喜岡淳
会議録に記録された「喜岡淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1989/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○喜岡淳君 それでは続いて、今答弁の中にございましたが、安全の問題についての質問をさせていただきたいと思います。 たしか去年の十二月だったろうかと思いますが、十二月五日、JR東中野の構内で、普通列車同士が衝突をして死者二名、負傷者百十三名が発生したという事故があったと思います。この後、十二月八日の参議院運輸委員会におきまして安全問題が議論をされたというふうに議事録に残っております。この議論の中で当時の石原運輸大臣は、「今後とも安全対策に…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○喜岡淳君 JRの方にお聞きをいたします。 同じく昨年の十二月八日の参議院運輸委員会で、JR東日本の代表取締役社長住田社長が次のように委員会で発言をされております。「安全の確保は最大の使命であり、社員が一丸となって取り組んでまいりました。しかし、このような事故を引き起こしたことにつきまして、社員一同深く反省し、改めて初心に戻り、二度とこのような大惨事を繰り返さないよう最大限の努力を払ってまいる所存でございます。」、こういう決意を表明され…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○喜岡淳君 昨年の年末の大きな事故以来運輸省、JRの皆さん方が事故防止のために大変御尽力をされてきたことについては心から敬意を表したいと思います。しかし、残念ながら十二月五日に死者二名を出す大事故が起きた後、十二月八日の参議院運輸委員会で大臣の決意表明がありました。 また、年が越えた四月十三日、長野県のJRで通学電車の正面衝突、負傷者百十八名の事故が発生をいたしております。原因は運転ミスと書かれております。その後六月には、これはJRその…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○喜岡淳君 内部で事故の原因についての調査が真剣に行われておるということでございますが、ぜひその原因追求について一日も早く結果を出していただきたいと思います。 ところで、これらの事故が発生をいたしておりますけれども、私は事故の発生についてはぜひJR社内で周知徹底をして注意を喚起するべきではないかと思うんです。その点についてどうでしょうか。
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○喜岡淳君 そういう意味で周知徹底は非常に重要だということでございますが、私はここにJR四国社が出しておる報告、社報を用意いたしました。ことし一月までの社報がこちらであります。ことし二月の社報がこちらであります。これは後で見ていただければわかりますが、こちらの社報には事故が雑件として報告されて記載をされております。こちらにはそのようなものが記載されたものが一枚もございません。 今御答弁の中では、周知徹底しているんだ、それは意味があるとい…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○喜岡淳君 この安全の問題につきまして、ここにアンケートがございます。 私は、いつも金曜日の夜六時三十六分の新幹線で東京を出て、夜中のうちに高松まで帰ります。そして日曜日は八時三十二分の高松発の夜行寝台列車「瀬戸」で上京してまいります。きょうも実は朝それで来たわけですが、いつも行き帰りはJRを使っております。なぜ使うかというと、私は安全、正確ということがJRだからと思って使っております。 ここにJR瀬戸大橋線を利用する人の車内でとったア…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○喜岡淳君 安全の問題についてこのような新聞報道が行われております。これは九月十六日の朝日新聞でありますが、余り事故が続くのでシンポジウムが行われております。一つのシンポジウムではこのような意見が出ております。JR東日本の松田常務はシンポジウムの中でこう言っています。「危ない、と思ったら列車を止めなさい、と副社長以下言ってきているが、なかなかわからないのかもしれない。安全確保は自分で考え自分でやるのが大事だ」、こういう発言をされておりま…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○喜岡淳君 安全問題の最後でございますが、大臣にぜひ安全対策についての御決意を伺いたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○喜岡淳君 最後の質問をさしていただきます。 今大臣から安全輸送確立のために非常に力強い御決意をいただいたところであります。安全運転ができるように、ぜひJRの内部における労使の安定した状況をつくるために、附帯決議に基づく御尽力をいただきたいと思います。 最後に、運輸大臣の御尽力の結果、内部障害者に割引制度が拡大をされるという画期的な事態になっております。今まで運輸委員会でさまざまな決議がなされながらも、運輸省の判断が求められておったとこ…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○喜岡淳君 自治大臣及び自治省の皆さんには、三割自治を脱却して、地方自治百年にふさわしい地方自治建設のために大変御苦労さまでございます。 ふるさと創生問題についての質問をさしていただきたいと思います。 今、例のふるさと創生一億円事業というのがやられております。いろんな建物を建ててみたり、イベントをやってみたり、村おこしの特産品づくりとか報道がされております。いただいた資料を見せていただきましたけれども、あるところではひとり暮らしのお年寄…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○喜岡淳君 おおよそ七〇%ぐらいの自治体で取り組まれておるということでございました。自治省の方からいただいた資料を見ましても、決定が八月現在市町村約四五・八%ということになっております。これが九月議会などを経て七〇%ぐらいにふえたのかと認識をいたしますが、私は選挙区は香川県であります。十月現在、四国の場合を言いますと、決定を見ておるのは香川県三五%、これは昨日のファックスの結果であります。高知県は二八・三%、これは十月十三日現在でありま…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○喜岡淳君 地方自治体の中では、一体どのようなイベントをすればいいのか、たくさんの声があるから整理するのに時間がかかるというのは確かにおっしゃるとおりだろうと思います。ただそれだけで決定率が低いというふうに思わないんです。逆に私は、決定率何%とおっしゃいますけれども、この数字は多過ぎる数字だと思います。なぜなら、これは平成元年の自治省の資料でありますけれども、市町村の決定状況のグラフがここに記載をされております。この決定というものは一体…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○喜岡淳君 今度は自治省の事務局としての事務担当側の御意見を教えていただきたいと思いますが、「官庁速報」、平成元年十一月八日号、これを読みますと、一兆円構想とは別に、約六千億円に上るふるさと創生基金の創設を含め、今後さらに検討するとしているということが自治大臣の和歌山での発言に関して報道されておりますが、自治省としてはこれについてはどこのあたりまでの御議論をされているのでしょうか。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○喜岡淳君 時間の関係で最後の質問になりますが、この一兆円構想の問題について自治省の中では、この六千億円のふるさと創生基金については余り議論がまだできていないということでございますが、私の疑問の一つは、この新聞報道がもし正しいとすれば、この六千億円に上るふるさと創生基金の原資は昭和六十三年度の自然増収がはね返ったものとして使われておるという理解をいたしております。昭和六十三年度の自然増収が地方税にはね返ってきて、その剰余金として六千億円…