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日本社会党・護憲民主連合環境政務次官参議院衆議院
総発言数
994
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
環境政務次官
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会50 件・50%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 ぜひ前向きに検討していただかなければ事故は根絶できないわけです。根絶することが大事です、取り組みということよりも。 大野大臣が歴史上日本の事故を絶滅した運輸大臣として未来永遠に残るようにぜひ前向きに検討していただきたい問題があります。それは、柳田邦男さんという方が「航空事故」という本を書かれております。この中で事故原因調査についてのさまざまな指摘をされております。JRの事故については、おっしゃったように警察が行ったりJRが行…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 これは大臣にまたお尋ねしたいと思いますが、陸と海と空とあるわけですね、私どもが所轄しておるところは。海の事故の場合は海難審判庁というのがありまして、ここが第三者機関として独立性を持って海難事故の原因究明に当たっておるわけです。空の場合は航空事故調査委員会、昭和四十八年に成立した設置法によって設置された、これも第三者機関として、独立した機関として事故原因の徹底解明に当たっておるわけです。どうして陸の鉄道だけこれがないんでしょう…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 さっきから何回も言っておるんですが、物証となるものが多いからとか少ないからとかそこが問題じゃないわけですね。問題は、第三者機関が独立して事故原因の調査究明に当たれるかどうかというのが国民の最大の疑問なんですよ。そこはどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 大臣にこの件で特にお願いをいたしますが、国民の疑問にまず答えていただきたい。それは第三者機関の調査委員会をつくること。しかも、飛行機の場合のように、その調査機関は必要な政策、施策について勧告及び建議ができるような、一切の鉄道事故を根絶するのに能力を発揮できるような実質的な中身のある調査体制を確立していただきたいということで、前向きな御検討というふうにお聞きいたしましたから、ぜひそれを具体的な問題として検討いただきたいというふ…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 ちょっと席を立って大臣のところへ行ってもいいですか。――委員長の許可をいたださましたので。(資料を示す) そこで、今大臣にもグラフを見ていただいたんですが、こうなっておるんです。今の管理職、一般職の問題じゃなくて次の問題ですが、利益を第一に考えるべきで安全は特に重視する事柄でないと明確に言っておるそうです。今大臣は、どっちかといったら比較がある、つまりベターという問題でどっちかの比較という問題があると、明確にこう言っておるん…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 今のはちょっと正確に言ってほしいんですが、交通新聞でも既に読まれておると思うんです、大きく出ていましたから。大きく出たですよ、これは重要な問題ですから。 もう一度言いますが、これはJR四国という会社がやったんですよ。ここを見てください。総合企画本部、これは会社ですよ。これは重要な問題です。だから交通新聞にも大きく出たはずですよ。ですから、今から確認するということ自体が問題であって、今も言ったように、第三者機関というのがあれが…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 今あれもせにゃいかぬ、これもせにゃいかぬとおっしゃられましたけれども、それは世間の人が聞いた場合当たり前のことなんですよ。トイレの整備も当たり前じゃないですか、一日一回みんな出るんですから。これもせにゃいかぬ、あれもせにゃいかぬから大変なんだと、そんなことを言うのは私はどうも一般的には納得できない、常識ではちょっと受け取りにくいというような気がいたします。 それで、私鉄並みに言ったって四国の場合は割り込んでおる、こういうこと…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 次に、踏切の問題に移りたいと思いますが、時間の都合で踏切の問題を次のように私言わせていただきたいと思います。 とにかく四国の場合は踏切が全国で一番多いんです。これは平成二年三月三十一日現在の速報値、踏切数は全国で二万三千七百四十五というのが運輸省の速報値であるようでありますが、そのうちJR四国が占めるのは千四百四十一です。わかりやすく比較するために営業キロ当たりの踏切数、営業一キロ当たり踏切が一体幾らあるのか。全国平均は一・…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 私はこの事故をめぐって幾つかのことを御質問したいと思いますが、四国運輸局が再発防止の文書を出されました。私はこの通達の内容に疑問を持っております。運輸局が出した指導内容は四点でした。これは別に御意見をいただきたくないんですが、私の意見を聞いていただきたいと思うんです。 四国運輸局が出した指導は四点です。一つは、事前に踏切の状況とか車両の構造を十分把握せよということでありました。しかし、事前に踏切の状況を調べろといったって初め…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 最後になります。 会計検査院の方がお見えだと思いますけれども、御徒町の事故で会計検査院のことがよく新聞に出ておりますが、昭和六十一年名古屋市地下鉄駅建設の際、会計検査院が例の薬液不正事件を調査したといいますか検査したいうことが報道されております。業界の中においてはこの種のことが通常かしておるというような指摘もずっと前からあったわけでありまして、そういう意味で、もしこの六十一年の事故を指摘された際にそれをきちんと会計検査報告に…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 終わります。

