理いたします。法人税にいたしますと、事業年度が過ぎて申告期が来まして申告いたしま…

国税庁次長1965/03/12

第48回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(喜田村健三君) ちょっとどちらが多いかということを計数的に申し上げるあれもございませんが、たとえば更正決定を受けて非常に大きな誤算が出たために滞納になるという会社が多いのでございますが、そういうところは確かにワンマン経営があった。自分で所得を隠して資産を抜いていた、そういうような場合には、あとから見つかって大きな更正決定を受けたために滞納になった、そういう会社は多いだろうと思いますが、それ以外に一般の原因で滞納になった場合に、…

国税庁次長1965/03/12

第48回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(喜田村健三君) 一般的な方針といたしましては、御承知のように、税の仕事が大都市に非常にふえてきておる、小都市でも減らずにふえておるのですが、その間に格差が非常に大きい。定員はそうふやさない限りは、どうしても大都市に税務職員を集中していく、こういうことになりますために、一般的な方向としては、大都市に税務署をふやしていく。それから、地方の比較的定員が減ってきた税務署については、極端な場合は廃止する、こういうことをやるという、基本的…

国税庁次長1965/03/12

第48回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(喜田村健三君) 私、先ほど御質問を間違えまして、税務署の新設のことをお答え申し上げましたが、庁舎の新築ということでは、本年度新営を認められて、いま御審議を願っております税務署の数が三十署ございます。昨年が——いまちょっと手元に資料がございませんですが、昨年も大体その程度、もう少し多かったかと思いますが、その程度新築いたしております。全体で五百六の税務署でございますから、そのうちの三十署がこの一、二年新築されている、こういう状況…

国税庁次長1965/03/12

第48回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(喜田村健三君) 現在、税務署を新築いたします場合には、原則として全部鉄筋コンクリートでやっております。たとえば、さっき申しました三十署のような新築の税務署は、原則として全部鉄筋ということになっております。

国税庁次長1965/03/12

第48回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(喜田村健三君) それから、その計画が年度計画として、大体どういう長期見通しで、税務署を幾つぐらいずつ建てていくかということを、実は予算要求のときにはもちろんそういう長期の見通しのもとに予算要求をするのでございますが、たとえば、ちょっと手元に資料がございませんで、大体もう少し大きな数を一年度に建てていく、それで現在古い庁舎が全体で幾つある、そのうち毎年幾つずつ建てていって、何カ年計画でこれを解消したいという計画はつくっておるので…

国税庁次長1965/03/12

第48回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(喜田村健三君) ただいまお話のありましたとおり、税務職員は、仕事の性質がかなり強い公権力の行使を伴う仕事の性質の面もございますし、また毎年転勤者が非常に多く出ております。したがいまして、どうしても宿舎を確保するということが非常に大事な国税庁としての仕事でございまして、このために毎年必要戸数というものを確保するということを、非常に国税庁の最重点な仕事の一つとして取り上げまして、努力をしてきているわけでございます。 その結果、毎年…

国税庁次長1965/03/12

第48回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(喜田村健三君) 家賃のきめ方は、管財局のほうできめておりますが、宿舎の坪数と、それからそれが鉄筋であるか木造であるか、それから経過年数が何年たって古くなっているか新しいか、そういうことできめていると思います。給料には直接比例いたしませんが、ただ、給料の高い人が比較的大きな宿舎に入るために、結果的にはそうしたある程度の比例的な関係はできておりますが、宿舎そのものの性質によってきまる、こういうことになっております。