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法務省入国管理局長参議院
総発言数
696
直近の所属会派
直近の役職
法務省入国管理局長
直近の発言日
2018/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

696 20 を表示
法務省入国管理局長2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○和田政府参考人 お答えいたします。 有効求人倍率が四十四年ぶりの高さとなる一方で、少子高齢化により、労働力となり得る生産年齢人口は毎年減少しております。そういうことで、現下、人手不足の状況が大変深刻な状況にございまして、政府といたしましては、この課題に迅速に対応する必要がある、そういうようなことから、来年四月に制度をスタートさせることを目指しているということで御理解いただければと思います。

法務省入国管理局長2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○和田政府参考人 お答えいたします。 今回お示しいたしました受入れの見込み数は、各業所管省庁におきまして、現在、特定技能一号による外国人材の受入れを希望する十四の業種ごとに、向こう五年間の数を推計したものでございます。 今後、本法案が成立した際には、関係省庁と協議の上、受け入れる分野を決定し、分野別の運用方針においてその受入れ見込み数を明記することといたしておりますが、今回出させていただきました受入れ見込み数は、各業所管省庁が、制度の趣…

法務省入国管理局長2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○和田政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおりでございまして、今回導入いたします在留資格の特定技能は、設備投資でありますとか技術革新等による生産性向上、女性、高齢者の就業促進や処遇改善等による国内人材の確保の取組、こういったことを行ってもなお、当該業種の存続、発展のために人材が不足する場合に、その限りにおいて外国人材を受け入れようとするものでございますので、ただいま御指摘がありましたとおり、その三十四万の上限数と人手不足数の乖…

法務省入国管理局長2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○和田政府参考人 お答えいたします。 特定技能による外国人材の受入れを行うに当たりましては、各業種ごとに、生産性の向上に加えまして、ただいま御指摘のございました女性、高齢者の就業促進でございますとか処遇改善などによって国内人材の確保の取組を行っていただく、これが前提でございます。 具体的な取組の状況につきましては、まずは各業所管省庁におきまして、業種ごとの特性でございますとか事情などを踏まえて、検討、精査していただくことになります。 そ…

法務省入国管理局長2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○和田政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおりのステップ・バイ・ステップによって、さまざまなことを検討してまいったところでございます。 これまで、昨年六月に閣議決定されました未来投資戦略に基づきまして、真に必要な分野に着目しつつ、外国人材受入れのあり方につきまして検討を行いました。また、本年二月の経済財政諮問会議におきまして、専門的、技術的な外国人受入れの制度のあり方について御議論いただきました。これを受けまして、総理大臣から…

法務省入国管理局長2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○和田政府参考人 お答えいたします。 特定技能一号は、人手不足の分野に属する相当程度の知識又は経験を必要とする技能、これを要する業務に従事する活動を行う外国人向けの在留資格でございます。特定技能二号は、同じ分野に属する熟練した技能を要する業務に従事する活動を行う外国人向けの在留資格でございまして、先生御指摘のとおり、技能水準が異なるものでございます。 そのほかの違いでございますが、例えば、特定技能一号の活動を行う外国人につきましては、在…

法務省入国管理局長2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○和田政府参考人 お答えいたします。 御指摘の移民ということでございますが、これは永住が与えられるかどうかということと関連してくると思われますので、そのことについて申し上げますが、特定技能二号の在留資格を得れば直ちに永住が可能になる、こういう仕組みになっているわけではございません。 また、特定技能二号は、活動内容が、真に人手不足と認められる分野において熟練した技能を要する業務に従事することに制限されております。この資格を得るためには、試…

法務省入国管理局長2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○和田政府参考人 お答えいたします。 特定技能二号につきましては、骨太の方針二〇一八の中で、新たな在留資格による滞在中に一定の試験に合格するなど、より高い専門性を有すると認められた者については在留資格上の措置を検討する、こうされていたわけでございまして、これを受けまして、現行の専門的、技術的分野の在留資格で求められる技能と同様又はそれ以上のより高い技能を備えた外国人を人手不足分野において受け入れるために設けるものでございます。 特定技能…

法務省入国管理局長2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○和田政府参考人 お答えいたします。 今回の法案におきましては、登録支援機関になるために一定の要件を満たす必要があるとしております。 具体的に申し上げますと、支援業務を的確に遂行するための必要な体制が整備されていない場合でありますとか、出入国又は労働に関する法令違反により刑事罰を科せられたことがある者などは登録支援機関となることができないということを定めております。 また、支援体制として情報提供体制を確保していることなどを省令で定めるこ…

