喜岡淳
会議録に記録された「喜岡淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1993/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 そういう実態を感じられて、どういうふうにお考えになっておるのか伝わってきませんよ。 危ないですよ、本当に。 プノンペンの東五十キロにプレイペンというところがございます。私も行ってまいりました。そこの文民警察官、香川県出身の三十五歳の警部補でございますが、彼は、夜の六時から朝の六時まで真っ暗やみで、その中で防弾チョッキ一枚で事務所警備をしております、もちろん電気もございません、四人一チームでやることに決まっておるが一人だけの夜…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 午前中の質問の中で、今、岡山県倉敷市水島海岸通一の一、そこのところに五百九十四台の車があるということが明らかになりましたけれども、午後からは少しだけ時間をいただきまして、村田自治大臣に最後の御質問をさせていただきたいと思います。 ところで、大臣、あと何人死んだらという発言がなかったという御答弁をされた後に、今度は聞いていないという御答弁になっておりますけれども、どうしてこういうふうに変わっていったんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 非常に重要な問題ですね。私もプノンペンで複数の関係者からお話を聞いてまいりました。あなたはカレーを食べながら聞いたんじゃないんですか、あと何人死んだら帰れるのかと。そういうお話の中で聞いたんじゃないんですか。そして、その夜のホテルカンボジアーナの夕食会では、私も皆さんのことを心配しているんだ、一日も早く帰国できるように、そういうお話をホテルカンボジアーナの二階でやったんじゃないんですか。みんな期待を持っていますよ。何だ、おれ…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 あと何人死んだらという訴えは聞かなかったというのか、なかったというのか、この二つ、非常に重要です。なかったのか、あったけれども聞いていないのか。聞いていないという場合には、あったかもしれないと発言を否定しないことになるわけです。ですから、私はやっぱり聞いていないということはあったように思うんです。私はそう思いますが、間違いありませんか。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 じゃ、なかったのですか。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 委員長の方でちょっと整理していただきたいと思いますが、なかったかどうかという質問をいたしております。なかったならなかったというふうに言ってください。 もう一回聞きますよ。私は聞いてきていますよ。なかったんですね。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 なかったんですね。なかったわけですね。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 これは私は、なかったというのはあり得ないと思います。私も複数の関係者から現地で聞いてまいりました。あと何人死んだらという発言があったではないか。どうしてそういうことをもみ消すんですか。 あなたは、聞いていないと言った。聞いていないとおっしゃるけれども、大臣が向こうに行かれた目的は何だったんですか。あなたが最高責任者である国家公安委員長として派遣したその文民警察官に死傷者を出したわけです。あなたの部下が亡くなったわけですよ。非…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 死と直面した勤務をしておる現地の人たちが、なかったなどとよくも言ってくれたなと、こういう声を聞いてまいりましたけれども、大臣はどうお答えしますか、この声に。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 そういう、何というんですか、私は、大変失礼ですが、それは現地の皆さんの気持ちということに全然答えていないように思います。今、その答えは幾ら言われても全然現地の文民警察官の方の気持ちには入らないと思います。入らないでしょう。そんなのは聞いていないと。生死と隣り合ったところで仕事をしておる人が腹の底から言ったことに対して、あんなのは聞いていないと。 じゃ、ちょっと質問を変えますが、何人死んだらなどというのは恥だと言うのは、大臣、…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 何人死んだらという発言は恥でも何でもないんです。現地の文民警察官は、それでも私は言われた任務はやると言っておりました。帰りたくて言ったんではないと言って、これは本当に怒っていますよ、大臣。これは組織の人間としての上司に対する信頼なんです。あなたはそういう信頼の上に立っておりながらその信頼にどうこたえているんですか、今までの答弁は。何が恥ですか。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 警察庁の中にも、既に国家公安委員長がなかったなどと言ってしまったからもう後に引くに引けなくなってしまっておると。現地の文民警察官の中にもそういう声を聞いてまいりました。したがって、このままいくならばもうこれから文民警察官などというのは行くものではないと。 話が違うかったではないかという士気の低下が広がっておるというふうに、あなたは感じますか感じませんか。私は感じてまいりました。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 そういう部下の空気さえ、失礼ながら、つかまれていないというのが残念であります。 私の父親も戦前は満州で警察官をしておりましたが、警察とか消防とか、あるいは自衛隊もそうでしょうけれども、いわば体を張った仕事をしておる皆さん方は、当然そのトップに立つ上司たる者もそういうつもりでやってくれるものだというふうに思っていなければこれはできない組織でしょう、仕事でしょう。それを上司だからといって、本当のことを言ったら恥だ、何人死ぬかなど…
第126回 参議院 本会議 第14号
○喜岡淳君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表いたしまして、緊迫しているカンボジア情勢とPKO問題などに関して、関係大臣及び総理に御質問をいたします。 先般、志半ばにして不幸にも亡くなられました国連ボランティアの中田厚仁さん及びPKO活動の中で命を落とされたすべての皆さんに対して、私は心から追悼の意を表したいと思います。 まず、中田厚仁さんの射殺事件について総理はどのように受けとめていらっしゃるのか、見解を伺いたいと思います。 さて、…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 おはようございます。喜岡ですが、よろしくお願いいたします。 皇太子と雅子さんの御結婚の日程が正式に決まったということでありますが、この件について心からお喜びを申し上げたいと思います。 今回の御結婚に当たりましても、今官房長官が御提案の中にも触れておられましたけれども、国民がこぞってお喜びをするという立場からの御提案であったというふうに聞きました。やはり国民の間にこのせっかくの御結婚をめぐって意見の違いなどができる限り起きない…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 六月ということが決まった当時の新聞報道では、これで佐川事件についての議論はもう吹っ飛んだんだというような報道もありましたけれども、私は、そういう観点から、なぜ六月ということが選ばれたのかというようなつもりでお尋ねしたところであります。 宮内庁にお尋ねいたしますが、六月の何日にするか、この細雪の決定については宮内庁の方にゆだねられておったことだろうと思います。普通の庶民感情からいいますと、御結婚の日というのは末広がりの日を選ぶ…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 ちょっと最後のところを。
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 ところで、休日法案がきょう出されておりますが、昭和三十四年のときにも今の天皇の御結婚で法案が出されておりますけれども、昭和三十四年のときの法案ときょう提出されております法案は全く同じものなのかどうなのか、そのあたりはどうでしょうか。
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 趣旨は全く同じだという御答弁でありますけれども、昭和三十四年のときの法案の本文は皇太子の御結婚についてこう書いていますね。「国民こぞって祝うため、結婚の儀の行われる日を休日とする。」これは昭和三十四年のときの法案の本文ですね。今回の法案の本文は「皇太子徳仁親王の結婚の儀の行われる日は、休日とする。」どうして今回は前回のように「国民こぞって祝うため、」というのを法案の本文から外しておるんですか。
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 ちょっとよく意味がっかみかねますけれども、一言で言えばどういうことですか。