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日本社会党元喜多方市長衆議院参議院
総発言数
1,201
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
元喜多方市長
直近の発言日
1967/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 文教委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,201 20 を表示
日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○唐橋分科員 その状態は御報告いただけますね。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○唐橋分科員 最後に大臣から率直な御意見をいただきたいわけですが、先ほどから申し上げましたように、実は水は農民の生命なんですよ。水を押えられている農民は、昔から水げんかというほどでございまして、やはり精神的にも最大の問題であるわけです。それで、いままでに申し上げましたように、この水に対して、いまはほとんど工業用水なりあるいは発電というふうに使われていて、そうしていまのようなケースが出てくる場合に、やはり農民本位に考えてやらなければならな…

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○唐橋分科員 できるだけ早く検討に着手していただきたいということを要望しまして、質問を終わります。

日本社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○唐橋分科員 第一に大臣にお伺いしたいことは、現在の地方自治体の状況を見てみますと、非常に自治能力というものが縮小されてきておる。こういう状態は、率直に党派を越えて認めなければならない状況だと考えるのですが、自治省の任務、特に自治大臣の任務としては、こういうような方向に対してどう考えているのか。というと多少紋切り型になるかとも考えますけれども、どうしてもやはり私のような自治体の中で多少経験を深めてきた場合に、いつでも中央の現在の政治姿勢…

日本社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○唐橋分科員 基本的な考え方としては了承できるのでございますが、現実の問題としていろいろ審議会等のいま大臣がおっしゃいました答申等は、あとにも御質問申し上げますが、なかなか実施できていない、こういうような状態であるというのが私たちの見方なんですけれども、それに対してやはり二割自治、三割自治、いわゆる地方自治の危機、こういうような大きな叫びが、特に財政力の少ない地方自治体においては大きな声として出ておるわけでございます。したがいまして、い…

日本社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○唐橋分科員 その方向に対しては私たちも極力やっていただきたい、こういう希望をつけながら、いわば行政事務の配分と財政力の問題のほかに、もう一つ人事があるのじゃないか、こういうことを私は考えておるわけでございます。たとえば新聞等において――事例をあけなくとも大臣おわかりだと思うのですが、中央官庁から府県に天下りということば等が新聞等に出ておるわけでございます。天下りかどうかということは別としましても、地方自治体、府県に出ていく、そして二、…

日本社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○唐橋分科員 技術関係、こういうものの交流は当然だと思います。あるいはまたいろいろな特殊専門的なもの、こういうものの交流も私たちは否定いたしません。あるいはまた原則として、地方公務員の中から優勝な者を国家公務員に持ってくる、あるいは国家公務員の中から優秀な者が地方自治体強化のために行くという、この原則を否定するものではないのです。しかし、何か地方から非常に要望があったとか、中央から来ていれば、予算をいただくにたいへん便利だ、こういうよう…

日本社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○唐橋分科員 そうしますと、いま私がお聞きしたような、何か各省間におまかせしておいて、そういう人事の交流については、自治大臣ならば自治大臣、あるいは総理府のそういう関係の機関、異動の結果だけでも年間はこれだというようにつかんでいる機関、あるいはそういう場所は、現在の情勢の中でないのですか。

日本社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○唐橋分科員 今度は私の意見になってくるわけですが、多少やはりそういう傾向が世論的にも出ておるということは、私が申し上げるまでもなく、もうはっきりおつかみになっておると思うのです。そうとするならば、やはり各省間の自主性の中で結果としてはどのようなものであるかということはつかんでいただきたい。こういうことをいまのようないわば事務あるいは財政のほかに、今後の人事交流という中において当然行政的にそういう傾向をつかむ場所、それは多少結果論からで…

日本社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○唐橋分科員 いまの問題でございますが、各都道府県は四十二年度予算がほとんど決定されて、そして実施段階に入っているわけでございます。したがってそういう実態について自治省としてはつかんでおりますか、おりませんか。

日本社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○唐橋分科員 いま大臣が申されましたように、法の精神に逸脱しておるというものがあるならば、予算編成のまだ肉づけしない都道府県に対して、いまのような趣旨のものを徹底していく指示を当然すべきだ、こういうふうに考えますが、指示をする御意思ありや否やを伺います。

