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日本社会党・護憲民主連合環境政務次官参議院衆議院
総発言数
994
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
環境政務次官
直近の発言日
1993/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会50 件・50%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 時間ですから。ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 外務大臣にお尋ねいたします。 邦人保護の責任は外務大臣だろうというふうに思います。私は香川県ですが、地元の青年がマニラで行方不明になってもう三年以上たっております。外務省やマニラの総領事館には大変お世話になっております。私も外務省の方にお願いをしてマニラに出かけていったこともございます。そういう意味では大変御苦労されておることに心から敬意を表したいと思います。 さて、邦人保護に当たって、私はこれほど日本人が海外にたくさん出て…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 啓蒙といいますか、注意を喚起する。個人の問題だということもありましょうから、やはり事前に海外に出かける人に対して、そういった情報あるいは安全の徹底ということが前提になるというふうに思います。 しかし、そうはいっても、商社とか報道関係とか大使館等の政府関係者ですね、この人たちはそれでも出かけていくわけです。サイゴンが陥落したときにも、五百三十名いた邦人に四回にわたる出国勧告をしたにもかかわらず、それでも残るんだと言った人が百五…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 さて、問題は日本の大使館や総領事館、そういった日本の在外公館のない国の場合であります。そういった場合には一体どういうふうに対策を考えていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 今、外務省からいただいた資料によりますと、我が国の在外公館のない国は六十九カ国、そこにおる在留邦人は総数約一万一千人であります。この皆さん方に対しては、やはり日本からのラジオ放送による情報の提供とか、あるいは近くの日本大使館から情報をとるようにしなさいとか、そういった安全確保策を最大限私は払うべき義務があると思いますが、そのあたりの外務省の取り組み状況はどうでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 今の外務省の御答弁は、私は極めて原則的で現実的な話だと承りました。在外邦人の危機管理については、危機が起きたからどうする、こうするという問題ではないと思うんですね。ある日突然目が覚めてみると紛争になっておる、こういうことはあり得ないと思います。その前兆というものがずっと続いてきて、やはり予想されるわけですね。したがって、安全が確保できもうちに速やかに、民間航空機が飛んでおるうちに、あるいは民間商船、客船が動いておる間に、ある…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 そこで、宮澤総理の答弁について所見を聞かせていただきたいと思うんです。 総理はたびたび、衆参の本会議におきまして今度の法案を提出した理由を述べておられます。それは、一九七五年にサイゴンが陥落いたしましたときに、事の性質上、民間企業にやってもらうということが無理だということを我々は現実に体験したわけでございますから、民間でできるではないかということにはならないので、それで万一のときを思いましてこのような法案の御審議を願っておる…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 それは私は詭弁だと思います。こういう危険なときにでも行こうというのが総理の提案の趣旨じゃないんですか。どうしてあなたは安全問題をそうやって隠すんですか。もし早く行けば安全だというときには民間機が飛べばいいじゃないですか、安全ならば民間機が早く行けば。だから私は何偏もさっきから言ってきたわけですよ。安全が確保できるうちに出国をするようにすればいいではないですかと。それが原則だとあなたも今おっしゃったでしょう。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 私は、宮澤総理の答弁は非常に正直な答弁だと思っております。 例えば、PKO協力法案を審査した際に、だれとは言いませんが、弾の一発も飛ばないところへ行くのに何が危険だということがありました。そして総理もつい先般の国会答弁におきまして、どうも安全ということを強調し過ぎたのではないかと、反省しておりますという率直な御答弁をされております。この法案の中には騒乱及び緊急事態、こういう事態を想定して、しかも総理は万一というときを言ってお…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 それでは、具体的にお尋ねいたします。 私も、先般カンボジアヘ行ってまいりました。セスナ機をチャーターしてバタンバン州の方へも行ってまいりましたけれども、現地でいろいろ声を聞いてまいりました。プノンペンでもプレイべン州でも現地の文民警察官の皆さんが口をそろえておっしゃるのは、想定していない事態が次から次に起きてきておる。そのたびに約束と違う危険な任務が次々に負わされておる。断り切れないんだとおっしゃっておりました。 私の地元香…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 空港に邦人の集結が完了した、そして自衛隊機を日本から出発させたけれども、到着をする前に現地の安全確保ができなくなった場合、急変した場合ですね、現地に入らずに自衛隊機はおりずに帰ってくるということになるんですか、この場合は。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 それでは、飛行場に在留邦人が集結する前に自衛隊機が到着した、その後直ちに急速に情勢が危険になった場合、空港周辺の邦人を見捨てて帰還できるのかどうか。その場合、派遣された部隊の隊員は邦人の空港集結に協力するということがあり得るのかどうか。つまり、すぐ目と鼻の先におるのならば、そこでストップしているのならば救出作業を現地でするのかしないのか。人情的には私はそういう気持ちに隊員が駆られることはあると思うんですね。そういう場合はどう…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 救出行為はあり得ないというのは理屈上は多分そうでしょう。例えばC130が行く場合に、ジープの搭載も可能だと思います、するかしないかは別として。しかも、午前中の答弁にもあったように、自衛隊法九十五条の適用も理論上は可能であります。そういうときに、人情として、本当に目の前で邦人がおるときに、これを放置して帰るというのは極めて忍耐としっかりした考え方が必要だと思うわけです。問われると思いますよ、そのときは。 こういうことは本当にあ…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 この法案の中で他国の避難民といいますか、日本人以外の人も含めて、場合によっては同乗させることがあるということになっておりますが、これは具体的にどういうことを想定されておられますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 例えばですよ、邦人救出の目的で派遣をしたけれども、邦人が空港に到着てきない場合もあり得るかと思います。他国の人たちが多数日本の自衛隊機に乗せてくれと押しかけてきた場合ですね、押しかけるというと非常に失礼でありますが、そういう一刻を争うときですから、来るわけですが、そういうときにはどういう判断をされるんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 やはりこれは実際の人情として、大丈夫だということで空港上空まで行った。そのときに急変した場合ですね、情勢が急変した場合あるいは天候によって着陸ができなくなった場合、そういう場合は引き返して帰ってこいということであったとしても、人情としてはおりようという気持ちが働く場合もあるんではないかと思うんです。これはもう人間の気持ちですよ、法律の問題じゃないんですよ。そういった場合に防衛庁長官、だれがそのときに判断を下すんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 人情によることはあり得ない、それから救生活動もあり得ないということであったと思いますが、そういった場合、これは防衛庁長官に特に隊員の名誉ということがありますのでお伺いしておきたいと思いますが、こういったいわゆる見捨てるというような結果になった場合、結果的に、こういう場合非難されるのはやはり自衛隊員ではないかと思います。自衛隊が批判されるわけです、実際世間では。私はそういう声が出ないとは限らないと思うんですね。 したがって、そ…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○喜岡淳君 喜岡でございます。 まず最初に、国連UNTACの支援の問題ですけれども、総理に議論の最初として大変失礼ではございますけれども、我が国は人だけでなくて金の方も国連UATACの方にかなりの金額を出しております。このお金を出しておる趣旨について、その目的ですけれども、本当に申しわけないです、話の入り口としてスタートの切り口を切りたいと思いますので、お金を出しておる目的について説明をしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○喜岡淳君 それで、外務大臣にお尋ねをいたしますが、この国連UNTACに対して我が国は一体どれぐらいのお金を今日まで負担をしてきておるのか、ちょっと金額を教えてください。