唐橋東
会議録に記録された「唐橋東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,201 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 元喜多方市長
- 直近の発言日
- 1967/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 文教委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○唐橋委員 単なる説明なんですよ、あなたのほうは。たとえば、ルートが自動車業界やその他に比べて非常に複雑だと言うけれども、そんなに複雑じゃないのです。だから農機具の商店数をはっきりつかんでくださいと言うのですよ。そのためにさっき全購連系統が非常に大きな率を占めてきておることを申した。三〇何%、別な資料で見ると四〇%近くになってきております。そういう点に対して、非常にルートがめんどうでございます、こういうようなことをあなたのほうではすぐに…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○唐橋委員 それからもう一つ価格の問題で、国内価格と輸出価格の問題が今後大きく農業機具にも出てくる、こういうことをやはり取り上げてみなければならないと思うわけでございます。 その場合に、物価問題懇談会でもこういう問題は取り上げておりましたが、何か輸出面での採算を国内価格にしわ寄せしてくるという危険性が、特に今度問題になっておる肥料、これで中共との問題が出てきておりますが、これはあとでお伺いしたいと思っておるわけですが、この点で、輸出と生…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○唐橋委員 輸出関係は問題にならぬ、こう言うのだけれども、ちょっとあなたのほうの資料の輸出台数及び金額ということでは、五十三億八千二百五十六万円がこれの輸出金額なんですよ。輸入のほうは四十億五百十六万でしょう。これが少ないんですという考え方は、ちょっとおかしいですよ。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○唐橋委員 農業用機械については以上にして、またあとで機会があれば議論しなければならない点もあると思いますが、次に、先ほど申し上げましたように、今後農家の収人面の一つの例として、いま非常に問題になっております豚肉の問題について、二、三お伺いしたいと思うのでございます。 御承知のように、昨春の豚肉の低落以来非常に問題になってきておりまして、現在振興事業団が肉を買い入れた頭数を資料で見ますと、六十八万七千九百頭ということで、非常に多く買い入…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○唐橋委員 時間がないので、豚肉関係は二、三点にしぼって、先ほど申し上げましたように、先日見学させていただいた問題に移りたいと思います。 一つの問題は、農林省が出しておる動向調査が非常にあやふやだということです。したがって、農林省の出している、だんだん頭数が減ってくるであろうという資料は、畜産農家に全部行っている。そうすると、おれだけ残ろう、おれだけ残ろうという気持ちがあるのです。いまいただいた答弁についても、実はいろいろ意見はあるんで…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○唐橋委員 次の問題に移りたいのですが、一番問題になってくるのは買い入れの問題だと思うのです。買い入れの問題で、この間ちょっと新聞にも出ておりまして、買い入れ市場は畜産振興事業団ということで、豚の出荷は一向に減る気配はない、いまの豚の買い入れ価格で生産者は十分に採算がとれる、こういうことで豚が減ってこないということなんですが、これは私から言うと非常に間違いです。むしろこの買い入れ価格の問題はいろいろ議論しなければならない問題なんですが、…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○唐橋委員 議論は、豚の問題については残しておきます。あとでいろいろ機会があればやりたいと思います。まだ序の口です。 先日、市場を見学さしていただいたのですが、非常に有効な調査であったということで、私自身も、これまで運ばれたことに対して非常に敬意を表するわけですが、その中で一番問題になる点を二、三を取り出してみたいと思うのでございますが、一つは、中央卸売市場を通して実際東京都民に対してどのくらい、品目別ではございましょうけれども、どのく…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○唐橋委員 その数字を聞きますと、重要性ということがわかるのですが、また資料を見ますと、今度は都内のものがやはり相当出ておりますね。しかも都内のこの機構を通じて、中央卸売市場を通じて都外に出ておるものというのは増加の傾向なんですが、そういうものの状態というのはどうなんですか。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○唐橋委員 それらの実態についての議論は相当出てくると思いますが、省略して、組織についてちょっと伺いたいのですが、この説明書の中で、卸売り人が、魚類部が九人、それから青果部が二十二人、それから仲買い人が、魚類部が千五百八十七人、それから青果部が五百五十二人。そうしますと、これらは前の組織にある本場、市場、分場という総体の人員ですか。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○唐橋委員 そうしますと、この本場、市場、分場の各人員の配置をあとで出してください。といいますのは、ここからどれだけの、たとえば神田なら神田は実際何人だ、築地は何人だということが出てきまして、一番混雑されている、非能率的だと見てきたあの狭さというものがどんなような実情なのか、こういう基礎資料にも相なると思いますので、あとで出していただきたいと思います。