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自由民主党参議院
総発言数
345
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会96 件・96%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

345 20 を表示
自由民主党1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○和田鶴一君 ただいま長官の答弁の中に、低開発国との比較においてわが国漁業の現実についての賛辞というか、そういうことばがございましたが、これはもう当然のことでございまして、議論すべき問題ではないと思います。皮肉にわたるかもしれませんが、由来、日本の農林省は、世界じゅうの海を日本の農林省でコントロールできるといったような考え方が過去においてあったと思うのであります。これは外国人漁業の規制に関する法律案にも関連してあとでお伺いいたしたいと思…

自由民主党1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○和田鶴一君 輸入の問題についてちょっと触れてみたいと思いますが、先ほども申し上げましたように、漸次ふえる傾向にある。これはもうやがては必ず大きな問題になると思います。ここ数年間、民間におきましてもこの対策についてその必要性が議論されておりまして、沿岸漁業等振興審議会でも、本問題について、昨年六月でしたか、当局に対して建議をしておるように思うのでありますけれども、それをどのように受けとめて、どのように検討されておりまするか、簡単にお答え…

自由民主党1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○和田鶴一君 制限された時間が刻々近づいてまいりますので、急いで次に移りますが、需給のアンバランスを輸入によって埋め合わせるというようなことにつきまして、長期的に見た場合に、非常に問題もあるし、また、その見通しということについても立ちがたい。先ほど、長官の生産増強対策並びにビジョン等の考え方について、あるいは沿岸、沖合いに相当な可能性もあるということを申しましたが、私もそう思います。そこで、構造改善事業を実施いたしまして他産業との格差の…

自由民主党1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○和田鶴一君 ぜひともこれは計画を実行していただきたいと思います。ただいま櫻井議員からも漁港の問題について御意見がございましたが、漁港の整備がある程度進んでまいりますと、必ずその港の水揚げがふえてくる。これは至るところの実績だと思います。完成すればなおさらなんです。と申しますのは、漁業者が一番物心両面の労力を支出するのは、その漁業の基本であるまた財産である漁船の管理ということです。港がりっぱにでき上がりますと、自然、型も大きくなるだろう…

自由民主党1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○和田鶴一君 時間がありませんので、簡単に希望を取りまぜて申し上げたいと思いますが、新しい試験船の効率的な運用をはかるということはまことにけっこうでありますが、と同時に、従来からあった海外漁業協力会ですか、これの補助が四十二年度で一応終わるという段階に来ておると思うのですが、私はいろいろ各省を調べてまいりますと、このような国の施策に協力する外郭的な、あるいは多額の委託費を受けて事業をやるこういったような形の外郭団体というのはたくさんある…

自由民主党1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○和田鶴一君 六分五厘の金利というのは、これは私はきわめて高い、不十分だと思います。この程度のものは、一般の漁船建造資金等がおしなべてこの法に基づいてやる融資については、もっと低率に、五分五厘以下に下げていくというような考え方はないかどうか、お伺いします。

自由民主党1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○和田鶴一君 前段の説明は一応わかりますが、公庫のおもな資金の原資が六分五厘だ、だから下げられなかったんだという説明はちょっと私はぐあいが悪いと思うのです。一応、本年度の近代化資金のワクを三十億と予定しているようですけれども、かりにですね、それをもう一%下げたとしたら、公庫の収入は三千万円減るだけですね。ところが、現在、一億七、八千万ドルの輸入がなされている。それがやがては二億ドルにもなんなんとしている。三千万の収入が減ったところで、十…

自由民主党1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○和田鶴一君 大臣がお見えになりまして、ほかの質問者も控えておりますので、私は簡単に質問いたしますから、説明もできるだけ要点を言っていただきたいと思います。 中小漁業の振興計画は、具体的にどういうふうにして定めようとしているのか。たとえば指定を予定されているカツオ・マグロについて、経営近代化の目標について具体的にどのようにその内容を考えているか。 また、将来、この法案の内容をですね、より充実拡大をはかっていくといったようなそうした計画が…

自由民主党1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○和田鶴一君 平年度、要するに来年度ですね、この三十億のワクは平年度じゃないんですが、来年度いわゆる平年度はどの程度のワクを考えているかということが一つ。 それから複船化を考えていくために、その複船化を一そう刺激させるという意味からも、現在複船経営者であって新しくすでに建造しているというようなものまでもその対象に入れていくというそういう考え方があるかどうか。 それからまた、その合理化、近代化ということが目標でありますから、それを効果的に…

