和田鶴一
会議録に記録された「和田鶴一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 345 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 農林水産委員会 第2号
○委員長(和田鶴一君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 一言ごあいさつを申し上げます。 私このたび当委員会の委員長に選任されました。お見かけのようにきわめて不敏かつ未熟、またふなれでございますが、この上は理事並びに委員の方々の御指導と御支援によりまして、誠意をもって公正、円満な委員会の運営をはかり、もって職責の遂行のために微力を尽くしたい所存でございます。何とぞ各位の格別なお力添えを賜わりますようお願い申し上げます。 簡単…
第58回 参議院 農林水産委員会 第2号
○委員長(和田鶴一君) 理事の補欠互選についておはかりいたします。 去る一月二十七日の委員長異動に伴い、すでに理事が一名欠員となっております。つきましては、直ちにその補欠の互選を行ないたいと存じます。 互選は投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第58回 参議院 農林水産委員会 第2号
○委員長(和田鶴一君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に高橋雄之助君を指名いたします。(拍手) 本日はこれで散会いたします。 午前十時十九分散会 —————・—————
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田鶴一君 簡単に御質問いたします。 マツクイムシ対策は森林病害虫防除制度確立の原動力となった問題でありまして、現在でもそれが最大の問題となっておるわけであります。マツクイムシ対策上の問題点といたしましては仕組みの上の問題、それから制度の運営上の問題、これにつきましては事業実施の裏づけとしての予算上の問題あるいは事業実行上の問題等いろいろ考えられますが、四十三年六月二十日に森林病害虫等防除法の一部を改正する法律案の審議に当たりまして、…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田鶴一君 いろいろ伺いますと、薬剤散布の効果というものが非常にあるということが確認されておるようですけれども、非常にまたこれが高くつくということで、経済林にはとうてい考えられない。そこで保安林とか風致林とか、そういう特殊なものでないとやれないというようなことも聞くわけでありますけれども、大体マツクイムシの被害区域というのは太平洋岸、九州特に和歌山県といったような観光地といいますか、そういうところに非常に被害が発生をいたしておる。地元…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田鶴一君 いろいろ対策を立てていただいておるようでございますが、現在の予算あるいはその予算の執行上の点から現場でこの仕事の遂行が非常に困難になっておるというのが単価の問題でございます。私現地で調べさせましたところ、切り倒し、玉切り、枝払い、そういうものに対して実際一立方メートル当たり二千円の人夫賃で〇・七人、それから枝とか、運搬、結束、そういうもので〇・三人、薬剤撒布でもって〇・三人、それから薬剤十リットルで四十円、こういうものを合…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田鶴一君 次の質疑者の時間の関係もございますので、これでやめますが、私、地域的にも考えてみますと、その区域の、被害を受けている区域が、松でないとだめだと、ほかの植樹では育たない、そういう地域が非常に広いと思いますが、もう被害の状況を見ますと、ほんとうに、こう、何と言いますか、マツクイムシそのものに対する対策がないんだと言ってもいいくらいな状況でございますから、あるいはその松にかわって風雪、風雨によく耐えて、あるいは保安、風致、それに…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○和田鶴一君 ただいま、鶴園、北條両議員から詳細に質疑が行なわれましたので、時間の関係等もございますから、私はきわめて簡単に二、三お尋ねいたしますので、どなたからでもけっこうですから、簡単にお答えいただきたいと思います。 漁業災害補償法が国会で審議されました昭和三十九年に、衆議院では委員会で五月に、また本院では六月に、附帯決議がつけられて採択されておるわけでございます。六項目ある中で、一項目についてはただいま保険の審議をやっておりますし…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○和田鶴一君 委員長から、非常に短い時間の制限の指令が出ましたので、簡単に御質問いたします。 漁獲金額の算定、ただいまお話のありました共済限度額の引き上げ、そういう問題について、この前、中小漁業振興特別措置法の一般論のところでも、漁獲高の把握等について、業種別のパーセンテージを即答できなかったわけですね。あれは、どの先生だったか、櫻井議員の質問に対して、すぐできなかった。