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日本社会党元喜多方市長衆議院参議院
総発言数
1,201
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
元喜多方市長
直近の発言日
1967/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 文教委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,201 20 を表示
日本社会党1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○唐橋委員 では、私の質問はこれで終わり、他の委員の方にお願いしたいと思うのですが、結論として非常に重要性があり、必要性があるということは、私の質問はそのとおりなんですけれども、この発足にあたりまして、いま申しましたような中において全国的なレベルのものを発足させていきたい。こういうときには、先ほどのように教授の問題なり設備の問題がございますが、いまのような非常なむずかしさの中で、今道先生、学問的に見られまして率直に、そういう一つの総合芸…

日本社会党1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○唐橋委員 終わります。

日本社会党1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○唐橋委員 この前の質疑に引き続きまして質問させていただきます。 午前中、参考人を呼んで今度の大学に関する御意見等もお聞きしたわけでございますが、あのように、今後いろいろ充実するためには重要な問題を含んでいると思います。したがいまして、それに対して、現在までありました調査に関する会議というものを土台にするか、あるいは別に本年度、新しく何らかの今後充実するためのそのような性質の会議または何か審議会的なもの、そういうものを設けるのか、あるい…

日本社会党1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○唐橋委員 私からの要望をつけまして、この件に関する質問を終えたいと思うのでございますが、いまのような考え方の中に進められるというなら、ざっくばらんに申しまして、文部省内のあまり事務的といいますか、官僚的といいますか、そういうような形のワクにとらわれることなく、いまのような一つの充実の過程の中で、広くやはり学術会議あるいはその他、いわば大学関係のいろいろいままで御審議をいただいた方等も含めながら、広く各界の意見を網羅した中で、やはり最初…

日本社会党1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○唐橋委員 学問の分野でございますが、それぞれの水準から見ても、非常に高度の位置を占める先生方もおいでになるというようなのが大学の現在の姿だと思います。したがいまして、それを何か通り一ぺん的な一つの計画の中で押しつけていくということは、やってならないことだし、できないことだと思いますが、しかし、全体学術研究の中で、総元締めとして、足りない部面はやはり研究費なり研究所なりを設けていって振興させなければならないだろうし、また、研究が高度に必…

日本社会党1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○唐橋委員 直接法案に関係はありませんので、その点についての議論は別の場でしたいと思いますが、この研究所の一つの体制と、問題はやはり研究費の問題かと思うのでございます。研究費については、いろいろいま議論になっておるアメリカ軍からの研究費の支出というようなことは、やはりこれは非常に国民の心理に対しても異常なほどのショックを与えた問題でないか、こういうことを私は考えておるわけでございますが、研究所のいま申しましたような年次的な一つの計画、そ…

日本社会党1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○唐橋委員 この件について、国民の疑惑といいますか、感じといいますのはこうだと思うのです。やはり研究費を文部省なら文部省に要求した、だが非常に足りなくてもらわれない、足りない場合に、しかたがなく米軍から研究費をもらったような性質のものか、それとも文部省のほうに要求はしているのに、アメリカ軍のほうからこれを研究してくれというようなことで出た研究費なのか、この二つの点は非常に性格が違うと思うのですよ。そういう点がうやむやであれば非常にいろい…

日本社会党1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○唐橋委員 この問題については、この場で議論するよりは、もっと別の機会があろうかと思いますのでこれだけでとどめますが、要は、今後の問題として、自主的に申請をして金をもらっていく、こういうような中にあらせたほうがいいのか、それともそういうアメリカ陸軍からの金でございますから、そういう場合には、文部省としてはこのような形の中でいろいろ手順をはっきりときめまして、そして今度やはり出してもらって、たとえばいまのような器具なら器具というふうなもの…

日本社会党1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○唐橋委員 法案の内容に入りまして、脳研究所の問題でございますが、現在の交通事情からくる傷害による脳や神経の障害というものは非常に大きいと思うわけでございます。したがって、これの研究所の設置というものは前々から非常に要望されたものであり、あるいは学術的にも非常に大切なものでないかと考えましたときに、これらの今後の充実に対して非常にやはり期待感があると思うわけでございます。したがいまして、いまこの交通事情等に伴うこれら脳神経の疾患に対して…

日本社会党1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○唐橋委員 それから養護教諭の養成所の問題についてお伺いしたいのでありますが、現在までに五つ、今度三つ、合わせて八カ所の養護教諭養成所ができるわけでございます。そういたしますと、やはりここの説明にもありますように、年次的にこれは計画されておるものであり、今後とも年次的に充足していかなければならない問題だと思うのでございますが、これまた今後毎年、これを何カ年間かもう少し続けていくんだ、こういう計画の中における今次の措置なんですか、それとも…

