喜岡淳
会議録に記録された「喜岡淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 運輸委員会 第9号
○喜岡淳君 OSPAR計画には八億三千万円船舶振興会から資金協力が行われておるということですね。 ところで、その船舶振興会の問題なんですが、連日、テレビや新聞で報道が行われております。私はこういう報道が行われるたびにいつも思いますが、何人かの人が新聞に出れば運輸省は全部そうなのかと、やっぱり世間はそういうイメージを持ってしまいます。我々の世界でもそうですが、金丸さんが七十数億円もの遺産相続をした。政治家というのはみんなあんなにもうかって…
第129回 参議院 運輸委員会 第9号
○喜岡淳君 なかったというわけではないというよりも、あったということだろうと思うんです、日本語としては、あったということだろうと思います。 これも新聞報道がありますので、確認をしておきたいんです。うそならうそ、本当なら本当、本当でなかったとは言えないとかいうんじゃなくて、うそだったか本当だったのかというのをはっきりお聞きしたいんです。 「なぜ接待を受けたのか」、当時のある方は「みんなが行くというので……。」、「他の局長も出るので」という…
第129回 参議院 運輸委員会 第9号
○喜岡淳君 やはりそういうことを聞いておりますと、船舶振興会と監督すべき運輸省の間に明確な緊張感はなかったと思わざるを得ません。 報道のとおりかどうかについては今調査中だということでございますが、調査結果はいつごろ国会に報告されますか。
第129回 参議院 運輸委員会 第9号
○喜岡淳君 やはりこういうものは国会の方へ、調査結果ということで私は出していただきたい。皆さん方のお気持ちはわかりますよ。お気持ちはわかりますが、やはり運輸省の方から出していただきたい。 大臣、一カ月ぐらいで調査のそれなりの状況はわかると思いますので、七月ぐらいには何らか出るんでしょうか。
第129回 参議院 運輸委員会 第9号
○喜岡淳君 出してくれるんですか。
第129回 参議院 運輸委員会 第9号
○喜岡淳君 わかりました。 それで、先ほどの御質問にもあったんですが、この団体の性格ですね、この船舶振興会が特殊法人なのかいわゆる財団法人なのか、聞けば聞くほどはっきりしなくなってしまうんです。 これは総務庁の行政管理局が監修した「特殊法人総覧」、これを見ますと、日本船舶振興会というのが二百八十九ページに入っておるわけなんです。しかし、根拠法がないわけです、モーターボート競走法しかないわけです。ですから、やっぱり特殊法人じゃないと思いま…
第129回 参議院 運輸委員会 第9号
○喜岡淳君 やっぱりこれは、特殊法人たる公益法人とかというんじゃなくて、この団体は何ですかと聞いたわけですから、どっちかと言っていただかなければわからないわけです。 私は、この船舶振興会を見ておりますと、これは財団法人ですね。六百六十億円もの交付金、補助金は四百四十億円、二百七十三団体に補助を出しておる。 補助金を出すというけれども、このお金はそもそも、先ほども御指摘のあったように地方自治体が上げてきたお金の一部なんです。地方自治体のお…
第129回 参議院 運輸委員会 第9号
○喜岡淳君 ありがとうございました。
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○喜岡淳君 社会党の喜岡淳ですが、よろしくお願いいたします。 きのうも運輸委員会がございましたけれども、大臣の御答弁を聞いておりますと、非常に率直な御答弁が多くて好感を持って聞かせていただいております。ぜひきょうはよろしくお願いをしたいと思います。 まず最初に、ここに日本船主協会のパンフレットがありますが、これを見ておりますと、日本の衣食住、もうこれはほとんど海外から船で運ばれてきて我が国の生活の中に入ってきておる。衣食住、生活の一番大…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○喜岡淳君 ありがとうございました。 それで、船の場合、やはり船を支える船員の皆さん方が一体どういうような状況なのか、これは非常に心配であります。言うまでもなく、トラック業界と並びまして船員労働というのは長時間労働の代表の一つに例えられておるわけでありますが、船員の労働時間が一体どのぐらいなのか、船員労働時間の実態についてお聞かせいただきたいと思います。
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○喜岡淳君 ちょっと船員の労働時間に関する資料を皆さんに見ていただきたいと思いますので、配付をお願いいたします。 〔資料配付〕
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○喜岡淳君 今運輸省の方からは二千三百時間というようなお話がございましたが、ここにあるのは一つのデータであります。これは日本海員組合の調べられました労働時間、これでは年間総労働時間は二千四百時間に近い、未組織船では三千時間を超えておるのが一般的であるというような調査データが出ておりますが、余りにも時間の開きが大き過ぎますので、一体どちらのデータが正しいのか、このあたりお聞かせをいただきたいと思います。
