喜岡淳
会議録に記録された「喜岡淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1993/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 やはり前回は「国民こぞって」ということが法案の本文に囲まれておったわけですが、これは、やはり昭和三十四年当時は議員立法として提案されてきたということが背景にあるのかなというような気もいたします。今度は閣法として政府提案になっておりますけれども、どうも私の印象としては、前例を踏襲した極めて実務的な事務処理のような印象を免れないというように思っております。 そこで、今国民こぞってというお話がございました。この点についてお尋ねをい…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 国の機関とか地方自治体が休みになるというのはわかりますが、民間の多くが休みになると思われるという趣旨はどの辺にあるのか。民間企業がそんなにたくさん休まれるんでしょうか。思われるという根拠はどういうところにあるんでしょうか。
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 例えば六月九日は水曜日ですね。デパート三越の場合は、本店営業部に問い合わせをしたところ、うちは営業いたしますということをおっしゃっておりました。銀行についても、銀行法の第十五条に基づけば、祝日の日は休業するというふうになっておりますから銀行は休むかもわからない。しかしデパートはやるだろう。そういう意味では、私はどういう職種、どういう事業所がこの日に休むのか、まだまだイメージがつかみかねております。 それで、次にお尋ねしたいこ…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 何%ぐらいが休むかというのは非常に難しいだろうと思います。 労働省にお尋ねをいたしますが、現在の週休実態について教えていただきたいと思うんです。日月火水木金土、一週間、七曜日ありますが、大体週休は曜日ごとに何%ぐらいとっておるのか、その週休の実態についてお尋ねいたします。
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 総務庁の方にお尋ねいたしますが、曜日ごとの週休実態はわかるでしょうか。
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 労働省、総務庁の今のお答えの中では、大体世間は土日は休んでおるという、結局そういうお答えだろうと思います。土日が多いというお答えでしょう。 財団法人余暇開発センターの調査というのがありますが、平成三年三月十一日のこの調査では、日曜日休みの事業所は全産業の八五%と見られると。八五%が日曜日に休む。土曜日に休むというところが全産業の八二%、こういうふうになっております。デパートを中心に、水曜日に休んでいるところは九%。土曜日、日…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 総務庁はどれぐらいが六月九日に休むと見ておられますか。
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 法案の提出者の官房長官にお尋ねしたいんですが、やはり国民こぞってお喜びしようということで法案を提出されておるお立場だと思いますけれども、大体どれぐらい休めば法案の趣旨は達成したと、立法の効果ありというふうにお考えでしょうか。
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 この件にっきましては強制することはできない、しかも政府としてはできる限り国民こぞって慶祝してもらいたい、事業主は事業主の都合もある。そういう中で、果たしてどういうふうにすれば一番国民の中にうまくバランスをとった形でお喜びができるのか、当然政府はそういうことを考える立場にあると思うわけです。 もちろん日程の決め方に当たっては、皇室の日程あるいは政府、宮内庁の日程、皇室の歴史的な伝統、こういったことは当然前提になるわけですけれど…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 多分、そういう御答弁だろうと思っておったんですが、国事行為として閣議決定をする立場にあるのはやはり官房長官だろうと思います。 それで、御両家の御都合とか皇室の伝統とかさまざまなことを考慮しっつも、官房長官は、国事行為としてこぞって多くの人が参加できるように、しかし強制ではないんだというところのバランスを、じゃどうとるかというので私の案を今言ったわけです。ぜひそういうことも一つの見解として聞いていただければ幸いというふうに思い…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 これは閣議決定の問題になりますから、官房長官はどういう方向で臨もうというお考えでしょうか。法務当局に検討をお願いするとしても、官房長官のスタンスというものはどういうお立場でしょうか。
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 官房長官のスタンスというのは非常に決定的なんです。だれか人がやるんじゃないんですよ。閣議決定する問題は官房長官ですよ。何か今のお話では法務省がやる話だみたいなお考え、まあそれはそれでしょうが、しかし官房長官としては、内閣の責任者としてどういうスタンスなのか、やるのかやらないのか、このスタンスについてはどうでしょうか。新聞報道では進めていると書いてあるんです。だから、新聞社には言えでも国会で言えないということはないと思いますの…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 では、進めるという方向、うなずいておられますので、そういうことだろうと思います。 そこで、法務省にお尋ねをいたしますが、この恩赦の制度、この制度についての基本的な御認識を伺いたいというふうに思います、この制度についてです。
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 恩赦の制度は、やはり刑事政策上のものであり、私は天皇の慶弔事とはどういう関係なのかなという気がするわけです。これまでも御皇室の慶弔事の際に恩赦が行われてきておりますけれども、実際のところやられてきたわけです。皇室の慶弔事に恩赦をなぜやるのかというような声も依然として根強いわけですけれども、この点についての法務省の御説明をお願いしたいと思います。
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 さらにお尋ねいたしますが、この恩赦に当たっては、今御説明ありましたように、訴訟上の手続によらずして刑罰権を消してしまうわけですから、やはりそういうことになってしまいますと裁判の結果を行政権が変えてしまうということになるわけです。したがって、三権分立の立場からいろいろと問題点も指摘されてまいりました。 そこで、恩赦について政治的にこれが乱用されないようにきちっとした歯どめというものがなければならぬと思いますけれども、これについ…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 もう一つお尋ねいたしますが、政令恩赦の問題です。 政令恩赦について具体的に今世間の関心が集まっておるのは御承知のとおりだろうと思います。その政令恩赦について妥当性、合理性、これについては一番疑問が呈されておるところであるのは御承知のとおりであろうと思います。政令恩赦の刑事政策的な意義について御説明願いたいと思います。
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 さて、この政令恩赦の問題ですが、政令恩赦については内閣で基準をつくってやられるわけですから、当然国民の側から見るとさまざまな疑念が生じやすいというのは御承知のとおりだろうと思います。政権政党の思惑によって動かされているんではないかとか、いやそんなことはないとか、そういう疑念が一般的によく議論をされております。 そこで今回、官房長官、政令恩赦はやられる方向で御検討されておるんでしょうかどうでしょうか。あるいはやらない方向で検討…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 先ほどからお答えしておりますとおりということでございますが、私も先ほどからお聞きをいたしておりますとおり、やはりこの問題は非常に関心事でございます。河野官房長官に対する国民の期待というものは長官御自身ひしひしとお感じのことだと思います。政令恩赦については、もうこの時点でございますから、政治改革の議論も大きなうねりの中でございます。やはり官房長官としての姿勢というものは明確にしていただきたいというふうに思います。改めてお尋ねい…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 これも新聞報道でありますが、これは事実か否か、お答えいただきたいと思うんです。「政府は現在、「政令恩赦の一つである復権令と、「特別基準恩赦」の両方を組み合わせる方式を軸に検討を進めている」、これは事実でしょうか。
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○喜岡淳君 もう一つお尋ねいたしますが、「政令恩赦、実施せず」、これは事実でしょうか。