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日本社会党・護憲民主連合環境政務次官参議院衆議院
総発言数
994
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
環境政務次官
直近の発言日
1989/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会50 件・50%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 この岩瀬トンネルですが、去年の春トンネルの調査をしたところ——こういう報道がありますね。運輸省は、去年の春、JRに対してトンネルの構造調査を指示した。JRでは約半年かけて調査した結果、基準を下回る場所は九十九ヵ所あったという報告をしたようであります。ところが、今度接触事故を起こした岩瀬トンネルはその報告の中に含まれていなかったという報道がございますが、これは事実でしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 いろいろな理由、原因があってこういうことが起きておるんだろうと思いますけれども、私はいつも疑問に思いますのは、事故が起きるたびに、責任を持って対応する、あるいは二度と発生しないように再点検をする、いつもこういう御答弁がありますけれども、どうしてこういうミスとか事故が後を絶たないんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 今の御答弁の中にもありましたが、いよいよ年末年始の民族大移動と呼ばれるほどの時期を迎えつつあります。 そこでJRとしては、年末年始の大量に移動するお客さんに対してどのような安全についての説明といいますか、宣伝といいますか、利用客の信頼にこたえる方法としてどのような手だてを具体的に考えていらっしゃるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 点検とか調査ということでありましょうが、私はその内容に問題があるのではないかと思います。この間「なだしお」の事故が起きたときに、当時の防衛庁長官は、これほど重大な事故を起こしたからおれはもうやめるんだ、責任をとってやめるという言葉をおっしゃいました。責任ということは、もちろん運輸省とかJR東日本とか、そういう組織、機関の責任になるでしょうけれども、その責任は具体的にだれかとる人がいない限り、結局だれも責任をとらないという結果…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○喜岡淳君 おはようございます。 六十一年度の決算の大きな特徴として、当時の投機ブームということがよく議論されております。株の問題につきましては、ここ十年間異常なと名前のつくようなブームが起こっております。昭和五十年の株の取引高は六百二十九億株、これが全国証券取引所での株式売買高でありました。昭和六十三年は三千二百八十三億株、実に株の数はこの十三年間で約五倍に膨れ上がっております。売買の金額は、昭和五十年十九兆円、昭和六十三年は三百三十…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○喜岡淳君 今詳しいことについては調査中だということでございましたが、この社会的反響といいますのは予想外に広がっております。 そこで、証券関係の責任者として大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○喜岡淳君 私は、今の大蔵省の御答弁、あるいは大臣からも御答弁をいただいたわけでありますけれども、非常に単純な疑問があります。 大和証券につきましては、業界四社の中では下位の方におったわけでありますけれども、昭和五十七年、一九八二年には業界の第二位に急成長しております。経常利益で言いますと、昭和五十二年、一九七七年ですが、経常利益は二百七十七億円、九年後の昭和六十一年、一九八六年には二千三百二十五億円。昭和五十二年から昭和六十一年までの…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○喜岡淳君 この大和証券につきましては、大蔵省として札つきであるということは御存じだったと思うんです。リクルートコスモス社の五千株譲渡の問題、これは大和証券の越田さんが絡んでおったことだろうと思いますし、また撚糸工連の問題でも大和証券の名古屋支店が関与しておったのは既に新聞でも報道された事実であります。また、明電工の事件においても株価操作の主犯格と見られておったのも新聞では報道されております。 そういう意味では、大和証券はこれらの問題で…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○喜岡淳君 大蔵省の方では、証券の公平公正、その責任監督者として検査をされておるということでございますが、二年置きの検査というのはどのような検査が行われておるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○喜岡淳君 二年ごとの検査をされておるということでありますけれども、どうしてこれまでわからなかったのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○喜岡淳君 今のお答えの中では、人数が限られておるということが言われております。確かに経済の国際化とか企業がどんどんふえていくとか、事業の内容が拡大をするとか業務量が拡大する。