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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
15,797 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,797 件中 20 件を表示
日本社会党1978/10/17

第85回 参議院 大蔵委員会 第2号

○和田静夫君 どうも参考人ありがとうございました。

日本社会党1978/10/11

第85回 参議院 予算委員会 第4号

○和田静夫君 内訓について、国会に提出することができないことについて了承してくれと、これを私は了承するわけにいきません。日本国憲法というのは、これはもう世界に冠たるものでありまして、その意味で、世界では明らかにしていないからなどということが理由になっていることも許せません。シビリアンコントロールを徹底するためにも、国会に手続をとるべきものである。したがって、内訓を提出しないということを了承するわけにはいきません。しかし、この問題をこれ以…

日本社会党1978/10/11

第85回 参議院 予算委員会 第4号

○和田静夫君 私は、ためにする議論をしているのではありません。問題は自衛隊員の意識、特に幹部の憲法、法令に対する忠誠心ですね。先日まで統幕議長だった人が超法規発言を行ったのに続いて、それを裏づけるような自衛隊の体質が語られる。これは栗栖氏の志のいかんとは全く別次元の問題であります。自衛隊員、幹部のごく一部分でも、場合によっては憲法、法令に反した行動をとるという意識があるとすれば、これはもう非常に許しがたいことである。そして統幕議長であっ…

日本社会党1978/10/11

第85回 参議院 予算委員会 第4号

○和田静夫君 自衛隊員は入隊に当たって宣誓書に署名捺印をしていますね。超法規論者はこれに反していることになるわけですね。宣誓書に照らして、これからもこういう事態が起こった場合には速やかに処置をされる、こういうことになりますか。宣誓書との関係。

日本社会党1978/10/11

第85回 参議院 予算委員会 第4号

○和田静夫君 総理、現状では多くの国民は、自衛隊の憲法、法令に対する忠誠心に――こういうことがいろいろありましたが、超法規発言がありましたが、疑問を抱いています。そこでこの際、この問題について自衛隊員に総理見解をお示しになる。憲法、法令遵守についての再教育をその意味で行うべきだと思いますが、いかがですか。

日本社会党1978/10/11

第85回 参議院 予算委員会 第4号

○和田静夫君 私の言った趣旨はそういうところにないので、この栗栖前統幕議長の超法規的な行動発言などのこの際、それじゃどういう教育をされましたか。再教育を必要とするのではないですか。

日本社会党1978/10/11

第85回 参議院 予算委員会 第4号

○和田静夫君 総理、内訓について、先日私に、国益を考えると困難との報告を受けていると答弁をされたわけです。この国益を判断するのが防衛庁の当局者であるというのは、これはもう大変驚いたんですが、これはどういうことですか。

日本社会党1978/10/11

第85回 参議院 予算委員会 第4号

○和田静夫君 お言葉ですが、国益を考えると困難との報告を受けているから、おれは内容について知らぬという――ぼくは、総理は知っておっていい、その公表の問題ではないんですよ。

日本社会党1978/10/11

第85回 参議院 予算委員会 第4号

○和田静夫君 内訓の種類及び数、陸海空それぞれどれだけありますか。

日本社会党1978/10/11

第85回 参議院 予算委員会 第4号

○和田静夫君 領空侵犯機に対して正当防衛ないし緊急避難によって武器を使用すると、撃墜、損傷等を与えた場合に警察、検察の事情聴取を受ける、最終的には裁判所の判断を仰ぐ、そういうことになりますね。

日本社会党1978/10/11

第85回 参議院 予算委員会 第4号

○和田静夫君 法務大臣。

日本社会党1978/10/11

第85回 参議院 予算委員会 第4号

○和田静夫君 防衛に関する秘密の範囲は私は限定されていないと思いますが、最終的には立法府の良識によって判断されるべきことであろうと思います。昨日、秘密理事会で航空侵犯についての内訓の説明を受けましたので、きょうはこれ以上この問題をお尋ねしようとは思いません。しかし、私は防衛秘密に関する国会のコントロールは第一次的に秘密理事会において説明するというルールがこの国会で確立をした、そういうふうに理解しておいてよろしいですか、総理。

日本社会党1978/10/11

第85回 参議院 予算委員会 第4号

○和田静夫君 時間外ですね。

日本社会党1978/10/11

第85回 参議院 予算委員会 第4号

○和田静夫君 そうすると、内訓の問題もそういう形でやっていけばよろしいという前提になりますね。

日本社会党1978/10/11

第85回 参議院 予算委員会 第4号

○和田静夫君 それだけ確認をしておきます。取り扱いは後ほどやります。 河本通産大臣は八日に金沢市で、有事法制の研究について強行すべきではない、それよりもほかに取り組むべき課題がある、そういう趣旨の発言をされました。よろしいですか、その真意は。

日本社会党1978/10/11

第85回 参議院 予算委員会 第4号

○和田静夫君 奇襲対処の問題というのは、七日の私の質問に対する伊藤防衛局長答弁で総理よろしいですか。

日本社会党1978/10/11

第85回 参議院 予算委員会 第4号

○和田静夫君 沿岸警備の規定を設けるべきだという意見があるが、防衛庁は沿岸警備を考えているわけですか。

日本社会党1978/10/11

第85回 参議院 予算委員会 第4号

○和田静夫君 領海の場合は。

日本社会党1978/10/11

第85回 参議院 予算委員会 第4号

○和田静夫君 過去に沿岸警備の必要性がなかったと言えるにもかかわらず、なおかつ万万万が一というような言い方でもって一つのものを想定する。それは軍備強化による摩擦の拡大あるいは武力の接触によって生ずる可能性しか考えられないわけですが、海上保安庁等の警察行動の方が平和国家日本にふさわしいものと私は思う。防衛庁の奇襲対処研究というのは、軍事力強化のねらいからであって、むしろ緊張の増大につながる危険性がある。総理、そう思いませんか。

日本社会党1978/10/11

第85回 参議院 予算委員会 第4号

○和田静夫君 防衛庁長官、きのうからいろいろ答弁をされていたのですが、ときどき趣旨が違うものだから、非常に疑問に思いながら私はあなたの発言を「国防」で読んでみました。 「国防」で、この「一億国民が総決起して侵略の排除に当たらなければならない。われわれ一般国民はどこに逃げればいいかなどの考え方があったのでは、国の防衛は成り立たない。」、ここの部分なんですよ。有事立法の時期は実はここでは問題外であります。しかし、「一億国民が総決起して侵略の…