P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
15,797 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,797 件中 20 件を表示
日本社会党1978/10/07

第85回 参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 そのときに、たとえば中国、アメリカとの関係において、どういうことが条件になると日本の外務省は見ていらっしゃいますか。

日本社会党1978/10/07

第85回 参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 そこで、台湾をめぐる問題、三つぐらいの条件になるようでありますが、そこを踏み切ると見ますか。

日本社会党1978/10/07

第85回 参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 日ソ関係については、日中条約の締結によって関係が冷却化したように言われていますが、この関係改善について政府はどういう形で進みますか。

日本社会党1978/10/07

第85回 参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 北方四島について、軍事的位置づけが問題になると思うのでありますが、政府はどういう位置づけをしているんですか。また、返還後、たとえばの話でありますが、軍事利用の問題についてどう考えていますか。

日本社会党1978/10/07

第85回 参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 いやいや、北方四島についてですよ、北方四島について。

日本社会党1978/10/07

第85回 参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 返還後……。

日本社会党1978/10/07

第85回 参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 いいえ、北方四島が返ってきた場合に、日本は軍事利用することを考えていますかどうかということです。

日本社会党1978/10/07

第85回 参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 日本社会党の考え方がよくおわかりの上で答弁されたことでありますから、そこのところは私も含んでおきます。 平和五原則をうたう日中平和友好条約と軍事協定である日米安全保障条約とは矛盾することが予想されますが、どう認識していますか。

日本社会党1978/10/07

第85回 参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 そう言われても、たとえば台湾で武力衝突があったとしますね。そのときに、アメリカは、米華安保条約で防衛義務を負っている。この場合に在日米軍基地を使用すると、安保条約の六条及び交換公文によって事前協議の対象になりますね。政府は基地使用を認めるのか認めないのか、これは、総理、いかがですか。

日本社会党1978/10/07

第85回 参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 防衛庁長官、どうですか。

日本社会党1978/10/07

第85回 参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 反覇権条項は忠実に守られますね。

日本社会党1978/10/07

第85回 参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 忠実にお守りになりますね。

日本社会党1978/10/07

第85回 参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 そこで、この覇権とは、政治、軍事にとどまらず、経済、文化にも及ぶと思います。かって反日デモがタイなどで起こりましたが、そういう事態を引き起こしたのも、相手国では日本及び日本人の態度を侵略的、覇権的であると考えた。今度私は北朝鮮創建三十周年の記念集会に党代表で行ってきましたが、そこで金日成は御存じのとおりに支配主義という言葉で世界に喚起を促しましたね。そういう支配主義的であるというとらえ方がある。ここのところを通産大臣はどう…

日本社会党1978/10/07

第85回 参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 ちょっとあなた、居眠りしていてそんな答弁はだめですよ。いわゆるタイなんかで反日デモが起こったそういう感覚というのは、そういうふうにとらえられたからでありまして、そういうものについてあなたはどういうふうにやっていこうとされていますか。態度です、これからの。

日本社会党1978/10/07

第85回 参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 今後そういうことが起こらない状態で努力をしていくということですね。そういう姿勢でお臨みになるということですね。

日本社会党1978/10/07

第85回 参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 中川農林大臣が昨日答弁をされました。まあいろいろ言っていらっしゃいます。言いわけもあります。総理が奇襲対処は憲法内でと答弁しているのとどうも相違をしているように思われますが、中川農林大臣が奇襲対処は憲法の枠でできないかもしれないとお考えになる、その場合には憲法改正もやむを得ないと考えている、こういうことですか。

日本社会党1978/10/07

第85回 参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 憲法違反であるという意見はある、その意見に対しても耳を傾けるべきである、その程度のことですか。総理、そういうふうに理解していていいですか。

日本社会党1978/10/07

第85回 参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 総理の決断に従うということは、奇襲対処は憲法内でという総理の答弁の姿勢を尊重していくと、こういうことになりますか。

日本社会党1978/10/07

第85回 参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 日本の自衛隊の基本方針というのは専守防衛であると言われてきましたが、これは、総理、そうお考えですか。

日本社会党1978/10/07

第85回 参議院 予算委員会 第2号

○和田静夫君 そうすると、ここのところは、憲法上ないし法律上、自衛隊は専守防衛であるという解釈が成り立っていると考えてよろしいですか、法制局長官。