定員数が決まっておるために内部の体制がとれにくいということでありましょうけれども、冒頭に言いましたように、株の取引高はこの十数年間異常なほどのふえ方をいたしております。この十三年間で約五倍の取引高あるいは売買金額は十五倍というふうに膨れ上がっておりますから、それに…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○喜岡淳君 努力をされていることには心から敬意を表したいと思いますし、難しい仕事でありますからそれは御苦労さまであると思います。 しかし、繰り返しては言いませんけれども、株の取引高がこれだけふえれば、二倍、三倍というふえ方ではございません。しかも、取引高がそれだけふえればふえるほど株に対する公平公正さ、その確保も必要なのに、どうしてそれに対応する積極的な体制をとらなかったのか。私は何かそこに作為を感じないわけでもないわけであります。また…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○喜岡淳君 ただいまのお答えを聞いておりますと、何か最終的な責任は証券会社あるいは投資家の方にあるんだ、もちろん会社とか投資家個人の問題もあるでしょうけれども、その公平がゆがまされる可能性が強いだけに、そういうことが多いだけに監督官庁の責任の方が強いんじゃないかと思うんですが、どこが最後に面倒を見るんですか。私はやっぱり監督官庁の責任が基本だと思いますが。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○喜岡淳君 信用、信頼ということでありますけれども、それが根本的に崩されたというのが今度の事件だろうと思います。そういう意味では絶対にあり得ない事件ではないかと思うんです。 今もお答えの中にありましたように、株なんだから、投機なんだから損することも当たり前だ、それは承知の上でやっておる、これが一般の投資家であります。ところが、大口の特定のお客さんであれば、心配せぬでも損は穴埋めをしてあげますから、こういった取引が行われていたんですから、…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○喜岡淳君 結局よくわからなくなったんですが、古い事件で、もうなくなっておると思っておるというような今御認識が示されました。だから、今までどういう指導をしてこられたのかと聞いているんですよ。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○喜岡淳君 事実を調査してからということではありましょうけれども、こういういわゆるニギリといいますか、不正をやったということについては関係者があっちこっちの新聞の記者会見でも認めておりますし、やったと言っておるわけですから、もう既に処分の検討は始まっておるのだろうと思いますけれども、この処分は非常に慎重にやりつつも、いたずらに遅くしてはいけないだろうと思います。 そういう意味でぜひお聞きしたいんですが、処分についてはどういうような方向が…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○喜岡淳君 これだけの事件が起きたわけですから、今大臣のお答えの中にも、再発防止のために全力を尽くすという決意が述べられたところであります。この再発防止の問題に関係して率直に思いますけれども、この手の株にまつわる疑惑のたびにいつも慎重に対処するとか厳正に対処するとかいうことが言われておりますけれども、どうも結末はうやむやになっておるような気がする、これが国民の素朴な声であります。 この再発防止に関して言いますと、今度の大和証券の事件は単…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○喜岡淳君 別にこだわるわけではないんですけれども、私は大蔵省の検査の問題を質問させていただきたいと思うんです。 先ほどの御意見を聞いておりましても、古い事件なんだ、言葉が足らなかったとおっしゃいましたけれども、やはり認識が甘いんではないか。二年置きに調査をしておきながらもわからなかった。しかも、こういうことは昔の問題なんだと。一体二年置きの調査、検査というのは果たして有効適切に行われていたんだろうか、こういう疑問を持っております。 そ…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○喜岡淳君 いつもこの手の問題になってきますと守秘義務という壁に阻まれるわけであります。もちろん、守秘義務といいますか、お客さんの問題もありましょう。しかし、今度の問題は明らかに絶対にやってはならない、信用行為そのものをつぶしてしまった行為であります。信用制度を守るためにやるのがよいのか、信用制度をつぶすことがいいのか、そこが私は大きなポイントではないかと思うわけです。 ぜひこの際思い切った再発防止の措置について検討いただきたいと思いま…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○喜岡淳君 再発防止につきましては、もちろん証券会社あるいは投資家のモラル、信頼感の問題ということが前提ではあります。しかし、そこの指導の責任はやはり大蔵省に監督官庁としての責任があるわけですから、ぜひ大蔵省の主体性を持った積極的な再発防止策を一日も早く発表していただきたいというふうに思います。 この問題で最後に質問をさせていただきますが、金融事件にかかわる不正事件が時々問題になっておりますけれども、最近はその度合いが多いのではないかと…