品川高浩
会議録に記録された「品川高浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 137 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房経済安全保障法制準備室次長兼内閣府大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2024/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保25 件
- 半導体2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会83 件・83%
- 法務委員会8 件・8%
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(品川高浩君) お答えいたします。 繰り返しになりますが、本法案により指定されるのは、研究ではございませんで、情報でございます。政府が保有する重要経済基盤の保護に関する情報となります。 そして、本法案の先ほども申し上げました第十条二項は、行政機関が適合事業者の同意を得て当該事業者に行わせる調査研究等において、重要経済安保情報の要件を満たす情報が生成されることが見込まれる場合に、あらかじめこれを重要経済安保情報として指定をし、…
第213回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(品川高浩君) お答えいたします。 我が国の経済安全保障の確保は我が国単独で実現できるものではございません。同盟国である米国、同志国との連携協力が不可欠でございまして、これらの国と経済安全保障分野の協力を進めていく上で、これらの国に通用する制度であることは極めて重要でございます。有識者会議でこの点を重視する御意見をいただいたのは当然のことと考えております。 なお、この議論につきましては、米国のみを念頭に置いたものではなく、同…
第213回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(品川高浩君) お答えいたします。 繰り返しになって恐縮でございますけれども、デュアルユースの技術は本法案の対象となる可能性はございます。ですが、本法案が防衛装備に係る諸外国との技術協力への対応を主眼としてこの提案をさせていただいているものではないということでございます。
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(品川高浩君) お答えいたします。 まず、お尋ねの新法とした理由でございます。 特定秘密保護法につきましては、漏えい時に安全保障に著しい支障を与える情報を保護するものでございます。経済安全保障分野におきましても、こうした機微度の高い情報につきましては同法の対象として保護されているところでございます。 一方、本法案につきましては、特定秘密保護法では対象とされていない機微度ではあるものの、漏えい時には安全保障に支障を与える情報を…
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(品川高浩君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、我が国は、相手国・機関との間で相互に提供される秘密情報につきまして、それぞれの国内法などに従って保護することなどを定める情報保護協定、これを九か国・機関との間で締結しているところでございます。 その上で、お尋ねのように、現在の枠組みでそのまま協定に反映されるというようなものなのかというお尋ねに関しましては、我が国の既存の情報保護協定におきましては、締約国におきまして、協…
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(品川高浩君) お尋ねがございました、その職員を審査対象にするのか、役員、株主への報告についてどうかということでございます。 幾つか切り口がございますが、まず、事業者のクリアランス、先ほどファシリティークリアランスという御指摘もございましたが、これ、本法案におきましては適合事業者の認定ということになってまいりまして、この適合事業者の認定のための基準の具体的な内容につきましては今後検討していくこととなりますが、例えば、現行の特…
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(品川高浩君) お答えいたします。 今御指摘ございました国立研究開発法人が行っております研究の中には経済安全保障上も重要なものがあるというのは御指摘のとおりでございまして、情報管理のための取組が必要であるというふうに認識をしております。 その上で、まず、このような独立行政法人につきましては、それを所管する行政機関において、我が国の技術的優位性を確保、維持する観点から、引き続き、不正競争防止法ですとか外為法といった既存の制度、…
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(品川高浩君) お答えいたします。 まず、一元的に調査を行うこととの関係でございますけれども、本法案では、各行政機関の長が、安全保障の確保に資する活動の促進を図るために、必要があると認めたときに適合事業者に重要経済安保情報を提供できることについて規定をしておりまして、民間事業者がこの対象情報、重要経済安保情報を取り扱うケースが広く想定されること、また、同一の事業者の方が複数の行政機関の重要経済安保情報を取り扱うこととなること…
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(品川高浩君) お答えいたします。 経済安全保障推進法の制定時に、物流に影響を与える港湾に関する設備としましては、航路標識は国等の機関が調達するものであること、荷役機械は他の機械による代替が可能であると評価していたことのほか、一般港湾運送事業者が利用するターミナルオペレーションシステムにつきましては国土交通省においてその機能が停止しても影響は限定的であると評価していたことから、対象としていなかった、対象としなかったと承知をい…