法務省入国管理局長2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○和田政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、技能実習生の失踪等、さまざまな問題が起こっているところでございます。 そこで、今回の受入れの制度におきましては、これまでの技能実習制度で問題になりました課題でありますとか御指摘なども参考にしつつ、特定技能外国人が低賃金労働者とならないよう、日本人と同等額以上の報酬を支払うことを求める趣旨を法律に盛り込むということとしております。また、特定技能外国人がより高い賃金を得たいと考えた場…

法務省入国管理局長2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○和田政府参考人 お答えいたします。 今回の受入れ制度におきましては、特定技能外国人がみずからの意思により、入国、在留が認められた分野の範囲内で、ここで転職を行うことを可能といたしているものでございます。 こうした前提のもとで、特定技能一号外国人が、例えば受入れ企業が倒産するといったようなことにより雇用契約を解除された場合には、当該受入れ企業におきまして他の受入れ企業を確保するなど、転職支援の実施を法律上義務づけております。また、特定技…

法務省入国管理局長2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○和田政府参考人 お答えいたします。 先生の御指摘のとおりでございます。 今回の受入れ制度は、中小・小規模事業者を始めとして、人手不足が深刻化しておる、我が国の経済社会基盤の持続可能性を阻害する、こういった可能性が出てきていることから、生産性の向上でございますとか国内人材の確保のための取組を行ってもなお人材を確保することが困難な状況にある産業上の分野におきまして、一定の専門性、技能を有する外国人の方を受け入れようとするものでございます。…

法務省入国管理局長2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○和田政府参考人 ただいま永住の関係について御質問がございました。 まず、その前提といたしまして、特定技能二号につきまして、特定技能一号で暮らしているうちに、熟練したらそのまま特定技能二号になるのではないかというような御趣旨の御発言がございましたが、特定技能二号になるためには、熟練した技能になるかどうか、こういう試験等によって熟練した技能が確かめられた者、これが特定技能二号となるわけでございまして、そのハードルといいますのは、単に特定技…

法務省入国管理局長2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○和田政府参考人 お答えいたします。 今回の受入れ制度は、現行の専門的、技術的分野における外国人の受入れ制度を拡充いたしまして、一定の専門性、技能を有する外国人に限って我が国に受け入れることによって深刻な人手不足に対応しようとするものでございます。 御指摘の外国人材の受入れ見込みにつきましては、各業所管省庁において精査、検討して推計したものでございますが、これは、現時点におきます人手不足数を基本といたしまして、これに、生産性向上でござい…

法務省入国管理局長2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○和田政府参考人 入っておらないという計算でございます。

法務省入国管理局長2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○和田政府参考人 申しわけございません。 先ほどの答弁、少し訂正させていただければと思います。 私が申し上げましたのは、見込み数の中には、受入れ見込み数の中には単純労働者は入っておりませんが、人手不足の中にはいわゆる単純労働者は入っておりまして、その人手不足の部分の単純労働者に関しましては生産性向上等によって賄っていくという、そのようなことでお答えしたつもりだったので、ここを訂正させていただければと思います。申しわけございませんでした。

法務省入国管理局長2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 技能の水準につきましては法文で書かれておるとおりでございますが、その具体的な水準につきましては、現在、各業所管庁において検討を進めているところでございます。

法務省入国管理局長2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 内部で様々議論は進めておるところでございますが、最終的にこの技能というところまではまだ決まっていないということで御承知いただければと思います。

法務省入国管理局長2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(和田雅樹君) 最終的なこういう技能の方を入れるという、その例えば水準を測る試験のようなもの、こういったようなものについての考えが最終的に決まっておるわけではございませんけれども、おおむね宿泊業の世界において、まず一つ考え方といたしまして、人手不足がどのぐらいあるかというところ、そして、その人手不足に対応してどのぐらいの人を受け入れるべきかという需要の問題がございまして、その数に当たる人を入れていくと。その人々についてどのよ…

法務省入国管理局長2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(和田雅樹君) 具体的な算定の根拠につきましては、それぞれの業所管庁において責任を持って判断されているところでございます。 基本的には先生おっしゃるようなニーズに基づいた計算というところから始まっているところもございますが、いずれにしましても、ここでの求められる技術といいますのは一定の専門性ということで、一定のでございますので極めて限られた人のみが候補者になるような技術とは違ってくるというところがございますので、そういう意味…