和田雅樹
会議録に記録された「和田雅樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 696 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省入国管理局長
- 直近の発言日
- 2018/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 法務省といたしましては、他国の制度を評価する立場にはございませんので、どちらが魅力的であるかということなどの比較は差し控えさせていただきますが、他方で、お尋ねの例えば韓国の雇用許可制度に対しましては、国際機関などから積極的な評価もある一方で、例えば人権条約の委員会から、原則として雇用先を変更することができないことについての懸念が表明されたこともあったと承知しております。 我が国の今回の受入…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 今回の特定技能を創設する趣旨は現下の深刻な人手不足への対応でございまして、確かに技能実習のように技能移転が本来の趣旨ではございません。しかしながら、技術先進国である我が国で稼働していただくことによりまして、当該業種の最先端の知識、ノウハウに触れ、在留期間の通算五年間を経過して帰国した後に我が国で培ったノウハウなどを母国で生かして活躍してもらうことが期待できると考えているところでございます。…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えします。 本改正法案におきましては、在留管理を強化するための規定を整備しているところでございます。具体的に申し上げますと、受入れ機関等による届出規定の拡充、受入れ機関等に対する指導、助言、報告徴収や立入検査、罰則で担保した改善命令、これらの規定を設けているところでございます。これらの規定によりまして、特定技能外国人の活動状況などの実態を的確に把握することが可能となります。 また、本改正法案におきましては…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 昨年十一月に施行されましたいわゆる技能実習法におきましては、監理団体の許可制や技能実習計画の認定制を導入いたしまして、団体や事業者を直接規制することができる枠組みを構築していますほか、技能実習生に対する人権侵害の禁止規定や罰則などを設けております。また、二国間取決めを作成することにより、送り出し国や送り出し機関による技能実習生に対する制度趣旨の周知徹底を求めるとともに、不当に高額の手数料な…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 今般、出入国在留管理庁を新たに設置いたしまして在留管理体制を抜本的に強化することとしており、制度の運用開始後は、出入国在留管理庁におきまして、各種届出に関する情報などを踏まえ、受入れ機関に対する指導、助言などを適切に行うとともに、労働基準監督署を始めとする関係機関とも緊密に連携し、制度の適正化に努めてまいりたいと考えております。 お尋ねの技能実習生の入国に係る審査におきましては、外国人技能…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 今回の受入れ制度におきましては、特定技能外国人の受入れ機関となるためには一定の要件を満たす必要があることを定めております。 具体的には、技能実習制度における失踪者も含めて、過去に一定数の行方不明者を発生させている場合や、出入国又は労働に関する法令違反により刑事罰を科せられたことがある者は受入れ機関となることができないとすることとしております。 また、新設する出入国在留管理庁が、受入れ機関に…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 本改正法案におきまして、受入れ機関は、特定技能外国人と締結する雇用に関する契約の基準や、当該契約の適正な履行を確保するための基準などに適合するものでなければならないと法定しております。上陸審査や在留審査におきまして、受入れ機関がこれらの基準に適合しないと認められた場合は、当該特定技能外国人を受け入れることができないということになります。 また、特定技能外国人の在留中、受入れ機関に対しまして…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 造船分野における技能実習制度と特定活動による外国人造船就労者受入事業は異なるものでございますので、これを一概に比較することは困難でございますけれども、先ほど国土交通省の答弁にもございましたように、外国人造船就労者受入事業に係る失踪者は少ないということは法務省としても承知しているところでございます。 また、技能実習制度におきましては、職種別の技能実習生の失踪者数を把握してはいるものの、いわゆ…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 その個票の関係でございますけれども、とじられましたものについて、ざっとでございますけれども、目を通させていただいております。 失踪者でございますけれども、確かに新たな制度になりましてからも失踪している方はいらっしゃいます。今ちょっと手元に人数を持っておりませんけれども、若干、若干といいますか、新たな制度下での失踪者がおることは事実でございます。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 確かに、様々なこと、特に手書きの部分でいろいろなことを書き込まれていることにつきましては非常に心が痛む思いをしたことは事実でございます。 なお、本年、三十年になってからの聴取票でございますけれども、現在まだ集計中でございますので確たる数字は申し上げられませんが、二千を超えているというふうに承知しております。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 平成二十六年の三月から行っております。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 これまでの答弁の中でも繰り返し申し上げてまいりましたように、本来、聴取票そのものにつきましては、今後の調査業務や捜査への支障もあることから、資料として御提供することは差し控えるべき性質のものであると考えておるところでございます。 ただ、いずれにいたしましても、今回の取りまとめの、平成二十九年以前の聴取票による調査の対象となっている失踪技能実習生は旧制度の下での技能実習生であるということもご…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) お答え申し上げます。 私どもが掲げている数字は、失踪動機の欄のチェックリストに書かれているチェックの数を集計したものでございまして、特にそのことから直ちに最低賃金以下ということを認定しているものではございません。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) ただいまのは紙の説明でございまして、紙の中のチェックリストの欄の失踪動機の欄に書かれているものの集計の結果を示したものでございます。 ただ、御指摘のとおり、最低賃金以下ということではないかという主張が多くあったということは大変重く受け止める必要があるということは考えているところでございまして、今回の聴取対象となった技能実習生は確かに旧実習制度の者でございますけれども、今回のようなこの実態分析につきましては新制…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) その紙の結果につきましては、数字を取りまとめたものを御提出させていただいておりますけれども、その中には、例えば労働時間でございますとか賃金の問題でございますとか、そういったものも取りまとめたものを御提出させていただいているところでございまして、我々としては、集計結果について提出したものと考えているところでございます。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) 今回御提示いただきました集計結果でございますけれども、この紙のそもそもの性質が聴取書きでございまして、聴取した内容をそのまま書き取ったものでございます。反面調査等の調査を行っておりませんので、このことから直ちに最低賃金以下であるという認定をすることのできるものではないというふうに考えているところでございます。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) 私どもの取りまとめたものは、失踪動機についての、今おっしゃられた数字は失踪動機についての項目の集計結果として書いているところでございまして、それ以外にそこの部分、その中の項目として挙げておりますチェックリストの低賃金(最低賃金以下)にチェックされた人の数を集計したものでございます。 それ以外に様々な、例えば給与でございますとか労働時間等に関しましては、別途集計した聴取結果を御提出させていただいているところでご…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) 失踪動機の項目として集計した結果についてはそのとおりだと考えております。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 その聴取票に基づいて通報した件数については把握をしておりませんけれども、一般的に我々が労基法違反等があるというふうに思料した場合には関係官署に適切に通報しているものと承知しております。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 誠に申し訳ございませんが、その聴取票に基づいて通報したかどうかということについては把握しておりません。