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日本社会党元喜多方市長衆議院参議院
総発言数
1,201
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
元喜多方市長
直近の発言日
1967/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 文教委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,201 20 を表示
日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○唐橋分科員 いまの御答弁、非常に前向きな考え方で、私なんか非常に了解できるわけでございますが、一つ具体的な事例を出してみたいと思うのです。いま山都町で、実は二十六町歩の開田計画が行なわれている。そのうち全部が揚水したかんがいではないのです。その中には多少いままでの用水がある。拡張した分については揚水しなければならない。こういう事態のときに、東北電力と契約しましても、いまの揚水についての契約を持っていきましたら、今後の減電補償分として四…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○唐橋分科員 委員長のほうにひとつ資料の提出をあれしておきたいのですが、いま私が具体的に出しました会津地区の北部開発、国営の大規模計画ですが、農林省関係は、私さきに通告しておかなかったので来なかったのですが、それの計画の中にいまの減電補償がどのように見込まれ、どのように計画されているか、あとでひとつ資料を出すように委員長のほうから通知をしていただきたいと思います。

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○唐橋分科員 それからもう一つ、やはり私たちがこの問題で非常にふしぎに思うのは、御承知のように只見川発電所関係は上流に貯水ダムができました。奥只見田子倉です。そしてあの大貯水ダムができたために、下流はその水量調整によって下流増の発電量が出てきたわけです。つまり下流に対する増加した発電量、これを普通私たちは、下流増と言っているのですが、それに対して当然水利使用料は増加してよろしい。いままで上流に貯水ダムができないうちは、下流の発電所の発電…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○唐橋分科員 ちょっとくどいようですが、いまのように下流増についてなかなか水利使用料の関係が増加しない。他方では揚水をしてそしてかんがい用水に使う。それについてはもう減電補償料を前もってとっておる。こういうことが現場においては非常に問題になっておるということをひとつ十分御認識いただいて、そして最初私が申し上げ、御答弁いただいたように、やはり農民の立場に立って、そしてほんとうに実害あるならば、この揚水した各個所がその比率によって減電補償を…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○唐橋分科員 実は、その都市計画中に、ある程度の、単に土地改良やその他の問題ならば問題は出てこないだろう。都市計画については一応本庁まで上がってきた。しかも、それは現実いまの河川改修に伴って計画されたもの——あの町は小さいので実際は都市計画についての認定というのですか、そういう条件には多少不足とされている。人口やその他からいうと、ちょっと足りないのですが、いまのような河川改修に伴うための都市計画、こういうことで現地が認定された。したがっ…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○唐橋分科員 大体問題の焦点が明らかになりました。実は移転をする、移転をするためにいまのような問題、こちらのほうの計画が非常におくれていた。しかし、もうこれだけの直轄工事のためにこちらだけが進んで、ですから、この移転の人たちは隣接のところを購入した。したけれども、いまの計画のように、今度は新しく図面を引いてみると、あなたがいまうちを建てようとするところは道路になりますよ。それで、今度初めて驚いて来た。しかも、先ほど申し上げましたように、…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○唐橋分科員 これはいまの有料道路計画の先につくって、建設省直属のあの山越なんですが、先につく道路が一応継続しないと、私申し上げましたような第二次スカイラインの価値というものが非常に減ってくるのではないか、こういうことなんで、これは有料道路ではないわけです。有料道路ではないので、有料道路に継ぐ湖岸の道路は建設省としては考えておるのかどうかということなんです。もしいま即刻御答弁いただけるものでないとするならば、あとで資料等でお答え願っても…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 今回提出された文教予算を中心として、文教政策中重要と思われる数点をあげて質問いたします。 第一点は、総理府統計局より出されております「わが国の人口」という冊子に指摘されておるように、現在の日本では人口の地域分布と構造の急激な変化が起こっておりますが、これは近年の高度経済成長政策の結果である、こう思うわけでございまして、それに対して、「自民党都市政策調査会・第一回総会会長あいさつ」という冊子には、具体的にこのように指摘されてお…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 過密のほうの問題の一つとして、現在行なわれておる状態を見てみますと、大規模の公団住宅、こういう場合には文教施設も一応計画されておるのでございますが、地方に行ってみますと、やはり県営、あるいはまた市町村営、あるいはそれに続いておる地域の民間の分譲地、こういう都市周辺におけるような問題が非常に多く出ておるわけでございます。それらの自然増加の結果に対して、文教の場合、学校の配置網というような点に対して非常におろそかになっている。都…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 大体努力の方向はわかるのでございますが、実際問題として都市計画を立てて、やはり土地をどのように持っていくかという、当初からここは文教施設の予定地だという、あのちょうど公園方式のように初めからとれないのか。