喜多村治雄
会議録に記録された「喜多村治雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(喜多村治雄君) 意見申し立てが二月二十二日にございまして、それに対しまして利害関係人に対しまして第三条第四項に基づきまして「意見の申出があつたときには、国の行政機関の長は、これをしんしやくして必要な措置を講じなければならない。」というのがございます。この「必要な措置」というものを比較的大幅に読みまして、通産大臣に対します意見申し立て及び農林大臣に対します申し立てを十分に検討いたしました上で、「必要な措置」という内容として出し…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(喜多村治雄君) この意見申し立てがございました後、十二省庁の連絡会議を約八回ぐらいにわたって行いまして、どのような形でこれに対する回答をするか、その内容をどうするかということの検討をいたしまして、その結果として出てまいりましたのが、先生仰せのとおりの手続で、文書で出しましたのと、文書で出しません部分は、通産省がこれに対して具体的に必要な応じて、あるいは必要と申しますか、申し出がありますればその説明をするということにいたしたわ…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(喜多村治雄君) この前の国会で先生にお答え申し上げました内容から照らしますと、なお不十分であると思います。 で、通産省の方でも、なお今後申立人に対する説明をする、こういうことでございますので、御了承願いたいと思います。
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(喜多村治雄君) お話しございましたように、確かに経済計画におきましては法人所得の伸びが非常に高く出ておりまして、これはいまお話しのございましたように、五十年の数値が非常に低かったということを反映いたしまして非常に伸びました。で、反面、雇用者所得は、これは五十年の段階におきまして比較的正常な数値を示しておりましたために、その伸び率を正常に伸ばしておりますために法人所得よりは伸びは小さいということでございます。 で、残りのいま仰…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○喜多村政府委員 戦後、特に高度成長期におきましては、交通需要というものが道路を中心とした自動車に集中されましたことは事実でございまして、交通需要特性というものもそういう背景にあるかと思いまけすれども、そういうことで道路が非常に整備されましたにつれて自動車需要がふえてまいりました。そのことがいま先生の御指摘の問題の所在かと思いますけれども、経済計画におきましては、今後の資源の制約の問題、あるいは供給サイドにおきます諸条件の変化ということ…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○喜多村政府委員 確かに十九兆の道路投資が八兆に比べて大き過ぎるという御批判もあるかもしれませんけれども、もしこのまま放置いたしますれば、さらに道路交通というものに大きなシェアを持たせなければいかぬというような状態もございまして、そこは大量交通機関への移行というものをある程度考えたということでございます。 もう少しはっきり言えと、こういうお話かもしれませんけれども、現在の交通需要特性というもの——需要特性そのものにつきましても相当考慮す…
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(喜多村治雄君) 先般、大蔵省から提出なさいました財政収支試算でございますが、これはいまお話しございましたように、前期経済計画の指標を参考として年次的に出されておりまして、公共投資に必要な一般会計分が試算されたものと理解いたしております。で、これによりまして経済計画で構想されております社会資本の充実百兆円は達成できるものと考えておる次第でございます。 なお、これは少ないのではないかというお話でございますけれども、このスピードで…
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(喜多村治雄君) 経済計画策定当時におきます各省庁の公共投資に対します要望額の合計額、これは百兆を相当上回る額でございました。各省庁から具体的に要望として出されましたものと、要望がございませんけれども、政府の公共投資の中に当然入れなきゃならぬというようなものを含めますと、先生仰せのとおりの金額程度になったかと存じますが、ここで百兆を無理やりに抑え込んだというお話でございますが、実は今度の経済計画が内外の制約要因が非常に強まって…