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(品川高浩君) お答えいたします。 近年増加している経済活動に関して行われる国家及び国民の安全を害する行為といたしましては、国家安全保障戦略でも触れられている、いますように、民間の重要インフラ等への国境を越えたサイバー攻撃のほか、一部の国による鉱物資源、食料、産業、医療用物資等の輸出制限措置などが挙げられます。このような情勢下においては、例えば、政府が保有する重要物資のサプライチェーンの脆弱性に関する情報が漏えいした場合、当…
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(品川高浩君) お答えいたします。 経済活動の担い手は、やはり民間事業者の方になってまいります。経済安全保障、政府との協働、連携が重要となるこの経済安全保障の分野の特色を踏まえますと、重要な情報を政府内で秘匿するのみならず、情報保全に関し信頼できる民間事業者の方、その方々にこの情報を共有して活用することが重要になってまいります。 このような考え方に基づきまして、本法案におきましては、各行政機関の長が、安全保障の確保に資する活…
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(品川高浩君) お答えいたします。 今御指摘の宇宙分野につきましては、我が国の経済社会のあらゆる場面におきましてその重要性を増しているところでございます。 また、世界におきましては民間の宇宙企業の活躍も目覚ましく、これにより宇宙活動が更に加速し、国際競争も激化しているところでございます。 我が国といたしましても、官民一体となって取組を進めることが重要でございますが、民間との協調に当たっては、本法案でお示ししておりますこういう…
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(品川高浩君) お答えいたします。 お尋ねの点につきましては、有識者会議の最終とりまとめにおきましても、経緯や実態も踏まえて、合理的な範囲内で検討していく必要があるという御指摘をいただいております。 ここで言います合理的な範囲内ということを今どのように考えているかということを御説明いたしますと、例えば、政府調達等の受注において重要経済安保情報を取り扱うこととなり施設設備等が必要になるような一般的なケースにあっては、基本的にそ…
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(品川高浩君) 補足して答弁申し上げます。 本法案におきましても、国際共同開発等への参画といった企業ニーズ、御指摘のございました企業ニーズに応えるためには、まずは相手国から信頼されるに足る制度とする必要があると考えておりまして、本法案をお認めいただいた暁には、運用面も含めて諸外国と同水準のものとなるよう努めるとともに、諸外国にもしっかり説明してまいりたいと考えております。
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(品川高浩君) お答えいたします。 ただいま御指摘ございましたCUIにつきまして、コントロールド・アンクラシファイド・インフォメーションの略かと思われますが、米国の制度におきましては、この秘密指定に至らないものの適切な管理を要する機微情報として今CUIというものがございまして、主に民間企業が保有するこうした機微度の情報の取扱いにつきましては、有識者会議でも様々な御意見をいただいたところでございます。 その結果、有識者会議の最…
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(品川高浩君) お答えいたします。 独立行政法人のうちでございますが、委員御指摘の情報処理推進機構ですとか情報通信研究機構も含まれるものでございますけれども、特に国立研究開発法人が行っております研究の中には、委員御指摘の点も含めまして、経済安全保障上も重要なものがあるのは承知しております。情報管理のための取組が必要であることは十分に認識しているところでございます。 また、独立行政法人の役員及び職員について、その公的性格から、…
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(品川高浩君) お答えいたします。 非常に細かい論点を含んだ難しい御質問かと思いますが、今後、私ども、この法律案に基づきます制度、しっかりと運用の仕組みをつくっていく中で検討していくことが前提になりますが、まずお尋ねのようなケースにおきまして、まず、行政機関として、元請となる事業者が契約に基づく業務を行うために外部にその業務の一部を委託することが必要かどうかを判断することになるというふうに考えております。 その上で、基本的に…
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(品川高浩君) お尋ねのようなケースでございますけれども、事業者間の委託契約とは別に、委託先の事業者も本法案に基づきます適合事業者の基準を満たすことについて行政機関の確認を受けなければなりません。行政機関との間で秘密保持に関する契約を結び、また重要経済安保情報を取り扱わせる者については、行政機関による適性評価を受けさせる必要があるというふうに考えております。 その上で、重要経済安保情報につきましては、行政機関が指定したこの重…
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(品川高浩君) お答えいたします。 御指摘の第七回有識者会議の議事要旨は既に公表をされているところでございまして、御指摘のようなやり取りがなされておりまして、事務局からそのゼロ件だというところの議事要旨に関しましては、事実関係として、特定秘密保護法の別表第二号ロに関する運用基準のa(b)(c)については、これまでのところ指定件数はゼロであるというふうに議事要旨で示させていただいております。 このやり取りの中で、今御指摘のこれ…
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(品川高浩君) お答えいたします。 まず、この資料、経済安全保障上の重要な情報のイメージというこの資料でございますが、本件資料につきましては、御指摘の有識者会議におきまして、経済安全保障分野におけるセキュリティークリアランス制度を検討するに当たりまして、対象とすべき情報を議論するための一つの材料として、あくまで一つのイメージ図を事務局から有識者にお示ししたものでございます。 したがいまして、ここで示されているこの上の四角で囲…