和田鶴一
会議録に記録された「和田鶴一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 345 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田鶴一君 制度的にいまの漁船保険制度の仕組みというようなものの御説明を伺ったような感じがいたします。もっとつっ込んで、漁船保険制度というものが、漁船保険行政というものが漁業の経営の根幹をなすのだといったような把握の仕方をしていないかどうかという点ですが、この点についてお伺いいたします。
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田鶴一君 ただいま長官の答弁にもございましたが、漁船に対する制度金融の問題でございます、また、労働力の問題そうしたものから関連をいたしまして、最近は特にいわゆる合理化、機械化、省力化、そういうようなことに漁業者自身も真剣に取り組んでいるわけです。また、一方、遠洋漁業等におきましては漁場がきわめて遠くなっておるというようなことで、底びき漁業等におきましてもきわめて大型化が進められておるというような状態、こういうような点に関しまして農林…
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田鶴一君 次に、再保険特別会計におきまして、数年来多額の利益を生じておるわけでありますが、配付された資料を見ましても、三十四年度は十億九千四百万余り、三十五年は十三億五千三百万余り、三十六年は十六億二百万余り、この間に二億五千万程度の累増がございます。三十七年度二十億四千三百万余り、この間四億。三十八年度二十七億二千五百万余り、この間に約七億。三十九年度三十二億五千三百万余りで、この間、約前年度に比して五億の累増を示しておりますが、…
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田鶴一君 長い間漁業者の間でこの問題を取り上げて、保険料率の改定、引き下げ、そういう問題を熱心に当局と議論していたわけでございますが、このたび、その利益の一部十二億円を漁船保険中央会に対して交付するという予定で、ただいま長官の御説明で、大体再保険料率の引き下げで将来はバランスをするというその見込みをお聞かせいただきましたが、かりに、また、要するに漁船の近代化、合理化というようなものが進みまして、さらに利益を生むというようなことが予想…
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田鶴一君 伺いますと、大蔵省で他の民間保険とのつり合い上、なかなかその保険料率を思い切って下げさせないというようなことを聞くわけでございますが、そういうことはございませんか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田鶴一君 このたびこの改正で漁業者の負担の軽減された面は、大体どれくらいになりますか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田鶴一君 そういたしますと、過去の累計をずっと見ると、まだ幾らか余裕が残るような感じがしますね。けっこうです。 それから中央会に対して十二億円を交付いたしまして、その中央会に対する事業の内容等について改正を加えておりますが、大体どのような事業を計画されておりますか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田鶴一君 ただいま長官から十二億円の運用方法について御説明があったわけでありますが、平年度八千五百万円ということでございますと、大体年七%程度の利息を計算をしておる。これは金銭信託等にいたしますれば十分考えられる数字だと思うのでありますが、この点に関して私はこういう考え方をいたしたのでございますけれども、それは、漁船保険というこの事業を、沿岸の単協等を通じてむしろ事務費の補助もするし、また、漁船保険事業に対する推進あるいはまた保険思…
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田鶴一君 無事故報奨その他に関連してでございますが、この配られた資料を見ますと、普通損害保険の加入状況でございますけれども、三十七年度は十二万二千七百九十隻で、在籍隻数に比べて三一・五三%、三十八年度は十二万八千九百七十八隻で三三・六〇%、三十九年度は十三万三千四百一隻で三五・三四%ということでありまして、いずれも在籍漁船の隻数に対して加入隻数のパーセンテージは大体三分の一ということであります。最初に申し上げましたとおり漁業の実態あ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田鶴一君 普通損害保険の一〇%くらいのものは見込まれないですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田鶴一君 この漁船保険も発足当時は、どこの漁船保険組合におきましても、組合の事務を担当しておる者が沿岸、津々浦々を歩き回って、そうして簡易保険の集金人みたいなかっこうで、各漁民の一戸一戸を歩いて努力したもんです。