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日本社会党・護憲民主連合環境政務次官参議院衆議院
総発言数
994
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
環境政務次官
直近の発言日
1989/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会50 件・50%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○喜岡淳君 今のところは政治家の関与はないというお答えでございましたが、この損失保証を受けた取引先のリストというのは公表されるおつもりはあるでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○喜岡淳君 それでは次の質問に移らせていただきます。 六十一年度の財政運営でありますけれども、この年の予算の特徴はいわゆるマイナスシーリングであっただろうというふうに思います。マイナスシーリングを生んだために六十一年度の社会保障制度の改悪というのが行われました。 老人医療費の自己負担の問題で言いますと、外来の人は一カ月四百円だったのが八百円にこの年に負担が増大をいたしておりますし、入院につきましては、二カ月間だけ一日三百円でありましたけ…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○喜岡淳君 税収の見積もりが正確に行われているのが予算の大前提になってくるわけでありますけれども、昭和六十一年度の租税印紙収入について御質問をいたします。 当初予算から比べますと、決算として最終的に入ってきた租税印紙の収入は開きが非常に大きいだろうと思うんです。当初の見積もりとしては四十兆五千六百億円でしょうか、決算してみますと実際は四十一兆八千七百六十八億円入ってきておるわけで、その開きは一兆三千百六十八億円であります。つまり当初の予…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○喜岡淳君 六十一年度の当初予算と比べますと、今も言いましたように三・二%決算でいわゆる年度内の自然増収という形になっておりますが、三・二%というのをどういうふうに評価するべきなのか。 議事録も読ましていただきましたけれども、かつて、大蔵大臣を竹下大蔵大臣が務められた折に、予算と決算の誤差が一%ぐらいであれば、これは誤差のうちに入るだろう、つまり一%というのを一つの誤差としての認識を示されたと思います。そういうことで言いますと、今度は三…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○喜岡淳君 正確な税収見積もりのためには発射台をきちんと整える必要があるということだろうと思いますが、私はその発射台を整える条件として幾つかの条件があるだろうと思います。例えば景気変動、経済成長の見積もりをどう正確にするのか、あるいは租税弾性値を一体どのように適切な水準で設定をするのか、見積もっていくのか。あるいは経済構造の変化に対応した、いわゆる非製造業が非常に大きなウエートを占めておりますから、そういう意味での経済見通しのシステムの…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○喜岡淳君 その年度区分の問題で皆さんが指摘をされておるように、一年半近く将来の法人税の税収を正確に見積もらなければ税収見積もりができない、この仕組みが予測を困難にする一番大きい理由ではないかという指摘が非常に多いわけです。そういう意味で年度区分の問題について、やはりどこかでもとに戻すということを考える必要があるのではないかと思うわけでありますけれども、その点どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○喜岡淳君 時間の関係がありますので最後にさせていただきますが、法人税の年度区分の問題につきましては発生主義ということで御説明をされましたけれども、最初に切りかえたのは実はそういうことではなかったというふうに思います。税収の不足を前倒しをすることによって補うという要因が主要な要因だったと思うわけですから、発生主義でスタートしたのではないように私は理解をいたしております。 十年かかって定着をしておるとおっしゃいますけれども、十年間の中で誤…

日本社会党・護憲共同1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○喜岡淳君 運輸大臣におかれましては、公共交通の確立の問題あるいは安全輸送の確立、さらには清算事業団の問題についての力強い御決意を伺ったところでございまして、大変困難な事業でございましょうけれども、ぜひとも大きな成果を上げていただきますように心から御期待を申し上げる次第でございます。 さて、六十一年度決算の中におきましては、例の国鉄の分割・民営にかかわる問題が大きな問題であっただろうと思います。そこで最初にお尋ねをいたしますけれども、国…

日本社会党・護憲共同1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○喜岡淳君 ただいまの進捗状況の説明の中で、非常に黒字といいますか、税引き後の利益が順調にいっておるという理由をいろいろおっしゃっておられましたが、私はその中の理由の一つとして、採用定員割れによる人件費の節約ということも大きな要因ではなかったかと思っております。私は四国に住んでおりますが、四国の場合も非常に定員割れをしておりますので、かなり人件費が節約できたという指摘も必要ではなかったかというふうに思っております。 そこでお尋ねをいたし…

日本社会党・護憲共同1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○喜岡淳君 大変難しい問題でございますけれども、ぜひとも頑張っていただきたいと思います。 ただ、その際に、新聞報道などを見ておりますと、土地の売却についてはどうも政府・自民党の中で意見がまとまっていないのではないか、こういう指摘が行われておるように思います。これは新聞報道でございますけれども、見出しは「政府・自民 年内に返済計画」と書いてございます。橋本大蔵大臣、三塚政調会長、細田吉藏・国鉄の長期債務に関する特別委員長らは一般競争入札に…

