和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 いわゆるこの関西相互銀行の株主構成とかあるいは役員構成とかの面で、住友銀行にとってこれほどよい条件はないという状態にありながら、従業員の反対とかあるいは取引先の反対とかあるいは中小金融機関の反対だとか、そういうことによってこの合併が流れてしまったことについて、それは私を含めて大方の関心が集まっているわけでありますが、そもそもこの合併の真のねらいは何だったのだろうか、いま言われたことだけだろうか。磯田頭取初め住友銀行の首脳は…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 時間の関係もありますから少ししゃべりますが、関西相銀が救済されなければならない事情として挙げられた、世間的に公になっていることの中に、低成長経済の常態化とかあるいは銀行間競争の激化とか、ということは、これは言ってみれば経営環境の問題で、これはどの中小金融機関にも共通することであります。きょう特に私は後段でこのことを取り上げたいのでありますが、こういうことを合併の理由にするのであれば、どの中小金融機関も合併しなければならない…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 いろいろのものを読みましたが、磯田頭取初め住友銀行の首脳は、関西相銀の経営が危機的な状況にあるといろいろなところで繰り返し述べられています。あなた自身もこういう中の談話でも述べられています。これは御存じのとおりであります。そして、この過程で関西相銀のお得意先が相当他の銀行に流れたようであります。住友銀行は関西相銀が危機だ危機だといってその危機を深めてしまったのであります。銀行の公共性、社会性ということを言う以上、私は住友銀…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 責任はどういうふうに考えていらっしゃいますか。
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 私は、従業員組合の皆さんの態度はもうわかっているつもりです。問題は、もっと重要なのは、関西相銀の実務について一番よく知っている、組合員じゃない、労働組合員じゃない、非組合員のクラスが一番反対をしたということなんです、ここはね。話をこうひん曲げちゃ困るんで、労働組合の立場といのは非常に微妙でありますから、いろいろのことを将来にわたって考えますから、必ずしも金融そのもの、あるいは今日の状態そのものだけの判断じゃありません。長い…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 一般論については私も反対しないんですよ。もちろん金融効率化行政の中にこの銀行間の合併という問題が当然出てくるであろうし、大蔵省が一般的にそれを推進することは必ずしも間違いであるなんと思ってませんよ。しかし、個々の合併には当然ながら当事者たる、いまもあなたが強調されたように、当事者たる金融機関の私企業としての論理が働いているわけでありますから、大蔵省は個々の合併にまではタッチすべきではない、これは大蔵大臣、そうですね。
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 そうですね。私が問題にしようとしたのは、あなたはたくさんのことを述べられましたが、きょう問題にしようというのは実はそこなんですよ。 住友銀行にちょっとお尋ねしますがね、私は関西へ行ってきました、予算委員会の調査団として。そして、大蔵関係の地元の皆さんともお会いをする機会があったから、一つの質問だけをちゃんとやってきました。答弁ももらってきました。それに基づいてきょう私は発言をしてますからね。 関西相銀との合併の件で、住友銀…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 関西相銀の取引先の中小企業を中心に「関西相互銀行と住友銀行の合併に反対し、関西相互銀行を守る会」、そういう市民団体が結成をされた。その会長である青木一三さんに磯田頭取がお会いになろうとしましたね。
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 そうです。
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 住友銀行はこの会見のあっせんを大蔵省にお頼みになった。 で、大蔵大臣、先ほどもはっきり言われているんですが、このあっせんを大蔵省の近畿財務局長がやられた。九月二日近畿財務局長の水野繁さんは、関西相銀を守る会会長青木氏に対して、副頭取でいいと言ったのに頭取みずからが会いたいと言っている、せっかく頭取がそう言っているのだから会ってやってくれないかと言っているわけですね。それどころではない、そのときに水野近畿財務局長は、住友が手…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 この間は銀行局長、近畿財務局長というのは、何といいますか、相談し合っている、あるいはあなたが近畿財務局長に指示をする、そういう関係でこの一連は動いていましたか。
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 近畿財務局長は、先ほど言ったように、住友銀行が手を引いたら関西相銀はやっていけないとまで言っているんですね。ここまで言った以上は、この合併失敗の行政責任を大蔵省はとるべきでしょう。住友が手を引いたら関西相銀はやっていけなくなるという認識、そのことが表に出ることによって顧客が減っていくという状態、こういう形のことがあった以上においては、当然これは大蔵当局としては責任をとられるのがあたりまえじゃありませんか。 私は、どんなに答…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 調査結果についてまた後ほど承りましょう。 そこで、近畿財務局長は私に、近畿では他にもたくさん合併の話が出ている、こういうことを——私だけじゃありません、同僚議員がいる前で御返事になったんですがね、それはどことどことどこ、幾つぐらいあるんですか、いま。
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 平場で困難なら、後ほど私はあなたと二人で一遍聞かせてもらいましょう。これはもう明確に言われたことでありますから、私の方は予算委員会として調査に行ったときのことでありますから、それをずっと追っていくのが当然の私の義務であります。 私は、今回の住友と関西相互銀行の合併を見ていて思うのでありますが、個々のこうした合併に相銀協が物を言ったり、あるいは全信協の会長が物を言ったりということは、これはいまだかつてなかったことだと思うんで…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 岩澤さん、いま同じような問題認識についてですが、特に銀行局長述べられましたように、中小金融機関が持っておる、そういう大銀行が持っておるものよりもよい地域性、専門性、そういうものについてはあなた方も当然お認めになっているわけでしょうね。
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 以上の私の問題意識に立って、以下具体的に少し質問いたしますが、金融制度調査会の審議状況はどうなっていますか。
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 そして、先ほど大臣が言われましたように、来年の通常国会には改正案をお出しになると、こういうことでよろしいわけですか。
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 そういう中で、相互銀行法なり信用金庫法なりの取り扱いというのはどういうふうになりますか。
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 いま現在はまだその必要性を認めてはいないわけですか、お考えになってないわけですか。
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 さきのこの金融制度調査会は、CD、いわゆる譲渡可能定期預金証書の導入問題の扱いをめぐってかなり荒れたというふうに伝えられますが、どういう議論がありましたか。