それが今日まで積み重ねられて非常に大きな成果をあげたということで、今回のこの満期保険の制度改正でも、もちろん、その各地域の漁船保険組合員の努力にもよりますけれども、まあこうして議論をしたあげくに、せめて一〇%くらいの見込みぐ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田鶴一君 大体、提案された問題についての要点の御説明をいただいたわけでございますが、この機会に一、二関連してお伺いいたしたいと思います。 従来ともソ連の関係、それから朝鮮海峡の関係で特殊保険というものがあります。日韓条約が批准されてから、そういう特殊保険のお世話になるような事態が考えられなくなるかと思ったら、実はこの間、そういう問題が起こりまして、川村議員からも強くその点指摘されておるわけでございますが、将来ともやはり、朝鮮海峡にお…
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田鶴一君 この間の問題は、この前、委員会で長官から詳細伺っておるわけでありますけれども、やはり、類似の問題が引き続いて起こり得る可能性が十分ある。専管水域に近づくほど魚が多いと考えられますから、その周辺で、共同規制水域の、その専管水域との境目あたりできわめて何といいますか、危険な状態で操業をする者も多いと思う。ところが、この間の問題なんかは、考えようによると、こちらはちゃんと計器を装備しておる。向こうは全然それを持っていない。ところ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田鶴一君 いま一つ、直接関係ございませんが、この義務加入の問題で、その地域指定に都道府県知事が協同組合の範囲内でやることになっておりますが、最近どこでも組合の合併をどんどん進めておるわけですが、各地域においては、大体農協等においても一市町村一組合というような目標を立てておるのが大体の状態でございますけれども、そういう組合合併ということで地域がきわめて拡大される、また、漁業の形態がそれに伴いましてさまざまなものが入ってくるといったよう…
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田鶴一君 大体私のお尋ねいたしたいことは以上でございますが、さっきも申しましたように、要するに漁船漁業が中心の漁業の実態で、しかも生産手段の根幹をなす漁船、その漁業の経営にあたりましては、要するに漁師は船が一番の宝である、財産だ、これはすべての経営の母体になる。あるいは必要な資金を借り入れる場合におきましても、何を担保に取るかというと漁船を担保に取る。その場合に海に浮いておるものですから、担保力というものは、担保価値というものは保険…
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田鶴一君 ありがとうございました。
第48回 参議院 地方行政委員会 第14号
○和田鶴一君 具体的な例をあげて、これはあるいは少しはずれるかもしれませんけれども、ちょっと関連して御質問します。消防組織法で、広域にわたる火災、台風その他の災害の発生のときの指揮系統について規定がしてありますが、火災は初期の防火が非常に大事だという点から考えると一この間、私の町で二千町歩の山火事があった。それは原因が落雷か何かわからない。ところが、燃え上がってくるが、奥地で火災が発生しているのでどうしようもない。それで、法律がいかに整…
第48回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和田鶴一君 自治大臣にお尋ねいたしますが、ただいま提案されております町村合併促進法の特例に関する法律について、昭和二十九年に市の人口要件が五万ということで改正されたのですが、当分の間、当初都道府県知事がすでにその合併計画において予定しているものについては、従前の三万というものを認める、それを改正しようという趣旨のようでありますが、現在の市の人口の実態を調べてみますと、私の資料が間違っておればあれですけれども、大体五百五十八の市のうちで…
第48回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和田鶴一君 知事が定めた合併計画、その当時の計画には私も県会におって参加したわけでありますが、その後実態が動いておりまして、ただいま申し上げたような状態がさらにあるということでありますから、特にこの国が広域行政ということを強く取り上げ、積極的に合併等を進めていくというそういう立場からすれば、あるいはまた社会開発等を非常に佐藤内閣において強く推進しようという立場からすれば、私は実態をよく見て、何も一たんきめた五万ということにこだわること…
第48回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和田鶴一君 ただいま大臣がおっしゃるように、さらにその付近の町を合併して、できれば五万以上にしたいということもわかりますが、地形とかいろいろな関係で、いきなりもう一つそれ以外のものを合わせるということが非常に困難な面も多々あるわけであります。非常にむずかしい実態でございますから、そういうことにこだわりなく、私は、四万余りあれば、ひとつそいつを取り上げて、また、市になったということで非常に開発意欲に燃えてどんどん人口の移動も起こり、栄え…