自由民主党1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○和田鶴一君 非常に急いであれですが、次回にまたゆっくりあれするといたしまして、もう一つ。 この問題で、本法の示す近代化目標の中に、協業化、複船経営化というようなことが重点的に取り上げられておる。そうすると、法人とか共同経営とか、いろいろの形が出てくる。そうなってまいりますと、だんだん法人の規模が大きくなってくる。そうすると、現在ですらいろいろ漁業協同組合の正組合員の資格にすれすれの者が、また限度をオーバーするというようなことのために、…

自由民主党1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○和田鶴一君 まだいろいろこまかいことをゆっくり尋ねたいことがあるのでございますが、委員長とお約束いたしました時間がすでに五分ばかり経過しましたので、また後の機会にお尋ねをさしていただくということにして、本日の質問を終わります。

自由民主党1967/06/09

55参議院 農林水産委員会 第13号

○和田鶴一君 現在、わが国の農政にはきわめてむずかしい問題がたくさんあるわけでございますが、きょうは、きわめて時間も制限をされておりますし、そのような問題については後日機会を得て大臣以下政府委員にお伺いすることにいたしまして、ただいま委員長から申されました点について、二、三お伺いいたしたいと思います。 国が行なっておりまする政策のいろいろな中で、農業構造改善事業というのがありますが、この政策の志向するところはいろいろございますけれども、…

自由民主党1967/06/09

55参議院 農林水産委員会 第13号

○和田鶴一君 ただいまの需給の見通しについての政府の調整の方針については大体わかったのでありますが、私、和歌山県でございますけれども、果樹連あたりでは、どうしても加工をあわせて考えなければ、このままの姿では三年先が非常に暗いということを常に幹部連中が言って心配をしておるわけであります。しかも、農業の改善事業等を進めてまいります過程において、漁業でも同じように言えることですが、従来の考え方よりも企業としての農業といったような考え方から、コ…

自由民主党1967/06/09

55参議院 農林水産委員会 第13号

○和田鶴一君 私が四年ほど前に大阪の中央の青果市場をちょっと調べたことがあるのですが、その時分に、すでに、一般の家庭に常食用として売られていくミカンは、いわゆる後進県と称する北九州地方で平地に栽培されたミカンが非常にコストが安いものだから出回っている。すぐお隣のミカン県である和歌山県のミカンは、一応名が通っているので、年末年始の贈答用にはいくのだけれども、一般の家庭向きには、そういういわゆる後進県と称する平地栽培のミカンがコストがうんと…

自由民主党1967/06/09

55参議院 農林水産委員会 第13号

○和田鶴一君 これはまあ余談みたいな話ですけれども、だんだん待遇の改善も進んでまいりましたし、また、行く行くは一週間五日制というようなこともあるいは不可能ではないかもしれない。と同時に、道路、鉄道の整備が進んでくると、時間的に短縮されて、レジャーを楽しむ旅行者がふえる。そこで、どこの県でも観光ということに非常に力を入れて、しかも、工場誘致その他そういう適当な産業が立地条件によって誘致されないような町村では、観光々々といって一生懸命に観光…

自由民主党1967/06/09

55参議院 農林水産委員会 第13号

○和田鶴一君 米麦と比較して議論するというようなことは、これはいささかあれだと思いますが、ようやく果樹共済も試験的な時期にきておるというような段階でございまして、先ほど申し上げたように、何でもおまえのところでまかなっておけといったような長い間の政府の政策であったと思いますが、そういう過去の実績等から考えて、苗木の購入等に対する補助なんかは何とかしてもらえないだろうかという農民の強い願いがあるものですから、いま局長さんのお話を聞くと、いろ…

自由民主党1967/06/09

55参議院 農林水産委員会 第13号

○和田鶴一君 与えられた時間が四分経過しておりますから、その他の問題についてはまたの機会に譲りまして、これで終わります。

自由民主党1966/04/22

51参議院 農林水産委員会 第21号

○理事(和田鶴一君) 本件についての質疑は、本日はこの程度にとどめます。 —————————————

自由民主党1966/04/22

51参議院 農林水産委員会 第21号

○理事(和田鶴一君) 次に、農業の所得格差に関する件について質疑を行ないます。

自由民主党1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○和田鶴一君 漁船損害補償法の一部を改正する法律案を審議するにあたりまして、水産行政全般の問題についていろいろとお尋ねをいたしたいのでございますが、時間の関係でその問題は次回に譲りまして、限られた時間の許す範囲内で、保険に集約してお伺いをいたしたいと思います。 このたび提案されました漁船損害補償法の一部を改正する法律案のおもなる点は、満期保険制度の充実をはかること、それから漁船保険中央会に交付金を交付して、それに伴う所要の改正を行なうこ…