和田雅樹
会議録に記録された「和田雅樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 696 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省入国管理局長
- 直近の発言日
- 2018/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○和田政府参考人 お答え申し上げます。 技能実習に関しましては、現在、監理団体を許可制にし、また実習計画について認定制をとっております。そうした中で、また、日本人と同等以上の報酬等についても規定を設けているところでございまして、これにつきましては、外国人技能実習機構という機構が、ここにおいて監査、検査などを行って、適正な契約等が守られているかどうかということを検査するなどのような規定となっております。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○和田政府参考人 ただいま申し上げましたのは、昨年十一月に施行されました新法における取組でございまして、先生お尋ねの聴取票に記載されておりますのは旧法におけるものでございます。 もとより、旧法下におきましても、必要とあれば調査等をすることはございましたけれども、この点についてが必ずしも十分ではないというところもございまして、新法が成立して、その中で外国人技能実習機構が新設された、このような経緯でございます。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○和田政府参考人 お答えいたします。 本年七月二十四日付の閣議決定、外国人の受入れ環境の整備に関する業務の基本方針について、これに基づきまして、法務省が外国人受入れ環境整備に関する企画及び立案並びに総合調整を行うこととされたところでございます。 そして、法務大臣が、国家行政組織法に基づきまして、外国人の受入れ環境整備に関する事務の遂行に際しまして、関係行政機関の長に、必要な資料の提出でございますとか説明を求める、こういった権限を行使する…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○和田政府参考人 お答えいたします。 平成二十六年の三月からでございますけれども、技能実習生の失踪がふえたということで、技能実習生の、失踪技能実習生として違反調査の中で見つかった方、こういった方から聴取票をとるということが始まったわけでございます。 当初、その聴取票の記載項目といいますのは、失踪の原因欄を自由記載、チェック方式ではなく、入国警備官が聞き取ったことを書き取る、こういう形式をとっておったわけでございます。 そうした中で、賃金…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○和田政府参考人 項目にない言葉を使ったという点につきましては、誤解を招く表現であったという御指摘を受けるところかなということで、今回申しわけなく思っているところの一つではございますが、ただ、賃金が低いということから失踪した方、今回要するに聴取票をとる対象となっておられる方々というのは、その後、九割以上の方が働いておられる。働いている場所で捕捉した方からお話を聞いているわけでございます。 その中でお伺いしたところで、低い賃金に不満があっ…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○和田政府参考人 「より高い賃金を求めて」という形で評価したこと、このこと自体が不適切と申し上げたわけではなくて、より高い賃金を求めてという項目のチェック欄があるかのように、つまり選択肢の一つであるかのように記載したこと、これが適切ではなかったのではないかということでございます。 そして、低賃金等によって失踪された方というのは、低賃金でございますから、低い賃金が嫌で失踪されたわけでございますから、そして現在稼働されているわけでございます…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○和田政府参考人 これは、その聴取した時点において、御本人の申告で働いているか働いていないかということを聞き取ったものでございます。その時点において働いているとされた方が九割でございまして、この聴取される方の中には、摘発を受けて聴取の対象になる方もいれば、帰国しようと思って自主的に地方入管に来られる方もいらっしゃいます。さまざまでございまして、その聴取の時点におけるステータスとしては働いていないという方が一定数いらっしゃった、そういうこ…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○和田政府参考人 もともと、低賃金の方々、低賃金ということで失踪された方々をより高い賃金を求めて失踪したんだという形で評価をしてきた、その評価自体は入国警備官のさまざまな聴取等によって裏づけられるものと考えておりまして、その評価自体は間違ったものではないと考えております。 ただ、そのチェック項目にない言葉をチェック項目にあるかのように使ったというところが今回の誤り、そこの真ん中の欄の誤りであっただろうということで訂正をした、そういうこと…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○和田政府参考人 個別具体のやりとりについて必ずしも全て承知しておるわけではございませんが、入国警備官の方では、この聴取票を使いながらさまざま聞き取りをしております。また、あわせて違反調査も行っております。