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日本社会党元喜多方市長衆議院参議院
総発言数
1,201
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
元喜多方市長
直近の発言日
1967/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 文教委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,201 20 を表示
日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 その次には寄宿舎の問題でございますけれども、寄宿舎の設置等については、いまのような予算の中にございますのでその点の質問は省略いたしますが、問題は、寄宿舎が単に冬季間の宿泊所だ、こんなような軽い考え方の中にあるのではないかということを私は言わざるを得ないのでございます。といいますのは、やはり寄宿舎は学校の生徒を預かっておる教育的な施設ですから、そうして見ますとそれに対する設置の基準、それからやはり運営の基礎的な指導方針、こうい…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 ちょっと聞き取れなかったのですが、あとほど質問しようと思った寄宿舎の維持管理費ですね、それに対する財政的な算定基礎はどうだということをお伺いしようと思ったのですが、答弁があったようです。しかし、結論は何だかはっきりしないで、いま計上されているのか今後計上する必要があるのか、どちらなのか、その点を明白にお伺いしたいと思います。

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 相当数の寄宿舎が出てきておるし、相当大規模な寄宿舎も現実に出ておると思うのですが、それに対する設置の基準あるいは運営の方針、そういうものについてはまだできていないと、こういうことでございますが、私から申しますならばやはり非常に必要だ、そうして、それは市町村自体等にまかせないで、教育的な見地から大綱だけを示し、それを市町村の教育委員会が消化した中で取り扱っていく、こういう必要性が考えられるのでございますが、そうとするならば、ひ…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 以上のような点を小規模学校統合という問題にからんで御質問申し上げたのでありますが、これらを総括して、このような点が今後非常に必要になるんじゃないかということで、これは大臣に特に答弁願いたいのです。 人口が疎薄になってくると児童数も減ってくる。いまの文部省の基準やその他はすべて生徒数本位なんです。しかし、生徒数本位であるから地域の通学距離というものは非常に犠牲にされてくる。そうとするならば、やはりある程度の学区という地域、そう…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 そういう点は、当然六年まで一人で教えることはできないというふうな観点から、補正の形で出てきたと思うのです。それで、いま申し上げましたように、生徒数から割り出した学級数と教師の数、こういうのが現在の編制の基本になっていると思うのです。 しかし、今度やはり、くどいようですが、人口が山村において非常に減ってくるという場合には、いまのような考え方を全然否定するわけではないけれども、やはり地域的にこれだけの広さ、たとえば八キロ四方、あ…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 今度は質問の事項を変えまして、事務職員、司書、給食従事者の配置並びに身分についてお伺いしたいと思うのです。 第一は、文部省が直接管理されている国立の学校に、いま申し上げましたような事務職員、司書、給食従事者の配当の基準が、常設のものはやはりあると思います。その基準と、今度はあなたたちが指導監督というか、直接管理ではない高等学校あるいは義務教育のほうを見ますと、何か国の所管のほうの配当は非常によくて、そして高等学校、さらに義務…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 司書についてはあとでお伺いします。 いまおっしゃったように、配当等の問題もありますが、小学校の標準施設の規模を見てみますと、児童数が八百四十六人の学級数十八の場合には、養護教諭一人、事務職員一人、用務員二人、給食従事者が常勤三人の非常勤一人、これが一応標準の規模であるというように積算単価の中に、ことしは多少変更になったのですが、四十一年度の資料を見てみますと出ています。中学校の場合には、生徒数が七百五人の場合に学級数が十五、…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 先ほど申しましたように、私が文部省の立場で——これは資料がひとつほしいのですが、たとえば、比較して見ると一番明白だと思うのですが、どこかの高専校の生徒数、それに対する教諭の数、それから事務職員、それと同じ生徒数の高等学校、こういうような場合に、実際いる用務員なり事務職員の数というものは、今度はやはり国立のほうが多くて公立の高等学校のほうが少ない。これは財源的にいろいろ問題があると思いますが、私から言わせるならば、やはり自分の…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 その中でも、先ほどもちょっと触れましたが、司書が入っていないということについて、私は非常に理解できないわけでございます。御承知のように、学校図書館法で司書教諭を置くとなっており、それは学校の先生でございますが、実際はどこの都道府県立高等学校に行っても、あれだけ文部省が奨励してきた中においてりっぱな図書館ができてきた。そうすれば、そこに専門の大体助手といったような司書の資格を持っている人がいる、いるにかかわらずそれは全然見てい…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 司書を今後入れるということについては了解いたします。ただ、なかなか解決できないのは、事務職員の不足の数だと思うのですが、現実、事務職員の数というものが、PTAで負担しているのが相当出てきておる。