和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田静夫君 精神医療の荒廃という問題がある意味じゃずっとマスコミに乗った時代がありますね、もうそんな古い話じゃなくて。したがって、これが今度の歯科医の問題などというような一つの社会的な問題が提起をされない前にもっともっと厚生省としては注意を喚起をするという、そういう措置は全然必要ありませんか、いまの状態の中で。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田静夫君 わかりました。 そこで、そうすればいまのこの伊藤病院に起こったような形での法違反というものは、それはたとえば悪意でなくても起こり得る状態があると思うんですね。精神科医が、一般的に言われるいわゆる精神科医の数が不足をしているとか、あるいは看護婦の数の不足が深刻だとかというような問題から起こり得ることがあるんだと思うんですが、現在どれくらい不足だとお考えになっていますか。あるいは不足している病院の数はどんなふうですか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田静夫君 こういう状態を踏まえながら、四十六年十一月三十日の社会労働委員会で亡くなりました須原委員と医務局長との間に論議がありました。そして「実態を十分調査した上でしかるべき措置をとりたい」とお答えになっているわけですが、その結果はどうだったんですか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田静夫君 伊藤病院の場合に、先ほど冒頭お話がありましたとおり、平均的な患者のいわゆる日数が、御老人であるとかなんとかというようなことがあって入院をさせている日数というものが非常に長いというお話がありましたですね。そこで、これからの行政指導のあり方ですね、この病院に対する一のをもう一遍、先ほどちょっと簡単に触れられましたけれども、述べていただけますか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田静夫君 これはたとえばの話に答えられないと言われればそれまでになってしまいますが、今度の場合の事犯で、伊藤病院の院長の側に患者が訴えるような形でのあれがあった場合には、これは改めていま言われた以外の措置はとられるということになりますか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田静夫君 そういう場合の措置というのは大体どういうことですか、過去の経験に照らしてみて。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田静夫君 先ほど来、現行法を厳格に注意深く適用をしていけばこの患者のような形のものは起こり得ないんだ、同意入院について。というお話がありましたけれども、こういう機会に一遍うわさのあるといった言い方——あなたのお言葉であったものですからそういう言い方をするんですが、うわさのある病院、それからここ数年にわたって精神病院で取り上げられてきた、マスコミでそういう病院について全国的な調査をやって報告をまとめられる、そういうことが私あってしかる…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田静夫君 いま言われた、必要があればというのはどういう意味ですか。必要があればというのは、われわれが要求すればという意味ですか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田静夫君 そういう意味ですか。 そうすると、改めて調査をしなくても問題のあるところはおわかりになっているという意味にとっといていいわけですか、いまのところは。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田静夫君 それから、いまほどは同意入院の場合に起こり得る危険について三十三条、三十七条の関係でいろいろのことを触れてきたわけですが、措置入院の危険があるかないかは別ですが、これは全くアマチュアの感覚として、第二十四条で警察官の通報義務が規定をされていますね。「異常な挙動その他周囲の事情から判断して、」云云、ここなんですがね。可能性を通報することになっているわけですね。しかし、警察官がそういう状態というものを判断できるのでしょうか、ま…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田静夫君 この警察官の通報によるという場合は、年間大体どれぐらいあるのですか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田静夫君 いつごろの時期が一番多いのですか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田静夫君 これを二十九条の二号と照らしてみまして、一名のこれも診察でよいことになるわけですね。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田静夫君 精神病患者のアフターケアですが、治癒後の社会復帰を早めるために社会復帰センターを設置すべきでありますね。厚生省もそういう方針をお持ちになって三カ所ぐらいのものをつくられたわけですが、現状非常に貧弱だと言わなきゃなりません。で、これについての考え方と今後の計画について説明をしてください。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田静夫君 同じようなペースということは、その社会復帰センターというものはまだ実験的な過程だと、こう言われる意味ですか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田静夫君 じゃ、その実験的な過程だと言われるのは、いまお話にありましたような形でそこに従事をするところの専門的な技能君たちがなかなか養成できないから実験的なものにせざるを得ない。社会復帰センターというものは基本的には必要なんだけれども、内容的に充足させることができないからという意味なんですか。それはどちらですか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田静夫君 大臣、私これで最後にしますがね、どうもやっぱり素人なりに考えて精神衛生法の現行法というのはこの同意の入院についての場合に少し危険性があるような感じがするんです。先ほど来私論議をしてきた趣旨のことはおわかりになると思いますので、問題点のあるところは後ほど私資料を求めますけれども、それらについて幾つかの素人なりの提言をしてみたいと思うのです。そういう形の上のものに照合をしながら調査をされまして、そして問題のあるものについては早…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○和田静夫君 きょうは、教育環境の整備という観点から幾つかの問題を取り上げてみたいと思います。 まず、近年の都市化と公害との関連で、学校環境の悪化が非常に憂慮すべき問題と多々なっています。一般に文教の地域について、環境基準でどういうような考慮が払われているのだろうか、あるいは空港周辺や高速道路などの周辺で、しばしば教育環境の劣悪化が非常に問題にいまなっているわけです。これらを文部省が一体どういう措置をしようとしているのかなどと、私も地域…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○和田静夫君 そこで、ここの自動車の通行量、騒音、排気ガスなどの程度というのをどういうふうに公団の側は予測をしていますか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○和田静夫君 この述べられた数字というのも、これは憶測ですね。仮に、こういう予測が上回る通行量、騒音、排気ガス、いま排ガスや騒音などの問題について余りはっきりしたこと言われませんが、これが事実上取り締まりは、動き出してしまえば、もう不可能ですね。したがって、開通前に十分に確実な環境維持の見込みを立てる必要がある。そういう点については、総裁、約束ができますか。