喜岡淳
会議録に記録された「喜岡淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1993/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 約百八十億円近い金額だろうと思います。 ところで、お尋ねをいたしますけれども、岡山県倉敷市水島海岸通一の一というところに、UNTAC向けの仕様車、真っ白い車が大量に今なお、選挙監視用の車両でありますが、選挙は二十八日に終了いたしますけれども、この車両が大量に野積みをされておるという件について御存じでしょうか。外務大臣に聞いています。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 少し詳しく御説明をお願いしたいと思います。大臣にお願いします。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 いや、詳しく報告してください。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 十万円や二十万円のお金じゃないんですから、ちゃんと言ってください。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 委員長、ちょっとここで確認を求めますから、(資料を示す)これのことだと思いますけれども、澁谷さん、この件でしょうか。この写真、ほぼ間違いないということでございます。ちょっと見ていただきます。白い国連仕様の左ハンドルの車であります。 去年の八月に、日本の商社、金商又一が国連本部と直接に契約を結んだ八百五十台、これは選挙監視用にということであったようであります。生産を始めたところ、突如去年の十月一日にはストップの話が出てきたよう…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 金額は。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 金額が決まっておるならば出していただきたいと思います。 それから、総理、どうでしょうか、こういった出来事について。 これはすべて税金でありますから、こういったお金は、最初にお聞きいたしましたように、相手の国の人のためになり我が国の趣旨にもかなうという御答弁でありましたけれども、こうやって野ざらしにして商社にお金を与えるというのが我が国の趣旨なんでしょうか、この点についてお答えいただきたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 具体的にどういうような形で国連に対して監査の要求をされるおつもりでしょうか。これだけの事件なのだろうか、あるいはほかにもたくさんあるんじゃないだろうか、納税者の皆さんは疑問でございます。こういった納税者の期待にこたえられるような明確な御見解を示していただきたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 それでは、正式に国会に対してこの件の報告を詳しく求めたいと思いますが、どうでしょうか。よろしいでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 報告は出てくるわけですか。報告を聞いています。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 それじゃ、詳しい報告をお願いしたいと思うんです。 我が国は国連中心主義ということを訴えておりますが、国連に対する貢献の問題でございますけれども、これは総理、外務大臣にそれぞれお尋ねしたいと思うんです。 人的貢献、お金の貢献、さまざまな貢献があるわけですけれども、結局たくさん日本の負担したお金が何に使われておるかわからない、あるいは今度のカンボジアの復興支援の中ではそのお金が武器の購入にさえ使われるかもわからないと角田議員から…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 よろしくお願いします。 次に、村田自治大臣・国家公安委員長にお尋ねをいたします。 今日の政治不信について、その原因はどこにあるというふうにお考えでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 大臣は平成元年六月に本会議におきまして当時の宇野総理に対して自由民主党を代表した質問をされておると思います。まさに政治腐敗の問題、リクルートのさなかの代表質問であります。恐縮ですが、その当時の代表質問の趣旨について覚えていらっしゃいますか。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 こういうくだりがございます。大臣のくだりですが、率直に言いまして今国民の心は国会から離れたところにある、政治は愛である、心の触れ合いのない政治であってはどんな政策も真の血の通ったぬくもりのあるものとはなりません、こういう考えは今でも変わらないんでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 先般、大臣はカンボジアヘ行かれました。非常に日程の厳しい中で御苦労さまでございました。 ところで、カンボジアに行かれた目的は一体何だったのですか。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 向こうへ行かれてたくさんのことを見たり聞いたりされたと思いますけれども、それについてどのような報告を総理の方に行われましたか。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 今詳しくお話をいただきましてありがとうございました。 また、四名の皆さん方のお話もありましたが、私もその四名の万全員にお会いをしてまいりました。そのやりとりの結果を書いた紙がここにございます。申しわけありませんが、これを大臣に読み上げていただければ大臣の御報告と私の報告とが確認ができると思いますが、どうですか。(発言する者多し) それでは、私が読み上げますから確認をしてください。確認を求めます。重傷者八木一春氏、三十七歳。「…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 今、私が確認を求めたのはなぜかというと、非常に重要な問題だからです。失礼だという与党のやじもございましたけれども、これは人の命にかかわる極めて重要な問題です。間違いがあったのでは質疑ができません。確認を求めた理由を御理解いただきたいと思います。 このお話のやりとりを聞いておりますと、国境監視の業務をしておった、食い物がないときが あった、こういうことが明らかになっております。これらの業務はいわゆる実施要領で述べておる本来業務…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 枠内じゃないでしょう、そんなのは。大臣も現地で確認をされたと思いますが、そういう声を聞いたんですから、そんなものは枠内だと言えるんですか。大臣はどうお考えになりました、向こうでそういうお話を聞いて。枠内ですか、そんなのが。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○喜岡淳君 残念ながら、失礼ですけれども、今の答弁は緊張感が感じられません。大臣もそうお考えだと思いますが、わかるまで待つようなお話ですね。選挙が比較的平穏に終わったからそういうようなことを言っておれるんじゃないんですか。現地はそんなのじゃやっぱりないでしょう、大臣。大臣行かれたときも選挙終盤戦の本当にさなかで、流血の選挙だったと思いますよ。 私もバッタンバンの選挙事務所へ行きました。フンシシペック党は入口のドアは銃撃でえぐられておるじ…