そして、それらの方々は、身分的にはほとんど同じ仕事をている他の職員と比べた場合に、非常な不安定というか、そういう組織の中に入っていない、それをやはりそのまましかたがないのだ、こういう中で進められてきておりますが、いま実際あなたたちの資…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 いまの身分については、地財法の問題等もございますが、大臣としては、私は、退職金制度もない、あるいは共済制度もない、ただパートタイム的な態様の中において、しかも実際は二年、三年同じ仕事を続けておる、こういうものに対して、やはりはっきりと、現実それはあるものをないと言うことはやはり大臣の責任上できないと思いますが、それらを解決していくということは非常に大切なことだと思うのです。これについては、文部大臣はどうお考えになっておるか、…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 いま父兄負担の軽減の問題が出ましたが、努力していく、努力の方向は理解できるのですが、実質は給食費その他で非常に増加しているのではないか、そのような現実も私たちは考えているわけでございますが、ただその中で、少なくとも法律で禁止されているもの、それを父兄負担にしておくということだけは、やはりこれは明確に指導すべきじゃないかということを提示しておきたい。 具体的例として出してみたいのでございますが、地方財政法の第二十七条の三に、御…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 大臣がそういう考え方であることは当然だと思うので、そうすれば、今度昭和四十二年度の各都道府県立の高等学校、その予算がもうほとんど確定して実施になってきておる、それを今度文部省が全部集めていっていまのような問題が生じたときには、はっきりと大臣はいまのような考え方の中で処置すべきだと思うが、それについてやはりいまのお考えをさらに詰めて、多少いま文部大臣が言われたように違反というようなものがあれば押える、こういうお考えですが、その…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 実際にこれはあるわけなんです。いまのように体育館を建てる半額相当額はどうしても県から出せないから、寄付をもらう、寄付は、今度はその当該学校の——形式は、御承知のとおり建築委員会というようなものが中心になり、その建築委員会というものは同窓会なりPTAから寄付を受けます。そして、寄付ももちろん広く、生徒からも毎月集めておるものも財源になったり、あるいは一般地域から今度はその金を集めている、それを出さなければやはり建築が進まない、…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 非常に明快な趣旨なのですが、やはり形式が自主的で、これだけ寄付します。こういうような点であってもやはり間接だ、こういうふうに理解していいわけですね。 次にお伺いするのは、入学時において、やはり今度改築の費用に充てるという明確な一つの方針のもとに取る、金を生徒からいただく、そして在学中ずっと積み立てておく、こういうものについてはどのような処置をするのですか。

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 実態をよく調べていただいて、すぐに各公立の、いわゆるそういう予算書を——大体学校案内に出ていますから、これははっきりしております。そして、そういう中においていまのようなことが非常に多く見込まれておるという現実をひとつよく御調査願いたい、こういうことでございます。御調査願った上において、いまの大臣の趣旨を徹底さしていただきたいということをさらにつけ加えます。 次にお伺いすることは、交通安全に伴って、いま保険会社で、子供が使って…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 私がこれを取り上げましたのは、やはり現在における交通の災害問題は、一文部省や一学校、そういうものだけでは解決し得ないので、もうあらゆる機関、あらゆる人たちが協力しなければこの問題は解決できないと思います。したがって、一つの交通事故が起こった場合に、そのような補償をするという制度は私は悪くはないと思うのですが、ただ、いま大臣がおっしゃったように、やはり団体加入の中で一つの品物を使わせていく、こういうことになってくると、往々にし…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 私の主張は、登下校は、いまのように教育の中において引率者もつくし、あるいはその時間等において緑のおばさん等もいて、比率としては、よほど暴走したり突発でなければそう出ない。しかし、交通事故というものは遊んでいるときやその他が非常に多くなってくる。そうすれば、これだけ安全会ができてきたならば、そして頻発する交通事故ならば、やはり学童であるというこの学籍の上に立って、いまのような前向きの姿勢で補償していっていただきたいという趣旨の…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 基本的な問題だから基本的に検討してもらいたい、こういうことであります。 次に、文化財の保護関係についてお伺いをしたいのでございます。 文化財保護関係で問題になりますのは、現実にいろいろ事例を持っているわけでございますが、国宝なり重要文化財に指定になったそれについては、いまの法律の中で相当監督も保護も指導もしているのですが、それは仏像ならば仏像の入れもの、仏像の入っている建物については、保存庫なら保存庫というような点はあるが、…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 私から言うとあたりまえのことなんですが、問題の焦点は、この所有者あるいは管理者、そういう人たちの財政能力がない場合、こういうものがほとんど多いと思うわけです。いま例をあげましたのですが、あなたたちに申し上げればすぐにおわかりの文化財ですが、それは一つの十戸なら十戸の部落の所有だ。しかも無住だ。あるいは今度のこっちのほうは、住職はいるが檀家のほうがいない。だから、修理や保存をする場合に、十戸なり五十戸なりの人たちの責任だけで、…