そこで、つかみ方として、現在の経済の実態の把握に、経済界全般におけ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○和田鶴一君 先ほど、両先生の質問に対する御答弁の中で、企業的な考え方とか、保険需要とかといったような説明がありました。ところが、合併も促進しなければならないというように、やはり旧態依然たる地域があって、沿岸の漁民は、企業的なものの考え方というのは、陸上のそれほど進んではいないのです。自分たち、きょうはこれだけ魚をとってきた、それに対する自分たちの労働賃がどれだけという計算なんかしていない。それから油の消費量だって、計算していませんよ。…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○和田鶴一君 ただいま御説明をいただきましたが、特に漁船保険関係の方々の心配するのは、共済保険勘定で損失が出た場合、ごっちゃにして漁船保険の特別会計で補てんされるのではないかというような心配があるんです。これに対して、はっきりと長官の考え方を伺っておきたい。
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○和田鶴一君 もう一回繰り返し、漁災のあれで連合会としては一番赤字を背負って歩くという問題ね、あれが将来にわたって私はもう大きなガンだと思います。それで、漁災法の審議のときにも、国会関係で、漁災法の第百九十五条に三項をつけ加えて、国の助成として「前二項の規定による補助のほか、漁業共済団体が行なう事業の円滑な運営に支障を生じないよう適切な措置を講ずることに努めなければならない。」という第三項目を加えてまで、これは政府案になかったものを国会…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○和田鶴一君 これもお二人から強い要望がありましたんですが、第五条に国の合併等の助成のことが書いてありまして、「適正な事業経営を行なうことができるように施設の統合整備を図るに当たって、これに必要な施設を改良し造成し又は取得するのに要する経費を都道府県が補助するときにおけるその補助に要する経費」というように、非常に大きなものが期待できるような文章が書いてあるんですがね。そうして、どういう考えを政令によって規定するのかということを参考に聞か…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○和田鶴一君 この合併を推進するために、そういう気運の強いところを漁港整備の序列を優先的に取り上げていくとか、あるいはまた、構造改善事業を実施していく場合に、そういう気運の強いところに割り当てをしてやるとか、いろいろな方法を講じて苦労しながら促進をはかっているようなところもあるようです。まあむちゃくちゃに無理をして漁民のいやがるものを押しつけるというわけにはまいりませんけれども、そうでなくて、少してこ入れをすれば合併が著しく促進されると…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○和田鶴一君 実は、日曜日に、いなかでちょっと会合がありまして、そこへある偉い人も一緒に行っていただいて話をされたんです。そのときにお話の趣旨として、明治百年は明治二百年を考える出発点でなければならぬということをいろいろお話がありました。東京に人間が集まってくる、これに必要な水をどこから運ばねばならないか。東京にいろいろな企業が集中してくる、これに対する工業用水をどう確保しなければならぬかという時代でなくて、人間を水のあるところへ、いい…
第55回 参議院 農林水産委員会 第22号
○和田鶴一君 私も、時間の制約がございますから、お答えはどなたからでもけっこうです。できるだけ要領よくお答えいただきたいと思います。 農林大臣が、四十二年度の予算の説明にあたりまして、「国民食糧の安定的な供給を確保し、農林漁業の生産性と農林漁業従事者の所得の向上をはかるという農林漁業政策の基本的目標に沿い、農林漁業生産基盤の整備、農林漁業生産対策の拡充、」云々と言われておるのでありますが、ただいま議題となっておりまする中小漁業振興特別措…
第55回 参議院 農林水産委員会 第22号
○和田鶴一君 急ぎますので、あとでまとめて御意見を交換いたしたいと思います。 第二の質問といたしましては、わが国の漁業に対しまして国際規制が年々強化されてきているような現状でございまして、これに対する対策はどのようにされておるか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第22号
○和田鶴一君 次に、第三点といたしまして、最近数年間の水産物の消費者価格の動向、今後の見通し、それに対する対策、これをお聞かせ願いたい。
第55回 参議院 農林水産委員会 第22号
○和田鶴一君 もう一つお尋ねいたします。沿岸漁業、中小漁業における労働力の問題ですね、それと、その対策をひとつ……。
第55回 参議院 農林水産委員会 第22号
○和田鶴一君 ただいまいろいろと政府のお考えをお伺いいたしましたが、近年、わが国の漁業生産は、需要を満たし得ない。相当部分これが輸入されなければならない実情にある。年間一億七千万ドル程度とも言われておりますが、将来その量がますます拡大される見通しであるということ、それに伴って漁業経営はかろうじて価格の上昇によってささえられているということであります。しかしながら、一方において国内消費者価格の安定が要求せられますので、そのために、最初に申…