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 おはようございます。 まず最初に、運輸大臣や運輸省の皆さんにお礼を申し上げたいというふうに思います。 私は、選挙区は香川県なんですけれども、四国で香川県だけがプロペラ機という状況が続いておりましたけれども、ようやく十二月十六日に皆さんの御尽力の結果新空港が開港をいたします。そしてジェット機が就航するようになっておりますから、香川県の航空事情といいますか、後進性というものが一つ解決されるという事態を迎えております。 そこで、そ…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 私は、四国と北海道を結ぶ飛行機については非常に有効な意味があるのではないかと思うんです。四国は南国ですから暖かい地域でありますし、北海道は寒いところでありますから、例えば農作物の交換ということが、暖かいところと寒いところの間で農作物の交換ということが可能になってまいりますし、一方が暖かいところに涼しいところがあって観光客の移動ということも非常に可能になってくると思いますので、そういう意味では、高松—北海道をジェットで結ぶとい…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 報道では、例えばこれは国内航空運賃の問題ですが、新しい方式として従来の路線別原価方式を廃止して標準原価方式というのを導入するという報道がされておりますが、この標準原価方式というのはどのような考え方でしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 公平な納得できる運賃といいますか、そういうことが非常に重要だろうというふうに思いますので、ぜひ不公平感を解消するということで利用客におこたえしていただきたいと思います。 それで、利用者の中でどうもなかなかわかりづらいなと、不公平感が強かった理由の一つとして、航空業界はもうかっておるという意見をよく聞くわけですけれども、航空運賃に関する資料というものがなかなか公開されていないのではないかというような指摘も聞いております。確かに…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 国鉄も民間になって民鉄企業になりましたが、JRの方もやはり営業係数といいますか、できる限りの資料は公表をされておるというふうに思いますし、航空会社についてもできる限り航空運賃に関する資料を公開していくということも利用者にとって不公平感を解決していく一つの役割を果たすのではないかと思いますから、納得すれば、不公平感も少しは緩和されるという気がいたしますので、できれば路線別の原価といいますか、そういうことの公表を検討していただき…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 適正な利潤というのはなかなか難しいかと思いますけれども、やはりこれも航空業界がここまで来たわけですから、ぜひ適正な利潤率についてということで教えていただければと思って質問をしたところであります。私は、できるだけそういうものを公表した方が航空運賃が明朗である、利用者にとって納得しやすいんだということだろうと思いますから、やはり適正利潤というのは公表すべきではないかというふうに思います。 それから、今度の運賃改定につきまして、格…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 審議会は審議会としての重要な役割があるわけですけれども、航空運賃の改定についての公聴会というのは、やはり国民の中からは求められておると思います。といいますのは、公聴会が行われたのは、たしか昭和五十八年。公聴会が開かれたのはこれまでに日本貨物航空の免許申請の際に一度開かれたというのが唯一の公聴会ではなかったかというふうに思いますけれども、非常に航空機をめぐる状況が変化をいたしておりますから、そういう意味ではたくさんの意見がある…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 それでは、次にJRの関係でちょっとお尋ねをしたいと思います。 先般、参議院の決算委員会で運輸省あるいはJR東日本に対して質問をさせていただきました。それは去年の十二月五日、東京の東中野で列車の正面衝突が起きて大きな事故が発生いたしました。そして、十二月八日には参議院の運輸委員会において、大臣を初め関係当局の皆さんは安全運転に対する決意の表明と具体的な手だてを述べられたところであります。しかし、その後、JR関係の事故は大きな事…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 それから、今度はトンネルの件ですけれども、JR北上線で列車がトンネルの屋根というんですか、列車が頭をトンネルの中ですった、いわゆる接触事故ということが言われておりますが、この事故を通じて明らかになったことは、運輸省令の安全基準より天井が低い問題トンネルだった。去年の夏にトンネルの高さをはかったけれども、そのときは安全基準内と判断して、運輸省にもその旨報告をしていたということが書かれておりますけれども、これはどういう事故だった…