喜多村治雄
会議録に記録された「喜多村治雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○喜多村政府委員 私どもの所管しております経済審議会だけで申し上げたいと思いますけれども、本委員会と称します総会がございますが、これは三十名でございますが、その中で中小企業の関係では、中小企業振興事業団の理事長をやっておられる方、あるいは信州大学の教授で主として中小企業の方をやっておいでになる方、こういう方が一名ずつ含まれておりますと同時に、それ以外に、総合部会でありますとか分科会の中にはそれ相当の中小企業の分野の方々を含めております。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○喜多村政府委員 「新経済社会七カ年計画の基本構想」の中には、先生仰せのとおりの記述がございます。そして五月に向けまして、この基本構想は本計画になるわけでございます。 いま記述がございましたが、経済計画はもともと政策運営の大筋の方向を述べておるものでございまして、具体的な方策ということになりますと、これをもとにいたしまして、たとえば社会経済情勢の変化でありますとか、あるいは増大いたします財政需要に適正に応じていくというようなことを踏まえ…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○喜多村政府委員 この計画は政府全体でつくっておるものでございますので、当然この件につきましては、所管省でございます大蔵省あるいは自治省、行政管理庁等々で御検討を加えられるものを私どもの方で調整させていただくという形になって出ていくものでございます。
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○喜多村政府委員 総合交通体系につきましては、いま御指摘のように、昭和四十六年十二月、自動車重量税を導入されました際に、政府の総合交通の考え方を、私どもが取りまとめの役を仰せつかりましてやったということでございますが、当然これは政府部内で、特に運輸省、建設省あたりでのお考え方を、調整役として私どもが取りまとめたものでございます。 そこで、総合交通体系におきましてはどういうことが書いてあるかと申しますと「交通問題の考え方として、各交通機関…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○喜多村政府委員 今回の基本構想の作成の際に、昭和六十年度におきます社会保障の全体の給付の規模を見込むに当たりましては、現在の各制度のもとで予想されております六十年度の給付額を推計するということを基本的に考えておりまして、先生が仰せになっておりますような項目について変更を加えたりということで計算したものではございません。
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○喜多村政府委員 お答えいたします。 ただいま構造政策という文字が出ましたが、私どもの書いております構造政策は、経済の枠組みを変えていくことを意図して政策を行うということではなくて、構造の変化が進みます中で、それに対応する政策ということで書かれておる次第でございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○喜多村政府委員 言葉が足りませんでしたかもしれませんが、構造の変化が推移いたします中で、従来の政策体系ではこれに対応できないものが多い。これに対して新しい政策体系を用意して対応する、こういう意味でございます。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(喜多村治雄君) 新内閣の発足と同時に、内閣官房長官から経済企画庁長官あてに、行政各部の所管する総合交通に関します事務の調整をするようにという決定の通知がございました。これには経緯がございまして、御承知のように、昭和四十六年に自動車重量税を創設いたしました際に、関係各省庁が集まって総合交通体系を樹立するということを行ったわけでございますけれども、そのときに、総合交通体系についてという考え方をまとめることにつきまして、経済企画庁が…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(喜多村治雄君) 今回の暫定試算は、計画のいわゆるフォローアップでございます。したがいまして大まかに描くという趣旨で行われたものでございますので、経済計画で行われましたような、政府として確たる政策方向を決めたものでもございませんし、歳出におきましても、関係各省の合意を得た上でではございませんので、単なる想定にすぎないということで、ここでは明示しなかったという経緯でございます。 そこで、大体、どの程度のものが述べられておるかとい…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(喜多村治雄君) はい。それじゃ計画と、それに関連いたしまして申し上げます。 経済計画では、税及び税外負担では五十五年に六十兆とほぼ申しておりましたところが、今回の暫定試算では五十五兆程度でございます。社会保険負担は、計画では五十五年度十六兆程度と申しておりましたのが、十七兆程度でございまして、税の負担は相当大幅に落ちておりますが、社会保険の負担は若干上回っておると、こういうことでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(喜多村治雄君) さっき申し上げましたような事情でもって外部につきましては公表しなかりたわけでございますけれども、内部の単なる計算の過程の一つとして数字を持っておることはそのとおりでございます。 そこで、そういった意味での数字を申し上げますならば、税及び税外負担——税外負担というのは社会保険負担ではございませんで、いわゆる国民所得上の税外負担でございますけれども、これを計画では二五・七%と、いま先生お話がありましたとおりでござ…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(喜多村治雄君) 五十五年でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(喜多村治雄君) 五十七年度につきましては二七%台でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(喜多村治雄君) 二七・七、八でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(喜多村治雄君) 社会保険負担は、経済計画では先ほどお話がございました七・一%でございましたけれども、七・五%というのが五十五年でございますし、五十七年度につきましては、上昇幅が八%程度になる予定でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(喜多村治雄君) いや、これは確たるものがございませんので、その程度と申し上げておるわけでございます。
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(喜多村治雄君) はい。
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(喜多村治雄君) はい。
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(喜多村治雄君) 前期経済計画のことでございますけれども、確かに先生仰せになりました項では、物価対策のことでございますために、そこにあります、自由経済を前提として、まあ独禁政策等の競争政策を推進するということのほかに、産地及び消費地におきますところの施設ということだけしか書いてないという御指摘かと思います。 確かに先生の御指摘はそのとおりでございまして、実は私どもがただ単にその末端部分での施設を言っているだけではございませんで…
第82回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(喜多村治雄君) はい。私は前に物価局長もいたしましたし、総合交通もやりました関係もありまして、国鉄問題の再建については非常に興味を持っておりますし、また関心を持っておりますので、拝見させていただきました。