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○喜岡淳君 今皆さんのお手元に運輸省の発表した労働時間の表を配らせていただいておりますが、昭和六十一年の内航貨物船は二千四百時間、内航旅客船は二千三百二十時間になっておると思いますが、昭和六十三年の運政審の答申によりましても内航船員の労働時間は六十三年で二千八百時間になっておるわけです。運政審の答申ですから運輸省が諮問されたわけです。六十一年には二千三百になっている。全然違うじゃないですか。それはどちらが正しいんですか。運政審が間違いな…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○喜岡淳君 九月だけ調査をして掛ける十二倍という非常に大ざっぱな、他の統計調査には見られない独特なやり方をされておることについては後で触れていきたいと思いますが、もう一度今お配りした資料を見てください。 平成四年のところですね、上の表と下の表の何が違うかといいますと、上の表はすべての船を対象とした調査の結果です。下の表は五百トン以上の船舶を対象にした表です。一般的に考えてみますと、五百トン以上の船ならば規模が大きいのが対象になってきます…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○喜岡淳君 やはりこれは調査の方法に私は問題があると今感じました。サンプル数が少なくなってばらつきが出ればこういう常識で考えられない労働時間統計というのを出してくる。これでは私は冷静な正確な労働時間の議論はできないと思いますので、ひとつ調査の方法についてはきちっと考えていただきたいというふうに思います。これが一点です。 もう一点は、九月だけで掛ける十二倍と、これもまた大臣、やはり大ざっぱといいますか、これは新しい積極的な運輸大臣になった…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○喜岡淳君 大臣、ちょっと今からのお話聞いてください。 今、これから勉強させていただきたいという御答弁でございましたが、私は運輸省には、言葉が悪くて申しわけございませんが、前科があることを言いたいと思うんです。 もうおわかりかと思いますが、平成四年の五月にこの運輸委員会では附帯決議を上げております。「労働時間の短縮に向け、船員の年間総労働時間、休日及び有給休暇の付与・取得日数、配乗等の実態を十分把握し、公表に努めること。」、これが全会一…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○喜岡淳君 大臣、どうもありがとうございました。 引き続いて、この法律の実効性についてお尋ねしたいというふうに思います。法律改正、私ども賛成法案でございますので賛成でございますが、この法案が成立をする、そうするとこの法律が実際に守られていくのかどうか。法の実効性について提案者の方はどういうふうに見通しを持っておられるか、説明してください。
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○喜岡淳君 それらの政策を積極的に展開していただきたいと思います。 ただ、僕らの世代の者から言わせていただきますと、船員の部屋の確保の問題ですが、私は四十一歳なんですが、私よりずっと下の世代、例えば二十代の人たちなんかの要求は個室です、完全に。もう小さいときから個室で育ってきていますから、一人部屋、そういうのが彼らの要望です。そのあたりはよろしくお願いしたいと思います。 さて、その四十時間労働の実効性を確保できるかどうか、この中の大きな…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○喜岡淳君 六月一日付で構造改善の指導が出ておるということを聞いております。ただ、この運賃の問題につきましては、業者と荷主の間の自主的な議論、協議、自由運賃制度ということをおっしゃっておるわけですが、他方、法律の上では少なくとも三つの制度があると思います。 それは、一つは内航海運業法の十六条、ここでは標準運賃及び標準料金を運輸大臣が設定することができる、こういう制度、法律ですね。海上運送法第二十八条では、船の運賃や料金などの協定について…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○喜岡淳君 見直しは結構ですが、見直しをして残していただくということもこれまた見直してありますので、ひとつ規制緩和に当たっては、環境の維持とか安全性の確保とか公共性の維持、労働条件の改善、そういう観点からの見直しをしていただきまして、残すべきところは見直した結果残ったというふうにしていただければ幸いかというふうに思いますので、御要望しておきたいと思います。 最後になりましたが、いずれにしましても、この労働時間のデータも非常にばらばらして…