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日本社会党・護憲民主連合環境政務次官参議院衆議院
総発言数
994
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
環境政務次官
直近の発言日
1994/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会50 件・50%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

129参議院 決算委員会 第3号

○喜岡淳君 喜岡です。関係者の皆さんには、夜、大変御苦労さまです。きょうは警察庁の所管になっておりますので、交通安全の問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 なお、総務庁の方にも関係いたしますので、あわせてよろしくお願いをしたいと思います。 今、お手元に資料を配らせていただきました。私は四国の香川県の出身でありますので、香川県の交通事故の状況について、この際お話をさせていただきたいと思います。 昭和六十三年から平成五年までの間…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

129参議院 決算委員会 第3号

○喜岡淳君 平成五年、ついに交通事故死亡者の若者と高齢者の数が逆転をしたと、非常に残念なことだと思います。私も父親がおりませんけれども、やはり一日でも長生きしていただきたい、これは皆さん気持ちの通じるところだろうというふうに思うわけです。 それで、特に今の御説明にもありましたように、最近、高齢者の方が残念ながら交通事故の第一当事者、つまりいわゆる加害者ですね、こうなっていく割合がこのグラフで示したとおり非常に急増しておるわけです。私はお…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

129参議院 決算委員会 第3号

○喜岡淳君 それぞれの取り組み、大変御苦労さんだろうと思いますけれども、やはり高齢者ドライバーの数というものは非常に急速に増大をいたしております。平成三年度の六十五歳以上のドライバーは三百十六万人、昭和五十四年当時は八十三万人だったわけですから非常に急速な増加であります。 先般、これは読売新聞に岩手県の林さんという四十歳の方が投書をされております。「七十三歳になる父が交通事故を起こした。注意力と反射神経の低下によるものだろう。幸い自損事…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

129参議院 決算委員会 第3号

○喜岡淳君 ひとつ積極的な展開をお願いいたしまして、高齢者の方が本当に事故を起こさずにいけるように、周りが、社会全体が配慮をするような、そういう社会になるように国の方としてもよろしくお願いしたいと思います。 当面は、秋の交通安全運動が九月の二十一日から十日間、そして敬老の日もございますが、ぜひ総務庁はこの日に、総務庁のいわゆる宣伝費、広報費があると思いますが、テレビや新聞、そういったところで徹底的な周知、宣伝をやっていただいて、来年の決…

日本社会党・護憲民主連合1994/02/28

129参議院 決算委員会 第1号

○喜岡淳君 社会党の喜岡でございます。農水大臣を初め農水省の皆さんにはよろしくお願いをいたします。 お米のことがずっと続いておったんですが、私は畜産の関係と中央競馬会にかかわる件についてお尋ねをいたします。 平成三年度の決算を見ておりますと、中央競馬会の売り上げが三兆四千三百三十八億円、三兆円を大きく上回っております。非常にお客さんがふえたようでありまして、去年の年末の有馬記念、新聞に報道されておりましたが、新聞の写真を見ておりますと、…

日本社会党・護憲民主連合1994/02/28

129参議院 決算委員会 第1号

○喜岡淳君 刑法の百八十五条とか百八十六条とかを引用するまでもなく、賭博については厳禁されておる。その中で、競馬法という法律によって特例的にやられておるというのが従来の農水省の御答弁だったというふうに思います。 そういう意味ではいわゆる一つの例外的なことでございますから、やはり場外をどんどんふやしていって、八割も九割も収入はもう場外でやっていくんだ、コンビニエンスストアでもどんどん売っていくんだ、こういうふうなことになってきますと本末転…

日本社会党・護憲民主連合1994/02/28

129参議院 決算委員会 第1号

○喜岡淳君 畜産振興へ国庫納付金を回す問題ですが、見ておりますと、使い道の中に畜産振興事業という関係経費の中に農業者年金、これが平成三年度で百七十三億円、水田農業確立助成補助金三百六十六億円、あと水産業という項目もございましたけれども、畜産振興という関連経費というものをどこまでの範疇でとらえるのかという点からは、この使い道の範囲についてはやはり畜産振興に直接かかわる分野、そういうところを対象とすべきであって、どんどんそれを拡大適用してい…

