唐橋東
会議録に記録された「唐橋東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,201 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 元喜多方市長
- 直近の発言日
- 1967/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 文教委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 いまの問題なんですが、教科の整理は具体的に結果として出てくるのですけれども、私たちは、あなた方のような専門家にお聞きしたいのは、やはり社会人あるいは一般人が教員養成機関で——いままで学芸学部でやったのが、こういう点で非常に欠点があった。だからこの教科を変えるんだ、あるいは実習期間が短かったから、ほんとうに実習期間をよけいにしたんだ。だけれども、全体としては、やはり第一に掲げなければならない教養というものについては、むしろ普通…
第55回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 この問題については、この時点では私ももっともっと検討してみたいと思うのですが、あとで機会があればお聞きしたいと思いますので、この程度にとどめたいと思います。 その次は、芸術工科大学の新設なんでございますが、これはこの場ではまだ質問等の段階にないので、内容については入れないかと存じますけれども、いままでの説明の中で、これだけで予算を通せとか、あるいは一応理解をしてくれ、こういうことになると、私たちはやはりもう少し内容が知りたい…
第55回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 大臣の気持ちもわかります。したがって、もっと芸術工科大学に対する一つの青写真とでも申しましょうか、こういう計画でこういう——人員や予算はこの資料に出ておりますけれども、そういう問題でなく、大学の性格として、そしてこういう日本の大学制度の中の一つの格づけとして、あるいは日本の産業の中における重要性としてというような、いろいろな立場からの検討があろうかと思います。したがって、そういう資料を検討することによって、私たちは四十三年度…
第55回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 それから、これは委員長のほうであとでひとつ理事会等において取り計らっていただきたいのですが、いまのような新しい大学の性格でございますので、私たちとしても、ある程度この方面の専門家、だれにするかはいろいろ理事等において御審議いただいて、やはり提出された資料を見ながら専門家の意見を聞いて、せっかく発足するこの重要な大学について私たちの認識も深めたいので、そういう点についてひとつ取り計らっていただきたいということでございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 それから、これは老婆心ながら、そういうことはないと私は承知しているのですが、もしあるとするならば、仮定の問題ですが、たいへんこれは問題だと思うのですが、現実が私は予想されるのです。こういう大学ができると、すぐ地元でこちらのほうがほしい、あちらのほうがほしいという一つの問題が出てきたり、それが非常に政治的に問題化されていくということになりかねない。一つの国立青年の家をつくるにしても御承知のような経過ですから、私申し上げるのです…
第55回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 そういう点であるならば、非常に私たちとしてはこの大学の発足を心からりっぱに願って、御努力願いたい、こう要望するわけでございます。 その他、あと脳研究所の問題、工業高専の問題等がございますが、先ほど申しましたようにちょうど区切りもいいし、時間もあれでございますので、残余の分は次回に回していただくようにお取り計らい願いたいと思います。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○唐橋委員 ちょっとした手違いから関係の局長等が出席されていないですし、また私の質問が一局だけの関係でなしに各局に関係がございます。農林省並びに経済企画庁関係もございますので、委員長のほうの取り扱いで一括して次会にしていただけるならば、そのようにしてもけっこうでございます。しかるべく取り計らってください。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○唐橋分科員 減電補償についてお伺いいたします。 まず、簡単に御理解をいただくために、概況をちょっと申し上げておきたいと思います。 発電県はほとんど関係しておると思いますが、福島県の例を申し上げますと、只見川水系、日橋川水系、阿賀野川水系は、水利権が東北電力、東京電力に属しているわけでございます。そして、いま御承知のように大型機械化されたために、あの水系の流域には小規模のもの、大規模のもの、相当土地基盤の整備が行なわれまして、いわば開田…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○唐橋分科員 近いという意味は、どういう意味ですか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○唐橋分科員 私は実例を聞いているのじゃない。実例はあとからあげて質問いたします。いわゆる減電補償を出すというこの場合に、基本的に実質損害になったものに出すのか、いま申しましたように、予想されているものに出すのかということを非常に疑問に思っているわけです。したがって、あなたたち責任者は、これは実例が近いからこうだというのじゃなくて、減電補償というものが成立するのには実質補償にすべきなのか、こういうことを聞いているわけです。