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日本社会党・護憲民主連合環境政務次官参議院衆議院
総発言数
994
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
環境政務次官
直近の発言日
1993/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会50 件・50%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/10/26

128参議院 運輸委員会 第1号

○喜岡淳君 さて、どうしてこういうことになっておるかという問題であります。 お手元の資料の一枚目にS社の決算状況、それから国庫補助予算の推移について書かせていただいております。離島航路整備法に基づきまして、事業者の欠損の七五%、これは国が補助をする、残りの二五%は地方自治体がそれぞれ補助金を助成することになっております。しかし、ここ数年間、事業欠損額はどんどん膨らんできておりますけれども、それに見合う国の補助すべき補助予算額、確かにこれ…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/26

128参議院 運輸委員会 第1号

○喜岡淳君 じゃ、具体的にお尋ねをいたします。 平成六年度の概算要求を見せていただきました。離島航路補助金については四十一億九千万円、平成六年度の概算要求が行われております。平成五年度が四十一億八千四百万円だったわけですから、その伸びはわずか六百万円です。百二十五の航路、一航路当たり四、五万円で勘弁してくださいということの概算要求になっておりますけれども、私は大臣にぜひ、この六百万円じゃだめですよ、増額して年末の本予算の編成に当たっては…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/26

128参議院 運輸委員会 第1号

○喜岡淳君 時間が余りありませんので、私も短く聞きますので短くお答えいただきたいというふうに思います。 確かに、今おっしゃったように、高速艇を新しくつくって、そのために補助金を出しましょう。そうすると、高速化することによって増収につながり、展望の開ける航路もあるわけです。そこはいいですよ。そんな島ばっかりじゃないということをぜひ御理解いただきたいんです。 ですから私は、今特別高率補助がどうのとおっしゃいましたけれども、これは確かに離島航…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/26

128参議院 運輸委員会 第1号

○喜岡淳君 ことしの春、離島の交通確保については国及び自治体が「特別の配慮をするものとする。」と。「特別の配慮」ということがことしの春できた法律なんです。この法律に基づいて概算要求が組まれたのに、わずか六百万円しかふやしていない。この表を見てください、私の配ったのを。今まで一億数千万円ふやしてきたでしょう。三十分の一にどうして落としたんですか、こんな法律ができたのに。私は六百万円では絶対納得できないですよ。ふやしてくださいよ。こんな増額…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/26

128参議院 運輸委員会 第1号

○喜岡淳君 新造船を高速化して収益の上がる航路はいいです。そうでない航路はたくさんあるということだから問題にしているんですよ。「特別の配慮をするものとする。」という法律が春にできて、夏にできた概算要求は突如増額が三十分の一に落ち込んでいる、航路補助がですね。こんなのはだれが考えたって理解できないことですよ。本当に六百万の増額でいいんですか。 従来も、例えば昭和四十一年度、七五%の補助率が五〇%に実際は落ち込んでいます。したがって、翌年の…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/26

128参議院 運輸委員会 第1号

○喜岡淳君 概算要求をつくって以来、事情は大きく変化しております。生活者重視の政権の発足、さらには離島振興法の改正、それから従来も補助卒が大きく下回ったときには翌年度の予算で増額、上増しをしておる、これも今言ったとおりです。 今までも石原元運輸大臣ですか、就任した直後に、概算要求になかったリニアの調査費、一億六千万だったでしょうか、昭和六十二年に大臣として増額したという経過もございますから、石原さんにできることならば当然伊藤運輸大臣にも…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/26