ともかく狭さのための非能率性ということはたいへんですね。それらに対しては、これは直接は…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○唐橋委員 その規模の狭さ等についての議論もいろいろ出てくると思いますが省略して、調査された委員が全員異句同音に非常に問題として指摘されたのは、卸売りをされた値段を見て、現在私たちが日常見ている小売り値段との大きな違いというものがどこから出てくるのかということが最大の疑問のように思われたし、私もその点の疑問を持ったのでありますが、配付された資料等も検討してみて、それらの点に対する解明も今後の問題だと思うのですが、きょうはそれらの点は省略…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○唐橋委員 その標準価格とその追跡調査というものの関連が一番問題になってくると思うのです。そういう点が一番物価の方向づけをする場合の問題点であり、御意見をいただきたいところだと思っておりますが、私の時間がなくなりましたので質問は省略します。 最後に、そこでは問題にならなかったのですが、バナナの問題があそこで多少出ました。というのは輸入品の問題でございますが、輸入品がやはり今後いろいろな場合に大きな問題になってくると思うのであります。その…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○唐橋委員 その場合に価格の一番問題になるのは、さっき申しましたように現地の買い入れ価格、それから浜相場、小売り相場、その中でどこが一番マージンのあるところであって、そのマージンをもっと縮めることによって消費者価格というものを下げられるのかということが、輸入の場合の一番中心の価格の問題になってくると思うのですが、それらの点についてはいろいろ問題があると思うのです。お答えを願えばまた多少議論も発展すると思うが、簡単にお答えを願って、私は議…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○唐橋委員 最後に一つだけ。問題提示の形になりますが、さっきも農業機具の輸出問題にちょっと触れたのですが、いま大きな問題になってきているのは中共への肥料の輸出だと思うのです。これは三十六、七年ころですか、国外の価格と国内価格が非常に大きな問題になったのですが、今度もまたものすごい安い値段できまりそうだ。そしてそれが韓国並びに台湾にも——その値段も、トン当たり四五・三〇ドルのものが現在三一・二二ドルになってきた。こういう問題になりますと、…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○唐橋委員 この問題についての議論は残っておりますが、時間の関係で終わります。
第55回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案に対して質問をいたします。 まず、全体の問題といたしまして、この法案のおよそ前半は国立大学の拡充整備計画でございまして、これは説明にもございましたように、急増対策に対する一環でもある、こういう説明がなされておるわけでございます。だとするならば、いま高等学校が急増期を過ぎて、大学が急増期に入っておる、こういう中において、この程度の急増拡充でほんとうに乗り切っていけ…
第55回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 急増対策は文部省として何とかやっていけるんだ、こういうような趣旨の御答弁でございますが、私、実情の中において考えさせられることは、文部省は、たとえば六割なら六割を公私立を問わず入れた、こういう増加された実数の中の率を問題にされておるようでございますが、この率というのは、実は実数からいえば大ぜいになった。六割となれば、やはり残っている数というものは大きくなってきて、浪人というものが大きくなってくる。したがって、これはやはり単な…
第55回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 いまの国立、公立、私立を含めた大学制度のあり方というような点については、ここで議論する場でもないので、いろいろ大きな問題として議論し、そして、急増期を含めながら、将来の日本全体の教育制度のあり方というものをこの辺でほんとうに正しく立てるべき時期であるということについては、私も了承します。そういう中において正しいあり方というものを考え出していこう、こういうかまえについては了承できますけれども、ただ、私がいまの状態を見てどうして…
第55回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 この問題は、現在いろいろ議論しても、努力を認める、一生懸命に努力していただきたい、こう言う以外には結論が出ないような問題でございますので、打ち切りまして、二番目の問題といたしまして、学芸大学を教育大学に名称を変更する、この点についてお伺いしたいわけであります。 御承知のように、戦前の教員養成機関が、いわゆる師範制度ということで非常な超国家主義教育の根源になった。その反省の上に立って解放的な教員養成機関というものが現在の大学制…
第55回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 私もこういう大学の教科内容というのはまだ不勉強なんですけれども、端的に申して、学芸学部から教育学部あるいは教育大学になったときに、一番ポイントになる変更は、いわゆる教科の面では何なんですか。私はやはりそこが一番お聞きしたいところなんです。したがって、何といってもいままでの大学は、私から申し上げるまでもなく、広い視野に立った教育でなければならないのに、やはり専門教科が中心になり過ぎていく、そうしてどうしてもやはり従来の師範あた…