日本社会党・護憲共同1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○喜岡淳君 運輸大臣におかれましては、建設大臣の御経験もあるということで、そういった方面については非常に経験といいますかノーハウもたくさんお持ちだろうと思います。私ども社会党としては、分割・民営の議論が行われた際に、対案として、土地の売却に当たっては例えば信託制度の実施による、こういう方向も一つは提案をしてきたところであると思います。 これまた新聞報道で行われておるわけですが、やはり土地の売却については地価を顕在化させない、これが大前提…

日本社会党・護憲共同1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○喜岡淳君 地価を顕在化させないということが前提で議論をされておるんだろうと思いますが、この不動産転換権つきローンにつきましてはこのような指摘も一方でされております。「投資家は「土地や建物の将来の値上がり」を期待して子会社に貸し出しをするため、「地価上昇を見込んだうえでの方法で、結局は地価に影響を与える」との指摘もある。」、このような指摘も一方でされておりますが、この見解についてはどのようにお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○喜岡淳君 最初の質問の答弁でございますが、JRのこの三年間の改革の進捗状況について、順調に推移をしておる、こういう総括的なお答えがございました。私は、それほど順調に軌道に乗ったという判断はまだできるような時期ではないんではないかというような気がいたします。 例えば、株のことがいろいろうわさになっておりますけれども、その株の問題についても、「立法と調査」ことしの十月号、第百五十四号でございますけれども、どうもこれを読んでおりましても、J…

日本社会党・護憲共同1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○喜岡淳君 続いて、清算事業団のことについてお尋ねをいたします。 清算事業団の再就職の法律もいよいよ四月一日を目前にして大詰めの時期に入っておりますが、再就職の例の雇用対策の進捗状況について教えていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○喜岡淳君 二千二百十八名というところまできたわけでありますけれども、大変御苦労さまではありますけれども、ぜひ完全な再就職ができるようにお願いをしたいと思います。 この清算事業団の問題に関しましては、再就職の問題と関連をしながら、例の労使問題ということがよく新聞をにぎわしております。ほとんどの人が実際は国鉄労働組合に所属をしておる。この数字的なものも発表されておりますし、私は四国の香川県でございますけれども、つい先般も地方労働委員会にお…

日本社会党・護憲共同1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○喜岡淳君 時期が非常に切迫をいたしておりまして、冬が来て年末を控え、正月を控え、年度末、春の四月の子供の就職、進学、そういうことも踏まえておりますので、私らの田舎の方では、どうもあそこのお父さんは労使紛争などをやってと、そういううわさが広がれば、田舎の方は就職とか結婚とか、また新しい学校に上がっていくときにでもいろんなよくないうわさが立つというようなことがあるわけであります。そういう意味でぜひ、こういった地方労働委員会がはっきりした決…

日本社会党・護憲共同1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○喜岡淳君 次に、四国の鉄道の問題についてお尋ねをさせていただきます。 まず、JR四国の問題でございますが、四国の複線、電化状況についての現状ですね、電化率、複線化率、これについて教えていただきたいというふうに思います。できましたら全国平均についても教えていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○喜岡淳君 国土庁の方いらっしゃいますか。——四全総ではバランスのとれた国土の発展ということが言われておりますが、今お尋ねをしたところでは複線化率、全国平均が約三一%、JR四国は五%。電化率は全国平均五〇%、四国は一〇%。徳島県、高知県には複線、電化は一センチたりともないという状況であります。私どもが住んでおる香川県につきましてもつい二、三年前までは複線、電化はゼロセンチ、愛媛県も同じくゼロセンチでございました。四国に初めて特急が走った…

日本社会党・護憲共同1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○喜岡淳君 産業、文化の交流とかいいましても、やはりこれは交通手段が不可欠でございますので、四国のJRの複線、電化、交通後進地域としての四国の後進性をぜひ一日も早く脱却するために、電化事業の促進化等々、大臣の御感想をぜひお聞かせいただきたいと思います。九州も含めてでいいですから。

日本社会党・護憲共同1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○喜岡淳君 交通手段の発達していないところにはなかなか人が住まない、産業もなかなか発達しないというのは本当にそうだろうと思いますので、ぜひ均衡のとれた国土発展のためにも、予算の都市集中的な投資よりも、やはり均衡のとれた予算の地方への投資の強化ということについて御要望をしておきたいと思います。 それから四国の地形の問題も一つあると思うわけであります。といいますのは、四国は非常に小さい島でありますけれども、地形、地理は非常に複雑であります。…