128参議院 運輸委員会 第1号

○喜岡淳君 どうもありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 おはようございます。社会党の喜岡ですが、よろしくお願いします。 最初に委員長に申し上げたいと思いますが、私は十時十五分まで官房長官に質問をするということでありましたけれども、間もなく十時十五分がやってまいります。今度の法案審査に当たって、私は政府の姿勢は非常にふまじめであると思います。今度の法案については言うまでもありませんが危機管理の問題の一つでありましょう。この責任者は言うまでもなく官房長官でございましょう。さらに在外邦…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 PKOの議論のときもそうだったですけれども、やはりこういう拙速な議論というのは非常に問題だろうというふうに思ってなりません。しかも、人の命にかかわう問題をこういう審議のやり方でどんどん進めるということ、どういう国会議員の権利があって、あるいはどういう閣僚の権限があってそういうことができるのか、私は恐ろしくてなりません。 防衛庁長官にその点について、通告はいたしておりませんけれども、こういう事態を予想しておりませんでしたから、…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 人命にかかわる重大な審議をする際には、私は、政府としてそれなりのしっかりとした、よし質疑をしよう、そういう態勢がなければできないと思いますよ。 カンボジアの文民警察官だってそうです。私はカンボジアヘ行かせていただきましたけれども、文民警察官の方にお会いずれは話が違うではないか、村田自治大臣が来られた前の日は、若い人を中心にして直訴をしよう、そういう雰囲気が広がっておったと関係者は全員証言しておりましたよ。おれたちのことを何と…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 政府専用機の購入についてお伺いをいたしますが、政府専用機についてはどういうことで購入が決まったのか、そのあたりからまず教えていただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 いわゆる対米貿易の摩擦解消といいますか、いわゆる黒字減らしの一つとして購入が決定されたということだろうと思います。 そこで、その政府専用機の使用目的というものはどういう議論の中で決まっていったのか、またいつ決まったのか、教えていただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 その政府専用機の使い道といいますか、使用目的が決定したのは平成三年十月十八日のことだろうと思います。うなずいていらっしゃいますのでそう確認させていただきます。 そうしますと、政府専用機を買うと決めたのは昭和六十二年の五月、使用目的が決まったのは平成三年の十月ですから、購入を決めて四年半ぐらいたって初めてその使い道が決まったというふうに私は受けとめるわけですが、普通はどういうことに使うのか、必要性、使用目的、それが決まらない限…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 どうもよくわかりません。その購入を決めるころから使用の目的についても議論しておったという御答弁ですが、本当にそうですか。もう買うのを決めるころからどういう目的で使うかと、使い道まで議論していたんですか、本当に。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 購入を決めて四年半もたたなければ使用目的は決まらないというのは、国民の目から見ますと、どうも購入の方が先に決まっておったんだなというような気がしてなりません。昭和六十一年、昭和六十年、このころの会議録をずっと調べてみますと、政府の側は一貫して政府専用の大型機を政府が保有する計画があるとは私ども承知をしておりませんという答弁が続いておるわけですね、このころ。 これは一つの例ですが、昭和六十一年十月二十八日の衆議院内閣委員会にお…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 それでは、こういう質問をします。 で、お答えいただきたいと思います。 これは昭和五十九年十月付の「危機管理の現状と対策」という書類であります。内閣官房危機管理等特命事項担当室と書かれております。この印刷物の一番最後の十四ページにこういうことが書かれています。「政府専用機の保有」について、「この問題について昭和五十三年に政府部内で検討され、実施困難という結論が出されている」、これはどういう経過でこういう議論になったんでしょうか…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 じゃ、ぜひ次回の委員会のときに、どういう経過でそうなったのかお答えをいただきたいというふうにお願いいたします。 このときの議論は、私が知り得る範囲では、政府専用機を保有したときのコストと民間機をチャーターしたときのコストを計算した場合には圧倒的に民間の方が安くつくんだということで、政府専用機を保有することは困難であるというふうに出たと伺っております。ですから、そのあたりについて当時どういう議論があったのか、ぜひ詳しい回答をい…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 当時の報道をずっと拾っていきますと、機種の選定についてはジャンボジェット機とマクダネル・ダグラス社のMD11という二種が非常に有力であるという報道がずっと繰り広げられております。そういう中で、どうしてこの二種の、ジャンボとMD11との間でジャンボということになったのか、そのあたりの理由を教えていただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 当時の一般的な報道を総合いたしますと、ジャンボジェットの方が維持管理コストが倍かかるんだ、しかしMD11よりもジャンボの方が百人以上たくさん乗れるんだ、そういうあたりが一つの機種選定に動いたのではないか。あるいは、日本航空がジャンボ機をずっと保有することになって、政府専用機もジャンボにすればお互いにメンテの上でも、部品の交換の緊急性とかそういう意味で都合がいいのではないか。 そういった総合的な判断の上にジャンボジェットの方に…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○喜岡淳君 後々、機種選定に当たってはいろいろあったと言われないようにするところが非常に私は重要だと思いますので、絶対あり得ないという断言だと受けとめておきたいと思います。 次に、防衛庁長官にお尋ねをいたします。 いよいよこのジャンボジェット機が防衛庁に移管ということになっております。現在、専用機の維持管理に当たっては特別の部隊をつくって維持管理しておるというふうに思いますが、その部隊の名前とか人員数ですね、何人ぐらいの方がやっておられ…