違反調査というのは、退去強制事由に当たるかどうかということをしております。 そういった中で、さまざまな言葉のやりとりがございます。そして、そういう中での入国警備官の現場での感覚として、この低賃金の人というのはより高い賃金を求めて失踪し…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○和田政府参考人 最後の取りまとめは法務省本省で行っております。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○和田政府参考人 聞き取りの方法はさまざまでございますが、チェック等、記載をしているのは基本的に入国警備官でございます。 また、翻訳等を使っているかということでございますけれども、これにつきましては、相手によりまして、要するに、日本語を解さない方の場合には通訳を通じて聞き取りを行っております。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○和田政府参考人 我々の指示といたしましては、この聴取票を作成するようにということが指示内容でございまして、その際にどのような聞き方をするのかということについて特段マニュアルなどを定めているわけではございませんので、個々の入国警備官のやり方で聞き取っているものでございまして、それぞれのやり方については承知しておらないところでございます。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○和田政府参考人 おっしゃるとおり、必ずしも、自分のもらっていた賃金が最低賃金以下であるかどうかということを認識しているかどうかということは、わからない場合もあろうかと思います。そうしたこともありますので、賃金が幾らなのかという質問項目を設けているというところはございます。 ただ、この賃金というものにつきましては、御本人の認識でございますし、御本人の供述のままでございますので、その賃金が果たして手取りなのか、額面なのか、いろいろなものが…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○和田政府参考人 いずれにいたしましても、その聴取票の中身といいますのは、御本人から聴取した結果をそのまま写している、書き取っているものでございまして、その中身につきまして、例えば、その確たる問題として労基法違反であるとかさまざまな問題が起こる場合には、これは関係機関等に通報するなどして適切に処理するものと承知しております。 また、この聴取票につきましてはさまざま御指摘がございますところで、それを受けまして、先般、大臣の方から指示を受け…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○和田政府参考人 例えば、ただいま御議論のございました一六%というような話でございますけれども、これは、厚労省の方からは、各事業所に対して調査を行い、アンケート調査を行い、外国人材を受け入れるという形で人手不足を解消したいというふうに述べた事業所が一六%であったという報告を受けているところでございます。 そのほか、各事業所管省庁におきまして、人手不足の解消のためにどのような措置をとるのかということにつきまして御議論いただきまして、これを…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○和田政府参考人 個別具体の、業種ごとの個別の判断につきましては各業所管庁にお尋ねいただかなければならないわけでございますが、一般的な考え方といたしましては、生産性向上でありますとか人材活用の措置でありますとか、そういったようなものをとってもなお足りない部分に外国人材を受け入れるという、そういう観点で数を出していただいているということでございます。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○和田政府参考人 もちろん各省庁から御説明を受けておりますが、その根拠ということを説明するとするならば、それは各省庁において責任を持って説明をしていただく方が適切ではないかということで、お答えした次第でございます。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○和田政府参考人 お答えいたします。 平成二十六年になりまして、技能実習からの失踪者が増加した、こういう背景がございまして、その失踪の原因を分析するために聴取票を作成するようになった、こういうことでございます。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○和田政府参考人 理由を全てつまびらかに承知しているわけではございませんが、技能実習生の失踪の問題が取り上げられることが多かったこと、さらに、技能実習に関する法律の改正がございまして、その中の一つの論点として技能実習生の失踪の問題が取り上げられた、こういうようなことがあろうかと思います。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○和田政府参考人 失踪の関係でございますけれども、幾多国会で質問をされております。これが、先ほどのペーパーのものは二十九年の結果を集めたものでございます。 そして、昨年の十一月に新法が施行されまして、その間の議論の中に、一つこのことが議論の争点となりまして、そして昨年十一月に施行されました新法におきましては、同一賃金、同一報酬の点でございますとか、あるいは外国人技能実習機構の創設でございますとか、さまざまな手法をとることによりまして、失…