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(喜多村治雄君) この前期経済計画がつくられます過程に当たりまして、第三次全国総合開発計画の概案というものが出されまして、私どもの方の概案との調整がはっきり図られたものでございまして、先生が抑せのように、その当時で調整されていなかったのではないかということは当たっておりませんで、その段階で調整したものでございます。ただ、経済計画でなぜその内容まで明示するかというお話がございますでしょうけれども、公共投資を配分するに当たりまして…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○喜多村政府委員 前期経済計画につきましては、林先生に御指導いただきましたので、私から申し上げるのは釈迦に説法かと思いますが、前期経済計画は、考え方の基礎にありますものは、潜在成長力がどれぐらいであるかということでございますが、労働及び資本量そのものは当然生産関数の中に出てまいりますが、もう一つの制約要件として今回の場合、環境問題を取り扱ったわけでございます。その中で、これはるる御説明しますと長くなりますので、環境基準がありますものにつ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○喜多村政府委員 先ほど私、マイナスの〇・三%と申しましたのは、これは寄与度でございますが、先生の仰せになりましたのは、ある時点におきますところのトータルにおける比率だと思いますので、ちょっと数字が、同じ数字ではございません。 したがいまして、先生の仰せのように、これが生産力効果を持たないということで、いろいろの成長力でありますとか物価への影響とかそういうものが確かにございますけれども、先ほど申し述べましたように、六%に対する寄与度〇・…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○喜多村政府委員 順序不同でございますけれども、まず、最近の電源開発の状態でございますけれども、御指摘のように、最近の通産省の施設計画ベースが発表されましたのですが、これの需要は五十六年度までに現在に比べて一・四倍くらいになる、こういうことが言われておりまして、もしこれを八月の最大電力で考えますと一・五倍くらいになる、こう言われておるわけであります。一方、これを賄います発電設備として、五十六年度までに三千六百万キロワットを追加する計画で…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○喜多村政府委員 電源開発を進めるに当たりましては、環境問題でありますとか、漁業権との調整その他立地地域に直接かかわる諸問題を解決していくことが重要でございます。このため、電源開発基本計画に個別地点を組み入れるに当たりましては、関係省庁間で事前に十分検討を行いますと同時に、地元の意向を尊重するという観点から関係都道府県知事の意見を聞いております。審議会の運用として意見を聞いております。 したがって、御指摘の高浜のケースでございますけれど…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○喜多村政府委員 電源開発促進法によりますと、必要がある場合には都道府県知事の意見を聞かなければならないということになっております。しかし、問題がこういうことでございますので、当然にそれは意見を聴取する、そして、その知事さんというのは当然地元の意見、地元の動向等を十分に観察し、また知悉しておられる立場において意見を申し述べられるでありましょうから、この意見は十分に尊重しなければならない、こういうふうに考える次第でございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○喜多村政府委員 一号機、二号機の場合でございますが、このときはまだ電源立地に関します社会的な要望がこのように緊迫しておりませんような時代でございましたのでそういうことはいたしておりませんが、電調審では、それ以後の運用方針といたしまして先ほど申し上げたようなことをしておるわけでございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○喜多村政府委員 舞鶴市のみならず、福井県におきます隣接市町村においてもそのようでございました。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○喜多村政府委員 先ほどお答えいたしましたように、関係省庁の審議の結果でございますが、その結果を踏まえて、当然にこれが隣接府県の地域事情を考慮する必要があるということでありますれば、私どもはそれを踏まえまして隣接府県知事の意見を聞くことといたしたい、こういうふうに考えております。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○喜多村政府委員 これは審議会の運用としてやっておりますけれども、計画局長から関係知事に対しまして地元の意向を十分勘案した上での意見を求め、それを文書でもっていただいております。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○喜多村政府委員 たびたびお答えいたしまして恐縮でございますけれども、その必要があります場合にはそのようにいたします。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○喜多村政府委員 距離の点からそのような関係に出てくるだろうと私も思いますけれども、これにつきましては私は十分な知識を持ち合わせておりませんので、はっきりとこれが関係があるということをここで明言するわけにもまいりませんが、いずれにいたしましても、環境庁なり通産省なりの十分な審議を経まして、私もそれを十分勉強しました上で考えたいと思います。