和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 これは一事業について数百件あるんですよ。簡単に九と言っていますけれども、それにこうずっと付属していくと。したがって取り上げているんです。すべてこれを廃止すると。もうここのところは余り時間をとりたくありませんので、総理ね、これはたくさんの論議をしなければいかぬのですが、論議を聞いていただいたように、いろいろ大蔵省は言いますけれども、すべて後につけた議論なんですよ。たとえば財務局や財務部が地方財政に関する調査を頻繁に行っておる…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 そうです。はっきりしている。法制局長官が言われるとおり、ないんです。そして、自治省は調査しているんです。何で大蔵省と自治省が協議すれば終わることをまた大蔵省が特別にやらなきゃなりませんか。むだでしょう。総理、お聞きになってそう思いませんか。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 そこばかりじゃなくて、全体を言っているんです。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 くどいことは言いません。法制局長官が述べられましたように法的根拠がない。法的根拠がないのに、行政管理庁長官、大変なむだがたくさんありますよ。その辺をまず整理することが先なんですよ。中央省庁のことを落としましたと言って済まされる問題じゃないんです。そこからまず手をつけてください。いいですか。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 そんなに自治省を信用できないんですか。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 あなた、そんなことを言っていいの。去年解決した問題は、ずっと誤りを犯してきたから解決したんでしょう。じゃ、何であれを残しておかなかったのか。そんな論理はないでしょう。あなた方が間違っていたのじゃないか。間違っていたから改めたんでしょう。その間違いは残っていますよ、こう言っているのに、間違っていませんということになるでしょう。そんなのは答弁にならぬですよ。ちゃんと議事録を読んで一遍整理してみなさいよ。ここではそれ以上のことは…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 私は、実は、きょうはこの地方の出先機関をめぐって各省といま大蔵省と闘わせたような議論を各大臣とやりたかったんです。総理が有事だとかいろいろのことを言うものだから、結局そこをやらざるを得なくなってきましたから、残念ながらここのところはこれでやめておきますが、ただ一点だけ基本的なポリシーの問題として総理にぜひ申し上げておきたい。行管庁長官、運輸大臣に申し上げておきたい。 たとえば陸運局ですが、三方ぐらいの市でその構内タクシーの…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 はい。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 細かいことを言うと、頭金一〇%、間接費五%を引いた残りの七〇%を国と自治体が折半している。すなわち、約三割程度なんですね。そうすると、実際には実効率はさらに低くなる。余りにも乏しい現状で、欧米と比べて考えてみて改善が必要だ。地下鉄のトンネルというものは都市の構築物である、都市の一部であるという理念が根底になかったならば私はいかぬと思うので、この点は欧米に照らして再検討し、理論を確立しなきゃならぬと思いますが、総理の御見解は…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 それはちょっと違うんですね。自治大臣、どうですか。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 運輸大臣の方は。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 これは、自治大臣、そこのところです。そこのところは自治大臣もそう考えておったら困るんですよ。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 そこを努力してください。 ところで、公営交通の再建団体にはこれまでバス車両購入費補助が出ていたんです。来年度はこれが打ち切られて新しく五大都市を除いたバス車両の更新費補助が設けられた。五大都市を除くというのは理論は明らかではないんです。つまるところは、合理化が足りないというおどし以外の何物でもないように感ずるんです、私は。五大都市の公営バスは住民の足としての役割りを持っているのですが、突然の打ち切りはきわめて異常事態であり…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 ここはやっぱり再検討はされるんでしょう。そんな気むずかしい、最後のところをこんなひねることはやめて。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 それじゃ、もう時間がありませんからあれですが、運輸大臣ね、私はとにかく臨時総理までお務めになる、運輸大臣が副総理格なんというのは大変珍しい内閣ですから、あなたに一つだけ注文をつけますが、「朝日新聞」十月二日号の社説で、 なにより、都市交通を総合的に計画調整できる大幅な権限のある機関がほしい。市民生活に密着するものだけに、首都圏なり近畿、中京圏の自治体連合が中心になるべきではないか。全国的な総合交通体系の確立と同時に、地域的…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 これは私の趣旨を生かして相談してください。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 この国会中にその結論を私に持ってこられますか。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 あんまり深追いするばかりが能じゃありませんから、期待をしておきます、ここは。私が会いたいと言ったら、いつでもあなた体をあけて会ってください。 総理はしばしば全方位外交という言葉を使って、先ほど運輸大臣、文部大臣にまで伝染をしていくという状態でありましてわが国の外交方針を説明しておるわけですが、しかし、この言葉は不正確で、適切ではない。第一に、外交というものはあらゆる国との関係改善を図るという意味では常に全方位であるのは当然…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 まあ要するに外交の新しい次元を形成したものじゃないということは大体わかっていますが、わかりました。 日中平和友好条約が締結されましたが、これを世界史の上で見るならば、冷戦後のいわゆる多極化の過程との関連で見ることが私はできると思っていますけれども、外務大臣、総理がパワーポリティックスという考え方を持っておられるのかどうかはよくわかりませんが、この条約の締結が世界及びアジアの情勢にどういう変化をもたらしたか、すなわちパワーバ…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 アジアのために欠かせないのは、私は、日中の平和友好はもとよりでありますが、米国、ソ連の政治、経済、軍事上の影響力をいかに平和的なものにするかが問題であろうと思うわけです。米ソ関係はさておくといたしまして、米中及び日ソ関係改善が重大な問題であるはずであります。 まず米中関係でありますが、来年にも国交正常化が行われるという見通しをする専門家がたくさんいらっしゃいますが、政府はこれはどういう予測を持っていますか。