喜岡淳
会議録に記録された「喜岡淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1993/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○喜岡淳君 口座には口座番号というものがございますが、あなたが当時、新宿支店長時代、その店での口座番号はどういうふうにしてつくるルールになっておったですか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○喜岡淳君 口座は何けたの番号になるでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○喜岡淳君 新宿支店の場合は、口座番号で言いますと支店を示す番号はどういうふうになりますか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○喜岡淳君 あなた、支店長でしょう、当時。知らないわけがないと思いますよ。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○喜岡淳君 口座番号は九けたになるんじゃないですか。違いますか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○喜岡淳君 口座をつくる場合、少なくともその番号はどういう構成要素によってできますか。例えば、常識的に考えれば、どの店のものかを示す店の番号とかそういうものは当然含まれると思いますけれども、あなたの岡三証券のことですからね、あなた営業畑の専門家だと言っておる、わからないわけないですよ。 口座番号のつくり方について大まかどういうことになっておるのか、これだけでも教えてくださいよ。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○喜岡淳君 そういう、委員長、ずっと続いていますね。私は非常に困りますね、こういうことを言われますと。 じゃ、私が新宿支店に口座を開く際に私の口座の頭は三九一という数字になりますか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○喜岡淳君 三九一は新宿支店を示すのか、示さないのか。あなた、支店長だったでしょう。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○喜岡淳君 それじゃ、最初の三けたは支店番号を示す数字であるのか否か、これだけ答えてください。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○喜岡淳君 拒否をされるということですね。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○喜岡淳君 否定をしないということですね、今のは。したがって、三九一という頭の三けたは新宿支店を示す口座番号でございます。 その次に二けたの番号がありますか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○喜岡淳君 あなたは、わからないとか覚えていないのではなくて、この議論が進むと困ることがあるんじゃないんですか、口座番号問題を触れると。そういうことは一切ありませんか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○喜岡淳君 それでは、三九一-九八という口座は当時ありましたか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○喜岡淳君 それは、なかったという否定ではないと思います、今のお答えはね。三九一-九八、そしてあと四けた続く番号、この口座番号がなかったとは否定されないわけですね。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○喜岡淳君 あなたが答えられない理由は、三九一-九八という口座番号は新宿支店が扱っておる金丸氏の特定口座ということを示しているから言えないんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○喜岡淳君 三九一-九八、そしてあと四けたが続いていくわけですが、これは金丸氏の特別九八コードということではないと断言されるわけですね。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○喜岡淳君 それでは、金丸夫人とあなたとの取引の中で金丸夫人はいわゆる巨額な金を持ち込んできたわけですけれども、あなたはその取引に、膨大なお金ですよね、数十億円というのは、疑問を感じたことはなかったですか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○喜岡淳君 昭和五十年代、あなたはどんどんどんどん出世街道を上っておられます。当時、金丸氏もその歩調と合わすかのごとく政界で出世を続けておったはずであります。 昭和四十九年、金丸氏、国土庁長官就任、五十一年、証人、あなたは第二営業部長を兼任されております。翌年五十二年、金丸氏は防衛庁長官に就任をされ、その年あなたは東京地区本部長付の部長を兼任されております。五十四年にはあなたは取締役に就任をされております。弱冠四十一歳です。五十八年に金…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○喜岡淳君 八六年に金丸氏は副総理に就任をされて、十月にはワリコーを十億円分購入されております。あなたが専務になった年ですね、その年の年末には。翌年八七年七月には経世会が結成をされております。この年十一月に金丸氏は経世会の会長に就任をされておりますが、二年後の八九年一月にさらにワリコーが新たに十億円購入されております。 そこで、この十億円のワリコーの取引について、まず八六年の十億円の取引について具体的に教えていただきたいと思います。どう…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○喜岡淳君 金丸氏は八六年に購入したワリコー十億円を去年の夏換金されたということでございましたね、さっきの話では。金丸氏はどういうことで換金するというふうに言ってきたんですか。