喜田村健三
会議録に記録された「喜田村健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁次長
- 直近の発言日
- 1965/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会75 件・75%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会10 件・10%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○喜田村政府委員 一般的にこうした更生会社に対する債権者の債権の取り扱いでございますが、これにつきましては、現在税法上及び取り扱い通達によりまして、課税面及び納税面につきまして、いずれもかなり整備された取り扱い及び規定ができております。したがいまして、これを運用していけば実情に税法上の取り扱いができる、こういう規定はできております。ただ、いまおっしゃいましたように、これは納税者がなかなか知らない、非常に複雑になっております。また法律その…
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○喜田村説明員 協同組合の課税につきましては、現行法の規定によりまして、先ほどちょっとおっしゃいましたように、利用分量に応じて組合員に分配したという場合には協同組合のほうの損金になるという規定はございますが、協同組合に留保されていたという場合、それをいまのお話しのようないろいろの事業に使うということでございますが、事業に使って、協同組合の損金になるというような場合にはもちろん損金として落とせますが、留保されていろいろ蓄積されているといっ…
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○喜田村説明員 現在協同組合の留保金の所得の非課税の規定がございまして、出資金額の四分の一に相当する金額に達するまでは留保した金額の二分の一は非課税であるという規定がございます。その出資金額の四分の一までは非課税で留保ができる、こういう規定になっております。
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(喜田村健三君) 先ほど泉局長からもお答え申し上げたかと思いますが、過大な役員報酬をどうやって否認するかという基準は、法人税法の施行規則にございますが、いろいろな特に他の同業種の類似法人と比べて多い場合には否認すると、こういう規定になっておるのでありますが、そういう場合に、非同族会社の場合、大体内部の組織もしっかりしておりますし、他の同業種の類似した法人と比べて不相当な過大な報酬を出すということが、内部の報酬の決定のやり方といた…
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(喜田村健三君) こちらで調べておりませんので、あるいは特定の人を選びまして、数人に当たってみればわかるかと思いますが、現在のところこちらとしては調べておりませんし、資料も手持ちしておりません。
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(喜田村健三君) 最近は特に中小企業でもこれによりまして否認するという例は割合に少なくなっておりますが、ただ、たとえば妻が全然働いていないと、しかるに役員という名前で押し出しておると、こういうようなときには否認しておりますが、ただ金額が非常に高いということで否認する例はそれほど多くないだろうと思います。
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(喜田村健三君) おっしゃるとおり、役員報酬をどういう基準で否認するかということにつきまして、基準ができれば一番いい。それが一番公平にいくわけでございますが、法律、規則の規定にもございますように、各役員の職務の内容であるとか、法人の収益とか、使用人に対する給料の支給の状況であるとか、あるいは経験年数であるとか、業種だとか規模とか、いろいろの事情によってそれぞれ、適当な額というのは個々の法人によってそれぞれ違ってくるものでございま…
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(喜田村健三君) 先ほど申し上げましたように、事柄の性格上いろいろな要素を総合してきめなければならないために、基準というものが非常にできにくい性質のものであるということでございまして、いまのところ、先ほどお答えいたしましたように、基準に基づいて一律的にきめるという、否認するあるいは是認するというようなことはやっておりませんが、それぞれ個々の事情に応じて判定いたしております。 ただ、御参考までに申し上げますと、これに基づきまして否…
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(喜田村健三君) 全部について調べて、一番最高というような調べ方はできないかと思いますが、大体見当つけまして、非常に高いのは大体どのくらい出しているだろうくらいの資料でしたら、後刻提出できます。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○喜田村説明員 現在税務行政で一番問題は何であるかと申しますと、納税者の数が非常にふえてきた。事務量が非常にふえてきた。そうした場合に、そのふえ方が都市と地方でうんと違っております。このために東京の課税の調査、地方の課税の調査との間にかなりアンバランスが出てきている。これをどうやって是正するかということが非常に大きな問題になっております。そうした場合に、現在一番国税庁として考えておりまするのは、何とかして東京に人を集める、このことが一番…
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○喜田村説明員 新聞その他先日の論議によりまして、ワシントンハイツの一部を国税庁が使うということに対して、相当な非難が起こっているということは十分承知しております。ただ、先ほど申しましたように……。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○喜田村説明員 国税庁といたしましては、先ほどのような事情で何らかの宿舎がほしいということを考えて、そうした要望を一般的にいたしておったのでございますが、その後たまたまワシントンハイツというのが今度あくということを聞きまして、国税庁のほうからお願いを申し上げたわけでございます。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○喜田村説明員 国税庁のほうからお願いいたした次第でございます。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○喜田村説明員 もちろん先ほど申しましたように、現在のワシントンハイツが国税庁の宿舎として、世間でも評判になっておるということから見て、適当であるとは考えておりません。もちろんほかにどこかいいところができればそこに移り、なるべく早く明け渡したい、こういうことに努力することについては、変わりございません。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○喜田村説明員 現在入っておりますのが百七、八十だと思います。それから先ほど申しました今年度税務大学校の卒業生が近く入ります。さらに四月になりますと研修所の研修生が入る、こういうことになっております。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○喜田村説明員 本年度新規卒業生及び研修生は独身でございます。ただ、独身が何百人も入るということになりますと、寮の管理という面から若干の世帯が、一棟につき三世帯くらいずつ入るわけであります。それ以外は全部独身でございます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第22号
○喜田村説明員 保険の外務員の所得計算にあたりましては、経費の率を大体どのくらい見るかという問題の御質問でございます。当方といたしましても、本来からいえば、なるべく個々の所得者ごとに経費をはじいていくというのが適当なんでございますが、なかなかそうした判定もできないために、一般的にこちらが実態を調査いたしまして、経費のいろいろな種類ごとにどのくらいの経費がかかるものであるかということを実例に基づきましてはじきまして、またそのほかにいろいろ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第22号
○喜田村説明員 いま岩動委員おっしゃったとおりのことでございまして、現在税務全体として対象になります納税者の数あるいは法人の数がふえておりますし、また一方その規模が大きくなっております。しかも、それが地域的に見た場合に、ふえ方が非常に格差がある。おっしゃるとおり、都会地に非常に事務員がふえて、地方は減るというほどでなくても、それほどふえない。こうしたために、定員を旧来のままに据え置きますと、そこに調査の疎密に差が出てくる。それが結果的に…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○喜田村説明員 いまの法体系の位置づけにつきましては、いま主税局長から答弁申し上げたとおりでございます。それでわれわれ実務担当者として見て、はたして現在のやり方で非常に弊害があるかどうか、実害が生じてきておるかどうかという問題、それをなくするためにどういうような保障があるかという問題が、われわれとして答弁すべき範囲になると思うのでございますが、いま御質問の中に、事後に出しているということは全然意味がないから、事前に出せというお話がござい…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○喜多村説明員 現在の運用といたしましても、いますでに政務次官がおっしゃったような方針で運用しております。今後ともそうした方針で進めたいと思います。