日本社会党・護憲民主連合1994/02/28

129参議院 決算委員会 第1号

○喜岡淳君 調査をされておるということでございましたが、御存じのとおり、やはり検査院の業務の中では国が直接または間接に補助金などを交付し、または貸付金などの財政援助を与えているものの会計とあるわけでありますが、この振興会は競馬会からのものでありますので、ぜひ検査の対象として私は検査をしていただきたい、そういう検討をお願いしておきたいというふうに思います。 それから、最後になりましたが、高松の場外馬券売り場の問題でお尋ねをしたいというふう…

日本社会党・護憲民主連合1994/02/28

129参議院 決算委員会 第1号

○喜岡淳君 それじゃ、お尋ねいたしますが、設置申請があって認可をされた、しかしその後裁判に進んでいったという例が今まであるでしょうか、前例が。あったら教えてください。

日本社会党・護憲民主連合1994/02/28

129参議院 決算委員会 第1号

○喜岡淳君 じゃ、建築された後にも裁判になっておるという例はどこがあるでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/02/28

129参議院 決算委員会 第1号

○喜岡淳君 そういう意味で、私はこういう問題は全国でたくさんの場外馬券売り場がさまざまな事情を抱えておると思いますが、極めて異例な問題でしょう。建築後も裁判になっておるのは名古屋だけだと。今、高松が係争になっておりますから二つ目です。極めて異例です、これは。 そういう意味で、地元の同意を得たということについてはパンフレットを配ったということで皆さん方おっしゃっておるわけでございますが、この競馬会の陳述書にもパンフレットとビラを配ったとい…

日本社会党・護憲民主連合1994/02/28

129参議院 決算委員会 第1号

○喜岡淳君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/12/03

128参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○喜岡淳君 社会党の喜岡淳です。宮智参考人にお尋ねしたいと思います。 私は規制緩和については、やはり規制を廃止するもの、規制は緩和するもの、規制は逆に強化するもの、こういった三つの仕分けになるかと思います。私は今運輸委員会におるわけですが、運輸の規制緩和に当たっては、安全性、公共性、環境の保持と、こういった三点の立場から廃止、緩和、強化ということを考えるべきではないかというふうに思っておるわけです。 もし規制緩和を推進するに当たっては、…

日本社会党・護憲民主連合1993/12/03

128参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○喜岡淳君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/26

128参議院 運輸委員会 第1号

○喜岡淳君 当委員会には立派な女優の方もいらっしゃいますので、ひとつ最初に大臣にお聞きをしたいと思いますが、大臣は佐田啓二さんが主演をされた映画「喜びも悲しみも幾歳月」、この映画をごらんになったことはありますか。また、その歌はよく歌われておりますけれども、関心ありますですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/26

128参議院 運輸委員会 第1号

○喜岡淳君 この映画、私も小さいときに死んだおやじに連れられて見たことを覚えております。 この映画の舞台になりましたのは、男木島という島です。高松の沖の瀬戸内海に浮かぶ男木島というところが舞台になっております。この島は、今人口が三百六十六人。今から十五年前には六百十九人ということになっておりますから、十五年間で人口が四割も減ってしまったということでございます。この島は離島でございますので、唯一の交通の足は船だけという状況でございます。こ…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/26

128参議院 運輸委員会 第1号

○喜岡淳君 それでは、委員長にお願いしたいんですが、これからの質疑の関係の資料を配付いただきたいと思います。 〔資料配付〕

日本社会党・護憲民主連合1993/10/26

128参議院 運輸委員会 第1号

○喜岡淳君 私は、その離島航路の確保に当たって、国の役割というものは非常に大きいというふうに認識をいたしておりますけれども、この点について大臣はどのようにお考えでしょうか。あるいは運輸省の見解でも結構ですが。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/26

128参議院 運輸委員会 第1号

○喜岡淳君 そこで、離島航路の実態について私なりに調査をしたものがございますので、今配付をさせていただいております。この離島航路の状況について、私は非常に危機的な状況を今迎えておるのではないか、そういうような深刻な認識を持っておりますけれども、大臣はどのように現状を認識されておるでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/26

128参議院 運輸委員会 第1号

○喜岡淳君 去る十月十四日ですけれども、全国から二十四の都道府県の方が参加をいたしまして全国離島航路対策連絡協議会というものが発足いたしております。 これは各県庁の方から来られておりましたので、私も関心を持っておりますからこの結成総会に参加して勉強させていただきました。はっきり言いますと、地方はこのまま放置しておくと航路がなくなってしまうという認識でその会合は一致いたしております。また、高知県の方がこんなことを言っておりました。離島航路…