日本社会党1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○唐橋委員 そのような計画の中における第二次の年次計画という御説明でございますが、定員が四十名しかの中で養成されていっている。しかし、各学校の短期大学や、あるいは文部大臣の指定する養成機関というような機関における養成と合わせて見ても、養護教員の充足数というものの計画を制定する中で、この養護教諭の現在の需要に対して、どれぐらいいまのところ養成機関が満たしているのか、その点をひとつお伺いしたいと思います。

日本社会党1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○唐橋委員 養護教諭の充足を考える基礎になっておる、いまお聞きしました必要推定数ですが、この場合の出し方というか、一つ非常に問題があるわけでございます。と申しますのは、学校なら学校の生徒数なら生徒数に対して何人、こういうような出し方だと、実際いま人口が非常に減ってくる地域のいわゆる小規模学校というものは、ほとんど養護教諭が少なくなってくるという現実論がこの中で非常に出てきております。私のお伺いをしますのは、やはり各学校単位に養護教諭とい…

日本社会党1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○唐橋委員 終わります。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○唐橋委員 私は、農業資材の価格と、それに関連して肥料、飼料、農薬等の価格、さらに畜産物のうちの豚肉の価格と、先日調査いたしました中央卸売市場の問題に関連して質問したいと思うわけでございます。 まず第一に農業資材についてお伺いするわけでございますが、実はこの問題は農林大臣からお聞きしたかったわけでございますが、一応お聞きしておいて、そしてなおさらに——私が皆さん方の答弁で了解できればと思いますけれども…。ともかく現在農家経済というものが…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○唐橋委員 まあやっておるのだけれども、こういうことなんですが、実は私もいままで提出されておる「農業の動向に関する年次報告」、それならばこれにどれだけのものがあるだろうか、こういうことで年次報告を見てみました。なるほど題目は、「農産物および農業資材の価格安定、流通合理化ならびに農業所得の確保」と、こういうことが掲げられておるわけでございますが、あとでもいろいろ議論したいと思いますが、農家が持つ負担の中で最も大きな伸びを示しておるのは農業…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○唐橋委員 特にここは物価対策委員会ですから、生産を中心とした農業機械の価格を中心として、農政全体の問題でなしに、そういうような点にしぼって進めていきたいと思うのですが、その価格の点で見てみますと、肥料、これは卸売り価格、小売り価格というふうにわりあいによく示されておりますし、品質表示等もこれははっきりしておりますし、そういう点においては、使用者側のほうもあるいは取り扱う側のほうも非常に理解できる仕組みにできておりますが、それと比べてみ…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○唐橋委員 いまのお答えの中に、価格を問題としてとらえ、そしてそれに対する対策は非常に困難だということは、私はそれは了承できるのですが、困難だとして、その困難に対処すべきだと、こういうことだけでは、私は農林省として現在まで無策であると言っても過言でないと思うのです。実際いまの農機具の会社を見てみましても百五十社がある、こういうようなことを言われますけれども、事実はもう大きな三大メーカーにだんだん実力が集中されてきておる。むしろ寡占化の方…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○唐橋委員 その寡占化の問題等は、今後の問題として非常に重要であるし、いま当面の問題ということでもないので、その点についての質問は一応打ち切ります。 流通過程の中で問題として出てくるのは、どういう流れでこれが取り扱われておるのだろうかというのを、数字的な、これもあなたのほうで出しておる資料の中から見ると、農協段階で四十年度に六百億七千五百万、経済連段階で四十年度が四百四十五億七千二百万、これが一つの数字として出てまいっておるわけでござい…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○唐橋委員 そういう意味を聞いておるわけではないのだけれども、一つの資料としてこういうことがあるのです。私がなぜその問題を出したかというと、どちらがよけいだからどちらがいいのだ悪いのだという、こういう意味ではないのです。といいますのは、農業機械をずっと見てみますと、耕うん機のほうは農村価格、それから卸売り価格——卸売り価格のほうは非常に変動はありますが、その差がそんなに開いていないのですが、動力噴霧機や動力脱穀機、あるいはもみすり機とい…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○唐橋委員 農民の立場に立って素朴な質問も出てくるのですが、いまの問題と関連して具体的に例をあげてみたいと思います。 ここにカタログをいろいろ持ってきておりますが、どのカタログを見ても農業機械に対しては価格が書いてないのです。そのほか、今度は自動車をとってみますと、これは何型何ぼとはっきり出ておる。中には定価の書いてないのがありますが、大体定価を書いておるというのが普通の状態です。そのほか電気器具にしようが、あるいは日用品の衣服にしよう…