日本社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○唐橋分科員 また、予算が通ってしまった府県、そういうものの中には、現実いまのようなことが行なわれておる事例があったことを承知しておるわけでございますが、これは自治省としては早急に集めて、そしていまのような指導をなす意思があるかいなかを明確にお伺いしたいと思います。

日本社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○唐橋分科員 ちょっとその中に自主負担、そういうもののこういう規制はむずかしいと思うのですが、いま御答弁いただいたような指示の中で、こういう点もひとつ確かめて御指示願いたい、こういうことでございますけれども、それは公立の高等学校の生徒から入学時に、入学金あるいは寄付金、いろいろな名目がございますが、明らかに建築を寄付する目的を持って集めている、こういう事例がやはり多くあると思います。それは県直接あるいは府直接はそれを集めないわけです。条…

日本社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○唐橋分科員 いま大臣と局長からの答弁で、いまの税外負担の解消、しかもいまの二十七条の三にある、直接であると間接であるとを問わず転嫁してはならない、こういう趣旨を自治省としては明確に指導をする、こういう御答弁と理解してこの質問は一応終わらせていただきたいのでございますが、問題は御承知のように、この四十一年十二月八日に内閣総理大臣に対して「地方税財政に関する当面の措置についての答申」が出ておる。その中で指摘されている事項として、質問するわ…

日本社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○唐橋分科員 およそ基本的な方向は了解いたします。ただその中でやはり超過負担解消の(3)の中と、いまのお答えの中にありましたように、補助単価といわゆる実施単価の問題がある。この性格の問題、それから先ほど私申しましたようにどうしても国の委任事務、そういう性格、あるいは法的にこういうものは国で全部やらなければならないのだ、こういう二つあると思うのですよ。その中で、やはり指摘されていましたように、いまお答えのありましたように、国民年金事務取り…

日本社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○唐橋分科員 答弁の趣旨は了解できるのですが、何か私たちは非常に理解できないのですよ。といいますのは、これだけ二割自治、三割自治という危機が叫ばれてきた中で、自治省が今度庁から省になった、こういう一つの情勢の進展の中で、しかも戦後初めて民主主義の基礎である地方自治というものが、新しい憲法のもとに置かれた中で、いまこれからやるんだ、こういうかまえというものは、実は地方自治体をいままで非常に軽視された結果ではないかということも、私いまの御答…

日本社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○唐橋分科員 ではその方向を了解することにして、この質問を一応終わらしていただいて、次には、この前、東京都知事の選挙の際に、佐藤総理が、協力をしない、こういうような発言があったというので、新聞等に報ぜられ、そういう情勢に対していろいろ議論を呼んだということは御承知と思うのですが、それと同じような問題で、しかもそれよりももっと深刻な問題は、いま市町村長の選挙の中で、中央直結を叫ばない候補者はどうしてもめんどう見てもらえない。中には、補助金…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○唐橋分科員 私のお伺いしますのは、水利権並びにそれに伴う水利使用料、それに関連する減電補償の問題についてお伺いしたいと思うのでございますが、具体的の事例に入る前に、基本的な考え方として、減電補償に対する考え方、これを大臣のほうからお伺いしたいわけでございます。 御承知のように、水利権を持ってそうして発電をする、その発電をすれば当然それに対して水利使用料が賦課される。その水系からかんがい用水として揚水をすれば、その下流の発電に対して影響…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○唐橋分科員 考え方として、ひとつ確かめておきたいのですが、ただいまのお答えで、補償の精神というものは、あくまで実害の出たときに補償すべきだ、こういう考え方で減電補償も考えられる、こういうように明確にしておいていいですかどうですか。これはあとの質問に非常に重大なる関連を持つので、まずその点をもう一度確かめておく意味でお答え願いたい。

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○唐橋分科員 具体的に、いまも只見川沿岸においては——御承知のように、あそこは只見断層とかいう断層になっています。そうすると、いままでは川底が非常に深かった。今度あそこは、下流から上流にかけて全部の水系がどんどん発電化された。同時に、機械化されたために、今度は大型機械による土地基盤の整備事業が非常に楽になった。あの地帯は、ものすごい勢いでいま土地基盤の整備並びに開山事業というものに力を入れているわけでございますが、その場合に、東北電力、…