基本的な考え方…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○唐橋分科員 そうしますと、予想されたものに対して補償費を取り得るということなんですね。損害が予想されたものについて取り得るんだ、ここが非常に大切なところだと思うのです。たとえば、例をあげますが、私のうちの裏が山だ、それは他人の山だ、毎年少しずつがけくずれがある、二十年間になる、どうもあの山のがけくずれで三十年間に全部くずれそうだと予想して補償を要求する。補償というのは、たてまえとしては、あくまでも実質損害が基礎になって初めて補償という…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○唐橋分科員 実害補償ということで了解いたします。 そうしますと、現状を見てみると、被害を受けた側だけが資料を出して、被害を加えた側、水を揚げたほうは資料を出し得ないのです。しかも、それはほんとうの力関係になってきますが、片方は膨大な組織を持っている発量所、片方は十人、二十人、あるいは三百戸の土地改良区、そういう場合に、一方的な要求だけを出されて、そしてそれをいつでものまなければならない、こういう状態になっているんですね。いわゆる実害と…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○唐橋分科員 耳にしていないことは、これは事実だと思います。それは片方の農民のほうは争いのしようがないのです。現実それを承認しなければ当初に揚水の契約を結ばない、こういう問題になっているというほんとうの基本的な性格の上に立って、これはひとつ新しく取り上げていただかなければならない問題である、行政指導として取り上げていただかなければならない問題と思うが、それについてはどうですか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○唐橋分科員 じゃ、行政指導しなければいけないということで……。 さきの、実害に対してということなので、私の資料で見てみますと、この発電所は今後三十五年で六十五年になり、この発電所は四十年で六十五年になる、それで、いま行なわれている、予想されたものの今後何年間もを全部一つずつトータルを出して、そうして平均して何ぼなので、それが基礎になるという資料になっているわけです。そうすると、発電所が全部なくなるまでは、無効になるまでは、予想して取っ…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○唐橋分科員 そういう便宜的なことが行なわれて、これはあとでも申し上げますが、非常に開田計画の進行の障害になっている。これは農林省関係の状態だと思うので、あとで別の場で議論してみたいと思いますので、その点は省略いたしますが、もう一つ聞いておきたい。 水利権というものは期限が更新されるわけですね。多いところで三十年ですが、三十年ごとに水利権は新しく申請をし、そして許可される。こういうのに対して、現実は確かに、その水系に発電所を持っているも…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○唐橋分科員 あとの議論で、これはちょっと議論のための議論になると思うのですが、やはり大きな問題ですから明白にしておきたいと思います。自分が持っている水利権の期限が、たとえ延ばしたとしても、東北電力日橋水系は何年までになっておるか。あるいは東北電力阿賀野川水系は何年までになっておるか。私はまだその資料はないのですけれども、あなたたちはわかりますね。いつ出て何年までになっているか。そうすれば、いま契約しようとするものは、さっきの答弁では、…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○唐橋分科員 それから、今度は水利使用料の算定基準ですけれども、水利使用料の関係、さっき例としてあげた四百七十一万の算定基準の問題なんですが、一番最初に明白になりました実被害というのは、水利使用料を計算して出されている量——水利使用料の算定方式は、御承知のとおりで、私も方程式として持っていますが、この水利使用料の算定の方式に合わせた水利使用料になっている。そうすれば、その分については、これはほんとうに発電量であり何であるという、実質の発…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○唐橋分科員 水利使用料の算定の方式というものはわかっているのですけれども、実はどこから疑問を持ってきたかといいますと、こういう具体的例があるのです。 これはあなたたちのほうでもあれだと思うのですが、あの只見川水系は、上流に田子倉、奥只見という巨大なる貯水ダムができました。そのダムで洪水期に全部水を入れたわけですね。そうして常時渇水時には平均して流していく。ですが、この上流のダムは下流の発電所よりもあとにできました。だから、田子倉、奥只…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○唐橋分科員 相当明白になってきましたですね。だんだん質問も終わりたいと思いますが、集約して申し上げたいと思います。 一括支払いは、いままでの議論の中で非常に疑問があるということがはっきりしましたので、一括支払いをやめるように行政指導できますか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○唐橋分科員 そこで、注意していただきたいのは、そういう問題になってくると、とかく一番しわ寄せがくるのは末端の農民です。契約ができないからまた揚水がだめになる。そしてあなたたちのほうの官庁と電力会社が話し合う。そうすると、現場のほうはその基本がきまらないので、契約はとてもできない。そうすると、いま開田して田植えやその他に間に合わせなければならない。こういう事態が末端というのはよく起こるものですよ。ですから、この場合はよく農林当局あたりと…