和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○和田静夫君 去る三月十二日の本委員会で私は国が地方財政法十一条を守らないという指摘をいたしまして、厚生大臣、農林大臣はこれをお認めになりました。その守られていない部分について資料を出せといって要請をしました。その結果「地方財政法十一条関係資料(未定稿)」というこういう形の資料が出てまいりました。政府が認めただけでも十五件の実は法令違反があるんです。これはもう出された正式なものです、十五件。地方財政法の違反をみずから犯す政府が、地方財政…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○和田静夫君 この国会中。
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○和田静夫君 いや大臣、答弁が違う。この間法律違反をやっていますと答弁された、そのことを国会中に改められますね。
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○和田静夫君 ちょっと答弁が違うんですわ。
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○和田静夫君 十条の二の十三。
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○和田静夫君 いや、あなたのところで法律違反があるんですよ、これ。政府から出してきた資料ですから。これで時間をとられたのじゃかなわぬよ、そんな答弁をしておって。
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○和田静夫君 それだから、この法律違反の法律はこの国会中に直しますねと言っている。
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○和田静夫君 しっかり聞いてくださいよ。
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○和田静夫君 この国会中にね。
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○和田静夫君 建設大臣、あんた違反をしているんですよ。政府が出してきた資料なんですよ、これはあなた。何を言っているんですか。建設省のここの部分、ちゃんと違反しているって出てきた。政府の資料なんですよ。私が勝手につくったのじゃないんですよ。これをこの国会中にやるかと言っているんです。
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○和田静夫君 これは直すに当たって私はぜひお考え願いたいのですが、内容がまた問題なんです、大蔵大臣。法律違反によって大変迷惑を受けてきたのは地方自治体であります。その点を直さなきゃならぬのですが、これは地方公共団体の側の意思というものは十分にくみ上げられてお直しになる、こういうことでなきゃならぬと思うのですが、これは官房長官、まとめて答弁いただけますか。
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○和田静夫君 官房長官、自治大臣の言葉を官房長官のとにかく答弁と聞いておきますよ。自治大臣が答えるのはこれはあたりまえなんでね。むしろ、ほかからあれがあるものだからなかなかそうはいかぬのですから。 もう一つは、手続としてこれは院の問題ですが、委員長、ぜひ記憶にとどめておいてもらいたいと思うのですが、これらの十五の各省が違反をしている法令を改正するに当たって、建設委員会あるいは社労委員会でこれをやってもらったのじゃ恣意が働きますからだめで…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○和田静夫君 これもちょっと答弁がポイントが狂っているんですけれども、いま往復の時間でやられるものだから多く述べておれませんが、予防接種法の施行令の第三条ですね、「法第二十二条の規定による国庫の負担は、各年度において都道府県が支出し、又は負担した費用の合計額から、その年度におけるその費用のための寄附金その他の収入の額を控除した精算額に対して、これを行う。」と、こういう規定です。そうすると、厚生省は、精算した額に対してこれを行うというこの…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○和田静夫君 問題をすりかえられないようにしておかなきゃならぬのですが、予防接種法施行令という、あなた方が地財法十一条に照らして不十分という形で資料を私のもとに出してきたこの規定ですね、この規定さえも実はあなた方は守っていない、こういう形なんですよ。これは厚生大臣、よく聞いておいてもらいたいんですよ。この規定が地財法十一条に違反しているということとは、そこのところは私はちゃんと違うということをはっきりしておかなきゃいかぬと思っているんで…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○和田静夫君 厚生省が考えている実態に合わしたのじゃ困るとぼくは言っているのです。法令違反を犯してきているところの実態に合わせて法を合わされたのじゃ、たまったものではありません。地財法十一条で取り上げてきた私のいわゆる趣旨に基づいて法令改正は行われる、こう理解をしておいてよろしいですか。
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○和田静夫君 官房長官、いまの厚生大臣の答弁を確認しておきたい、三木内閣として。
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○和田静夫君 いや、承りましたって、それでいいんですか。 厚生大臣、児童福祉法の第二条の趣旨ですね、これは何ですか。
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○和田静夫君 そこで、その二条に照らして三十五条を読みます。そうすると、児童福祉施設としての保育所建設義務というのは、国にもある、都道府県にもある、市町村にもある、平等にある、いいですか。
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○和田静夫君 そこで厚生省、保育所の国営、県営、民営、市町村常、その数はいまわかりますか。
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○和田静夫君 摂津の市長さんにお尋ねしますが、保育所設置の義務というのは、国にも県にも市町村にも平等に実はあるんですよ。それにもかかわらず、保育所の設置というのはいま答弁にありましたように、なぜ市町村だけに偏るとお思いになりますか。