初めからそういう施設をとっていくということが、当然これは都市計画という、あの地域の中においては、もうこれは住宅ができるんだとか、商店ができるんだとか予想された土地でありますので、都市計画との関連はどのようになっているかという…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 多少具体的になりますが、学校建築の場合に、いまの急増していく地域の場合にはどうしても建築があと回しになる。ことし生徒児童が入ってみると、教室が足りない。それをことしの予算でとって、できたころには二年生になってしまう。だから、これはやはり、教室の建て過ぎということはないと思います。したがって、多少余裕を見た線において、算定の上において、教室を来年度の入学に備えてことし建てていく。こういうことは、法的には多少趣旨が出ておりますが…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 文部省としてのこれに対処する方針というのは了解できるのです。しかし、いま申し上げましたように、もう実際は簡易建築なりすし詰めの学級が生じておる。その簡易建築をやれば、それだけ資材も時間も現実には損をしているわけです。だから、そういうものをいまの趣旨で徹底させていくことが非常に足りない。もちろんこれは地方財政の問題とも関連しますけれども、やはりそれだけの増減地帯ですから、先ほど大臣から答弁があったように、増減地帯は増減地帯とし…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 人口の増加するほうについては以上で打ち切って、特に問題が多く出てくるのは激減地の問題だと思います。 先ほど申しましたように、過密はこの反面非常な過疎の地帯を生ずる。太平洋ベルト地帯だけが七五%、他はもう二五%の人口が予想されるというような実態の中では、実はその過疎の地帯にいろいろな問題点が出てくると思います。現在、僻地指定という基準がございます。しかし、この基準は、やはりそのような今後の見通しの中で、あるいは現実にいろいろな…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 大臣の前向きの答弁で、私ら僻地におるものにとっても非常にうれしいのでございますが、その際一つ注文的になりますがつけ加えておきたいのは、国の僻地の指定の基準のほかに、多少その地域地域で画一的にできないというような中から、補正されている都道府県指定の僻地というものを持っているところが非常にあると思います。したがって、この僻地指定は文部省が中心になってやるとしても、やはり現場の個々の条件を入れなければならないと思いますので、そうい…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 僻地指定の問題はこれくらいにいたしまして、現在、やはり人口過疎になってまいりまして児童数が減るということで、中心の議題の問題が学校統合に移ってきていると思います。 この学校統合問題は、御承知のように、前の六・三制創設のときに、市町村長が最大の難事業であったといわれたのが、今度も市町村長は学校統合が難事業の一つになってきておるわけでございますが、この学校統合の場合に私が非常に残念に思うのは、適正規模の学校ということで、距離を中…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 あなたたちは法律の専門家なんですから、やはり財政的な措置、あるいはいまのような地域の問題等で新しい統合中学校の建築やら設置というものは、当然その中に出てくると思うのです。そうすれば、専門家の立場から、二年や三年の間、移行措置として、暫定措置としてやはり校舎をそのまま認め、校長も置いてやっていけないのか、こういう趣旨を私は申し上げたいのでございます。やはり教育を先に考えていくというときには、いわば分校になった生徒の現状は、大臣…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 ですから、なお中学校の生徒あたりの向上していこうとする気がまえ、あのときの生徒の心理にマッチしないものが出てくる。学校はそのままだ。ともかくその地域におけるいままでの独立の学校があったものが、急に自分の学校でなくなったんだということをやはり心理的に考えても、二年、三年だからがまんしなさいという形でなくて、実はその二年、三年の間は、やはりこのように暫定的に独立校として認めているんだということが、どうしてできないのかということを…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 続いて質問申し上げますが、いまほど大臣が遠距離の場合のスクールバスや寄宿舎の問題を出されました。統合しますと当然その問題が出てくるわけでございますが、そのスクールバスの問題でお伺いすることは、国からも補助がいく、遠距離の費用としていっておる。その場合に、市町村の受け入れ体制に対してどのように指示されているかということをお伺いするわけでございます。と申しますのは、統合が非常に困難なのでスクールバスを出してあげます。こういうよう…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 ちょっと私の質問がことば足らなかったと思うのですが、実際市町村においては、ちゃんと条例化して補助をしておるところがございます。私はやはりそうすべきだと思うのですが、そういうような、そのときそのときの市町村の政治的なもので動いてはいかぬ、こういう趣旨からなんですが、条例化の指導についてはどうしておるかということ。そしてもう一つは、条例化されていくということになってくれば、やはり交付税の問題が出てくると思うのですが、そういう場合…

日本社会党1967/04/04

55衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 そうすると、こういうことになっているのですか。スクールバスやボート、ジープ等の購入についての補助はわかるのです。私が取り上げているのは、毎日のバス料金の補助なのです。バス料金の補助が、いま市町村においては、いま申しましたように非常に政策的に取り上げられている。その補助を出す場合に、市町村が単に補助を出せませんから、条例化して出しているという。通学費の、毎日のバス料金の補助の問題です。